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ヴェポライザー

タバコ増税対策。節約にヴェポライザーが効果的。

10月のタバコ増税で一部銘柄が500円を突破。

JT、PMJ、BATJなど全ての銘柄が10~100円の範囲で値上がり開始。

これは始まりにすぎなく、今後5年間を通して段階的に引き上げられ、さらに2019年には消費税10%が決定されておりダブルパンチです。

近年大流行の加熱式タバコIQOS、glo、PloomTECHまでも気付けば普通に値上がりし、IQOは早くも500円に突入。

気軽に購入できるようになった加熱式たばこはメリットが多いものの節約には向いてなく、禁煙や減煙が頭をよぎるのも頷けます。

ここで救世主となるのがヴェポライザーの存在です。

ヴェポライザー、WEECKE Fenix C-vapor3.0
  1. 吸い続けたい
  2. 節約したい

こんな願いをいとも簡単に解決してくれるのがヴェポライザー。

今回はこのご時世だからこそヴェポライザーが活躍し、節約できる理由を分かりやすく解説。これまで紙巻タバコやIQOSを吸っていた人であれば、ヴェポライザーにするだけで増税の影響など皆無です。月に2万円程のタバコ代を使う方であれば、多く見積もっても5,000円未満にはなるでしょう。

ヴェポライザーとは?

巷で第4の加熱式タバコと呼ばれるヴェポライザーはIQOS等と同様の性能や効果を備えつつ、少量の葉で吸引できるためタバコ代を1/3~1/5にまで絞ることが可能です。

タバコ葉を燃やさないため有害物質の発生を抑え、臭いを残さない、副流煙も少ないとされます。

ヴェポライザーは紙巻きタバコ、IQOS、glo、手巻きタバコ用の葉(シャグ)、紅茶の葉なども吸えるオールマイティな加熱式タバコでして、好みに合わせて吸引できる自由なスタイルが特徴です。

今回は例としてWEECKE FENIX(ウィーキーフェニックス)でご説明。

ヴェポライザーWEECKE FENIXIQOSチャージャーと同程度の大きさで、人気のヴェポライザーの1つです。Amazonでは1万円を切る価格で販売中。

原理はIQOSとさほど変わりありません。

ヴェポライザーの使い方

種類により若干の違いはありますが、チャンバーにタバコ葉を投入し加熱するのがヴェポライザーです。

ヴェポライザーの使い方加熱方式は大きく分けてチャンバーを直接加熱するコンダクションタイプと、熱風を送り込んでチャンバーごとタバコ葉を加熱するコンベクションタイプがあります。

FENIXは後者で、クリアな味とチャンバーが汚れにくい特徴を持ち合わせます。

電源ボタンで加熱すれば蒸気の吸引が可能でして、他の加熱式タバコと違い種類を限定しないため様々なものが吸えます。

IQOS(アイコス)

ヴェポライザーでIQOSを吸うこんな感じでチャンバーに入れて加熱ボタンを押すだけでOK。

ヴェポライザーでIQOSを吸う吸い終わりはこの通りムラなく真っ黒。
WEECKE Fenixの場合だと5分の喫煙に加え、終了直後に再び加熱すれば5分×2で合計10分と長い時間吸引できます。

ヴェポライザーはバッテリー持ちに不安はありますが、少ない葉で長く吸引可能。

タバコ葉本来の味を楽しめキック感も十分、満足感は加熱式タバコの中でもとりわけ高く人気です。

しかし、ヴェポライザーでIQOSは利口ではありません。アイコスは葉の部分が少なく1回の使用で終了するため、これだと節約になりません。

紙巻きタバコ、刻みタバコ(シャグ)で節約効果大

1番のメリットは少量の葉で十分楽しめるため、その特性を生かせば節約が可能。

紙巻きタバコ

ヴェポライザーで紙巻きタバコを吸うロングだと紙巻きタバコ1/5がヴェポライザーの1回分。単純に1本が5倍の価値になります。

1箱500円として毎日吸い続けると約15,000円。吸い方にもよりますがヴェポライザーだと1/3~1/5まで効果が期待できるのは、画像をみてもお分かり頂けるかと(ヴェポライザーの種類によっても異なる)

手巻きタバコのシャグも対費用効果に優れてまして

刻みタバコ

ヴェポライザーでコルツを吸うCOLTS(コルツ)も値上げして950円になりましたが1袋で約1週間もつので経済的。

950円×4週と考えれば月3,800円で、喫煙回数の多い人でも5,000円でお釣りがくるのが一般的です。

ヴェポライザーなら今後の増税を考えてもほぼ痛くありません。

加えてIQOSよりも臭いが少なく、水蒸気量も少な目でありながら吸い応えは抜群。自分は満足できて周りに迷惑をかけない。という性質もあります。

WEECKE FENIXの吸い口デバイスによっては吸い口を替えられ、フィルターを装着することも可能。WEECKE FENIXは万能性も高くおすすめです。

詳しい使い方と人気2種のレビュー↓

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ヴェポライザーのデメリット

ヴェポライザーも刻みタバコもコンビニでサクッと買えないため、ネットや販売店を活用する必要があります。

ですが、1番は手間がかかることに尽きます。

紙巻きなら火をつけるだけの動作も、IQOSなら差し込んで加熱する時間が必要なように、ヴェポライザーには葉を詰める作業がプラスします。

詰める作業はどうしても時間がかかるため特に外出中には不向きです。なので、予め葉を詰めて必要な時にサクッと交換できるスペーサーがあれば、車内や出先でも手間を極端に減らせます。

WEECKE FENIXヒーティングチューブスペーサーティング現在のところ対応デバイス自体少ないですが、WEECKE FENIXやC-vaporは別途購入できるため人気です。

外出先でもIQOSやグローのように簡単に楽しめますね。

まとめ

増税により低価格帯のフレーバーも人気になりますが、ガッツリ節約したい方に1番のおすすめはヴェポライザーです。

外出中はIQOS、自宅ではヴェポライザー。これだけでもタバコ代は半分程度になるでしょう。

毎日のように財布から出ていく500円も、ヴェポライザーに移行するだけで財布のお金が減らない喜びを感じられます。

浮いたお金で貯金、趣味、旅行に行くも良し。年間10数万円の節約になるので、何に使うか考えるのも楽しい時間になりますね。

今回紹介したWEECKE FENIXはクリアな味が楽しめ、メンテナンスがとても楽です↓

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