ヴェポライザー

タバコ増税対策。節約にヴェポライザーが効果的。

ヴェポライザー2021年10月のタバコ増税で一部銘柄が600円を突破し、JT、PMJ、BATJなど全ての銘柄が値上がりされました。

今後も数年をかけて段階的に引き上げられる予定であり、2019年の消費税10%といい暗いニュースばかりでございます。

近年大流行の加熱式タバコIQOS、glo、Ploomまでも気付けば普通に値上がりし、IQOSは早くも600円に突入。

気軽に購入できるようになった加熱式たばこはメリットが多いものの、節約には不向きで禁煙や減煙が頭をよぎるのも頷けます。

ここで救世主となるのがヴェポライザーでしょう。

WEECKE C-VAPOR 4.0WEECKE C-VAPOR4.0

吸い続けたい。節約したい。

といった願いを簡単に解決してくれるのがヴェポライザー。

今回はこのご時世だからこそヴェポライザーが活躍し、節約できる理由を分かりやすく解説していきます。

これまで紙巻タバコやIQOSを吸っていた人でも、ヴェポライザーにするだけで増税の影響など皆無。ひと月のたばこ代が20,000円程度なら、多く見積もっても5,000円未満でいけると思います。

ヴェポライザーとは?

巷で第4の加熱式タバコと呼ばれるヴェポライザーはIQOS等と同様の性能や効果を備えつつ、少量の葉で吸引できるためタバコ代を1/3~1/5にまで絞ることが可能です。

タバコ葉を燃やさないため有害物質の発生を抑え、臭いを残さない、副流煙も少ないとされます。

ヴェポライザーは紙巻きタバコ、IQOS、glo、手巻きタバコ用の葉(シャグ)、紅茶の葉なども吸えるオールマイティな加熱式タバコ。好みに合わせて吸引できる自由なスタイルが特徴です。

今回は例としてWEECKE FENIX(ウィーキーフェニックス)でご説明。

ヴェポライザーWEECKE FENIXIQOSチャージャーと同程度の大きさのこちらは人気のヴェポライザーの1つでAmazonでは1万円を切る価格で販売中。原理はIQOSとさほど変わりありません。

現在では上位モデルのFENIX+が登場。

ヴェポライザーの基本的な使い方

種類により若干の違いはありますが、チャンバーにタバコ葉を詰めて加熱するのがヴェポライザーです。

ヴェポライザーの使い方加熱方式は大きく分けてチャンバーを直接加熱するコンダクションタイプと、熱風を送り込んでチャンバーごとタバコ葉を加熱するコンベクションタイプが一般的。

FENIXは後者で、クリアな味とチャンバーが汚れにくい特徴を持ち合わせます。

電源ボタンで加熱すれば蒸気の吸引が可能であり、他の加熱式タバコと違い種類を限定しないため様々なものが吸えます。

IQOS(アイコス)

ヴェポライザーでIQOSを吸うこんな感じでチャンバーに入れて加熱ボタンを押すだけでOK。

ヴェポライザーでIQOSを吸う吸い終わりはこの通りムラなく真っ黒。WEECKE Fenixの場合だと5分の喫煙に加え、終了直後に再び加熱すれば5分×2で合計10分と長い時間吸引できます。

ヴェポライザーはバッテリー持ちに不安はありますが少ない葉でも長く吸引が可能です。

タバコ葉本来の味を楽しめてキック感も十分、満足感は加熱式タバコの中でもとりわけ高いのも人気の1つ。

ちなみにヴェポライザーでアイコスを吸うのは完全に利口でありません。アイコスは葉の部分が少なく1回の使用で終了するため節約は不可能です。

なんのためのヴェポライザー?ってなります。

紙巻きタバコ、刻みタバコ(シャグ)で節約効果大

ヴェポライザーを使う1番のメリットは少量の葉で十分楽しめるという特徴を活かしての節約術。

紙巻きタバコ

ヴェポライザーで紙巻きタバコを吸う紙巻きタバコ1/5がヴェポライザーの1回分。単純に1本が5倍の価値に早変わり。

1箱500円として毎日吸い続けると約15,000円。吸い方にもよりますがヴェポライザーだと1/3~1/5まで効果が期待できるのは、画像をみてもお分かりいただけるかと(ヴェポライザーの種類によっても異なります。)

ただ、

手巻きタバコのシャグも費用対効果に優れてまして、私としてはこちらがおすすめ。美味しく節約できます。

刻みタバコ

ヴェポライザーでコルツを吸うCOLTS(コルツ)も値上げして950円になりましたが1袋で約1週間もつので経済的。

950円×4週と考えれば月3,800円で、喫煙回数の多い人でも5,000円でお釣りがくるでしょう。ヴェポライザーなら今後の増税を考えてもほぼ痛くありません。

加えてIQOSよりも臭いが少なく水蒸気量も少な目でありながら吸い応えは抜群。自分は満足できて周りに迷惑をかけない。という性質もあります。

WEECKE FENIXの吸い口デバイスによっては吸い口を替えられ、フィルターを装着することも可能。WEECKE FENIXは万能性も高くおすすめです。

ちなみに私は良くWEECKE社のヴェポライザーを使用してまして、安全性、使い勝手、味を考えるととてもコスパの良い製品で気に入ってます。

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ヴェポライザーのデメリット

デメリットはヴェポライザーも刻みタバコもコンビニでサクッと買えないため、ネットや販売店が利用されることが多いです。

ですが1番は手間がかかることでしょうか。

紙巻きなら火をつけるだけの動作。IQOSなら差し込んで加熱する時間が必要ですが、ヴェポライザーには葉を詰める作業が加わります。

詰める作業はどうしても時間がかかるため特に外出中には不向き。なので予め葉を詰めて必要な時にサクッと交換できるスペーサーがあれば、車内や出先でも手間を極端に減らせます。

WEECKE FENIXヒーティングチューブスペーサーティング現在のところ対応デバイス自体少ないですが、WEECKE FENIX+やC-vapor4.0は別途購入できるため人気の商品。

外出先でもIQOSやグローのように簡単に楽しめます。

まとめ

増税により低価格帯のフレーバーも人気になりますが、ガッツリ節約したい方に1番のおすすめはヴェポライザーです。

外出中はIQOS、自宅ではヴェポライザー。これだけでもタバコ代は激減するでしょう。

毎日のように財布から出ていく500円も、ヴェポライザーに移行するだけで財布のお金が減らない喜びを感じられます。

浮いたお金で貯金、趣味、旅行に行くも良し。年間10数万円の節約になるので何に使うか考えるのも楽しい時間です。

2021年現在、どのヴェポライザーが良い?と聞かれれば下記でしょうか。

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