IQOS

まだ紙巻きタバコ吸う?加熱式タバコや電子タバコに切り替えるメリット

喫煙者は年々減少する一方で、ピーク時に比べると現在では約3分の1程度の喫煙率です。男性で3割、女性では1割に満たないのが現状なんです。

最近では若者の喫煙者が少ないと肌で実感できるくらいになり、時代の流れを感じますよね。

時代と言えば今、日本では加熱式タバコが大ブーム。紙巻きタバコの需要は右肩下がりに対し、急速に増え続けるのが加熱式タバコや電子タバコの存在です。

紙巻から加熱式や電子タバコへの移行は、メリットが非常に多いのは本当のところ。

とはいえ、最近では何がなんだか分からないほど種類も多いです。コンビニで見かけるタバコの移り変わりについていけない人も多々おられるのではないでしょうか。

加熱式タバコに少しでも興味があるのなら、これを機に少し足を踏み入れてみると、また違った世界が見えてくることでしょう。

加熱式タバコの種類とメリット、現在のタバコ市場

日本のタバコ市場2016年のIQOSに続き翌年のglo、そして2018年にはPloomTECHがめでたく全国販売を開始。

日本で加熱式タバコと呼ばれるのはこの3種であり、今ではコンビニで気軽に購入できるメジャーなものとなりました。

共通する加熱式タバコのメリットは火を使わず加熱することにより、タールを0とした画期的な仕様です。有害物質を紙巻きタバコの90%もカットすると言われています。

煙の代わりに発生する水蒸気は、嫌がられる副流煙の心配もなく、紙巻きに比べて断然クリーンなタバコです。

  • 有害物質90%カット
  • 副流煙がない

この2つについては議論が続き、世界最大のたばこメーカー、フィリップモリスがリスク低減結果を発表してます。

一方では紙巻きタバコと加熱式タバコに違いはないと、それどころか紙巻きたばこより有害との研究結果まで存在してます。

こうした研究結果の攻防はタバコに限らずですが、正直終わりが見えません。

使用者の感想や事実は大事

実際吸ってみてどう?と言った体験者の声は非常に大事です。ネット上ではいくらでも拾えまして重要な情報源となります。

加熱式タバコは本体機器やタバコを当たり前に消耗していくため節約にはなりませんが、メリットは多々あります。

臭いが残らないので換気扇の下から脱出を果たし、車内のタバコ臭からおさらば。

頭痛が収まり、朝の脱力感がなくなった。吸い過ぎても気分が悪くならない。食事がおいしく感じられる。

灰が出ない。運転中に灰皿の位置が気にならない。風が吹いても関係ない。火を使わないので危険性が少ない。

研究結果云々も大事ですが、実際吸っている人たちは体調面の改善を実感する声が多く、体験した効果を得てリピーターも増え続けています。

特に紙巻きタバコは子供のいる家庭だと、副流煙の心配、臭いも子供部屋まで達して染みつきます。学校の先生は生徒の臭いで親が喫煙者か分かるようです。

こうした心配がほぼゼロにできるのが加熱式タバコの素晴らしいところで、必要なニコチンだけを効率よく摂取できるため悩みを解決へと導きます。

加熱式タバコ3種、何か違うのか?

IQOS、glo、ploomTECH前知識がないと種類による性能の違いが分かりにくいです。コンビニでも気軽に買えるIQOS、glo、PloomTECHは何が違うの?と言った疑問に、簡潔に分かりやすく解説していきます。

IQOS(アイコス)2.4Plus

IQOS(アイコス)加熱式タバコの火付け役アイコスはフィリップモリスが生みの親、2017年には新型2.4Plusが誕生。

本体価格:7,980円(税込)
タバコ1箱:470円と500円の2種類

今となっては珍しいホルダーとチャージャーの分離タイプでして、まず本体チャージャーを充電。スティック型のホルダーは1本吸うごとにチャージャーに収め、つど4分程度の充電が必要になります。

IQOS(アイコス)専用のアイコスヒートスティックを挿入し、電源ONでブレードを加熱します。これだけで発生した蒸気を楽しめます。

ヒートスティックは全10種、比較的マイルドな味わいですが加熱式タバコの中では1番吸い応えがあり、且つ小型なホルダーのため紙巻きタバコから移行しやすいのも特徴です。

デメリットとして多くの人が感じるのは不具合が多く、1本吸うごとに充電が必要なため待ち時間が必要なこと。

そんな声が多いのもあり、2018年には連続吸いができるIQOS3マルチと、2.4Plusの進化verであるIQOS3が登場して人気になってます。

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glo(グロー)

グロー(glo)ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)は2017年10月から全国販売を開始、まだ記憶に新しい。

現在価格:2,980円、glo2が3,980円
たばこ1箱:460円、490円

これまでの専用ネオスティック全10種は460円、neoシリーズ8種が490円。全18種類になり加熱式タバコでは最もフレーバーを楽しめる商品です。

IQOSと異なるボックス型の本体のみで構成↓

glo(グロー)専用スティックをそのまま差し込み、360℃から加熱するシステムを採用。

1回ごとの充電が必要ないため、連続してタバコスティックを喫煙できる手軽さと、ムラの少ない加熱方法が特徴です。

いわゆるチェーンスモーク可能で、余熱約40秒で喫煙可能。味はアイコスより香ばしく、慣れると紙巻きに近いものを感じれるため好まれます。

IQOSよりリーズナブルな価格で販売されており、加熱式タバコデビューにもおすすめな1台です。

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Ploom TECH

PloomTECH(プルームテック)加熱式タバコでは唯一日本から参戦、JTからプルームテックが全国発売したのは2018年7月のことで、話題性抜群でした。

本体価格:3000円(税込)
たばこ1箱:490円

IQOSやgloの加熱式とはだいぶ性能が異なりまして、本機にはボタン類が一切ありません。

プルームテック(PloomTECH)左からバッテリー、リキッド、たばこカプセルの順で、490円のタバコカプセルを購入するとリキッドとカプセル5個がセットでついてきます。

簡単に説明するとリキッドで香料を、タバコカプセルでニコチンを摂取することが可能。詳しくは下記を参考に↓

プルームテックとは?使い方を徹底レビュー【コンビニで全国発売】フィリップモリスのIQOSに続き、BATからgloが発売され今では簡単に手にすることができる時代の到来です。 さて、ここにきてJT...

吸引によりバッテリーが自動加熱され、発生した蒸気が香料とニコチンを連れて口の中まで運んでくれる仕組みです。

臭いの付かないIQOSやgloでも、喫煙中では多少なりともタバコの臭いが発生します。プルームテックのメリットは加熱温度の低さにもあり、発生した水蒸気はほぼ無臭。

加えてスイッチがない構造が可能にしたのは、吸いたい時には吸うだけ、辞めたい時はそのまま置くだけで時間制限が皆無。(1カプセル50回、1箱250回の吸引が可能。)

本体が熱くなることもなく電源もありません。タバコカプセルはプラスチックで囲われているため吸い殻も綺麗。

3種の加熱式タバコの中でもとりわけクリーンで、手軽さNO.1は間違いありません。デメリットは吸い応えが物足りないとの声ですが、満足できる方も多いので人によりけりです。IQOSに次ぐ加熱式タバコの人気種になります。

第4の加熱式タバコ、ヴェポライザー

WEECKE C-Vapor3.0ネットでは第4の加熱式タバコとしてヴェポライザーが知名度をあげてます。タバコ増税につきこれから人気が出ると予想されます。

タバコ代節約にヴェポライザー
タバコ増税対策。節約にヴェポライザーが効果的。2018年10月のタバコ増税で一部銘柄が500円を突破し、JT、PMJ、BATJなど全ての銘柄が10~100円の範囲で値上がりしました。...

アイコス、グロー、プルームテックとは違い、節約できる加熱式タバコとして注目を集めています。事実、ヴェポライザーに移行するだけでタバコ代を1/3~1/5まで抑えることが可能。

これ1つでIQOS、glo、紙巻、手巻きシャグ等を加熱して喫煙できるオールマイティな加熱式タバコ。吸い応えも高く紙巻に近い風味を味わえるため、満足度は高いです。

コンビニで手軽に買えるものではないですが、ネットでこの存在に気づいた時点で勝ち組です。ヘビースモーカーでも月5,000円以下で喫煙ができるでしょう。

タバコの価格が上がり続ける中、間違いなくこれから売り上げを伸ばしてくるのではないでしょうか。

人気のヴェポライザーを参考に↓

WEECKE C-VAPOR3レビュー
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加熱式タバコでニコチン入り水蒸気を楽しむことができますが、電子タバコとの違いはご存知ですか?

電子タバコとは?

電子タバコ

電子タバコはニコチン0、タール0、有害物質そのものがゼロ

構造はプルームテックに近いものがありまして、タバコカプセルを除外したものと捉えて問題ありません。言うなら香料を楽しむ単なるアロマ機器ですが、水蒸気でタバコに近い吸い応えを与えてくれます。

電子タバコを始める人にはおのおの目的があります。

  • 禁煙のため
  • 減煙のため
  • リフレッシュに
  • 節約のため
  • 口が寂しい時に
  • 間食を防ぐ目的でダイエットに
  • かっこいいから

これらの目的は電子タバコを使えば達成が可能です。

リキッドの成分はPGやVGといった食品添加物に使用されるようなもので、よほど過剰な摂取でもしない限りは体に無害とされてます。

禁煙や減煙には間違いなく効果は期待でき、見落とせないのは節約効果も高いところ。

紙巻きタバコや加熱式タバコを毎日1箱消耗する人だと、ひと月約15,000円ほどかかりますが、電子タバコの維持だとその3分の1程度には抑えられます。

もちろん種類が豊富のピンキリでして、あくまでもザックリです。なので誰でも低価格で始められる電子タバコを最後に紹介しておきますね。

Smooth VIP(スムースビップ)

スムースビップ(Smooth VIP)初心者におすすめなスムースビップはリキッド(液体)を注入する一般的な電子タバコで、参入しやすいのは低価格と扱いやすさ。

スタイリッシュなフォルムで見た目も素敵です。

電子タバコは本体やリキッドを個別で購入するとなるとそれなりの知識が必要ですが、それを省けるのがキットの存在。

中でもスムースビップはスターターセットなるものが販売されてるので、あれこれ考えることなく始める入門にピッタリな商品になります。

ベイプ初心者におすすめのスムースビップ(Smooth VIP)スターターセット!使い方と感想までご紹介\【Web限定】お1人様1点限り/ 真っ先におすすめするならスムースビップ(Smooth VIP X2)のスターターセット。 ...

VITAFUL(ビタフル)

ビタフル(VITAFUL)ビタフルは電子タバコの中でもちょっとした変わり種。

こちらは本当にプルームテックのたばこカプセルを外したような感じで、リキッドを注入する必要すらありません。

公式では電子タバコ風フレーバーと紹介されてまして、見た目がシンプルなので女性にも人気の商品。

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ビタフルには使い捨てタイプがありフレーバーが多彩。お試し感覚で注文して始めることができます。

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まとめ

紙巻きタバコ、加熱式タバコ、電子タバコの違いここまで日本のタバコ市場の動きを紹介しましたが、紙巻きタバコ愛用者が根強いのも十分わかります。移行するのもなかなか勇気がいりますし、何より知識を取り入れるのが面倒だったりしますよね。

ただ実際はメリットばかりです。
今回を機に、なにかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。