ヴェポライザー

【SMISS C7 レビュー】お手頃価格で使いやすい!CBD専用のペン型ヴェポライザー。

SMISS C7(スミスシーセブン)安くて使いやすいCBD専用ヴェポライザーはないか!

と言った要望にお応えできるSMISS C7(スミス シーセブン)のご紹介。

CBDリキッドを効率よく摂取するには専用のヴェポライザーが必要です。

とはいえ、CBD自体が高価なのでデバイスへの余計な出費は極力避けたいところですよね。

SMISS C7を実際使ってみたところコストパフォーマンスも高く簡単で使いやすいデバイスでした。CBDデビューのお供としてもおすすめします。

購入先にはCBD ONLINE 楽天市場店を利用しました。

SMISS C7の付属品

SMISS C7の付属品本体バッテリー、アトマイザー、USBチャージャーのセット内容です。

カラーはシルバーとゴールドの2種類から選択可能で、他に必要なものはCBDリキッドのみになります。

スペックと外観

SMISS C7の外観本体はボタン1つで操作します。

バッテリーサイズは長さ121.5mm、幅11mm。紙巻きタバコと同程度の大きさでとてもコンパクト。

バッテリー容量の320mAhはフル充電まで1時間少々といったところ。ちなみに確認したところ、届いた時にはほぼ満充電でした。

充電方法

SMISS C7の充電方法アトマイザー接続部にねじ式でチャージャーを取り付けます。充電はPCからの給電でも、USBアダプターやモバイルバッテリーを使ってもOKです。

充電中はLEDが点灯し、終了と共に消灯します。1時間程度と考えれば早いですね。

SMISS C7専用アトマイザー

SMISS C7専用アトマイザー付属に1本アトマイザーが付いてきます。

このアトマイザーの容量はMAX0.5mlに赤目印があります。アトマイザーホールサイズは0.9mmと若干大きいのはCBDヴェポの特徴です。

SMISS C7のアトマイザードリップチップ一体型のコイルとタンクに分離します。

上部にエアフローを搭載したことで液漏れしにくく、タンクの入り口が広いためリキッド注入しやすいのは地味に最高です。

このアトマイザーに本体を取り付けて完成です。

SMISS C7の外観ペン型ヴェポライザーはスタイリッシュ。存在感が控えめなところが良いですね。

ではでは、使い方はSMISS C7の特徴と共にお伝えしていきます。

SMISS C7の特徴と使い方

ザックリとC7のおすすめポイントがこちら。

  1. トップフィル方式で注入しやすい
  2. 3段階の加熱温度調整で好みを選べる
  3. プリヒーティング機能でドライヒット防止

安くて使いやすいに繋がる由縁です!

ちなみに今回使うリキッドはヴェポライザー専門店の月の葉にしました。

ナチュラルヘンプ1%特徴としてはこちらも安い(笑)いや、もの凄~く安いやつ。ナチュラルヘンプの1%とはいえ、他社商品の半額以下でしょうか。1,280円。

それでいてしっかりした味は低濃度デビューにも適してます。興味ありましたらお暇な時にでもチラ見してみて下さい。

月の葉CBDリキッド選べる5フレーバー

トップフィル方式採用のメリット

トップフィル方式見てこの入れやすそうな感じ。そのままいけます。

トップフィル方式だとアトマイザーを逆さまにしてリキッド注入しなくてOK。さらにドリップチップとコイルを一体型にしたことでこの上部の広さ。

本体に取り付けたままサクッと注入できます。てことで早速リキッド入れますね。

SMISS C7の使い方注意点は最大値の0.5ml以上は入れないこと。

というのも、

SMISS C7の使い方ドリチ付けたときにはだいぶかさ増しされるので、入れすぎると確実に漏れます。

では早速!と進みたいところですが、

SMISS C7の使い方もう1つ注意点として、新品のアトマイザーに注入直後は15分~20分は放置すること。

これはリキッドがコイルに染み込むまでの時間で、コイルが乾いた状態では焦げ付きの恐れがあります。最悪アトマイザーがダメになることも。

この段階を踏んでのようやく加熱です。

電源ONから温度設定

まず電源ボタンを2秒以内に5回押しでON。

SMISS C7の使い方チラッとLEDが点滅すればOKで、このLEDは加熱温度の色に連動してます。逆に使用後は5回連続押しでOFF。

  1. 赤は低温
  2. 緑は中温
  3. 青は高温

電源オンの状態ではボタン3回押しする度に加熱温度が変更されます。

SMISS C7の使い方お好みの温度が決まれば記憶され、以降はいちいち変更しなくてOKです。電圧が上がればミスト量も増えていきますね。

加熱とプリヒーティング機能

SMISS C7のようなCBD専用には吸引前に徐々に加熱させるプリヒーティング搭載モデルが多いです。

これは電源ON状態で2回押しで作動します。

SMISS C7の使い方約15秒間にわたり徐々に加熱していきます。暫く使用していない状態からの吸引には是非使いましょう。

プリヒーティングの必要性
暫く使用しない状態からいきなり使用するとドライヒット(コイルの焼き付き)の可能性があり、これをプリヒーティングで防ぎます。

あと、CBDは一般的なVAPEリキッドに比べて粘土が高くドロドロなので、加熱してからの方が吸引しやすくなります。

CBDリキッド吸引のコツ

さて後はボタンを押しながら吸引していきます。

CBD吸引のコツ

CBDリキッド吸引のコツは深くゆっくりと吸引し、肺に約10秒溜めてから吐き出します

CBDの効率良い摂取法としてリキッド吸引は最も効果的とされてまして、肺から血液を通して循環されます。より効果を得るためにも実践してみましょう。

10秒長いな、と思うところですが続けるうちに無意識にその吸引の仕方になります。

ちなみに今回使用したCBD濃度1%のナチュラルヘンプは青LEDの高温でちょうどよい感じでした。

アトマイザー交換の目安

SMISS C7スターターキットはお値段2,000円で収まるところですが、アトマイザーは消耗品のため交換が必要になります。

使う頻度にかなり左右されますが目安として1ヵ月~2ヵ月程度。

交換のタイミングは使うごとに消耗するコイルが大半の原因になるので、苦みが出たら交換を考える時期と考えてOKです。

アトマイザー1本1,000円、5本で4,750円(現在価格)

CBDリキッドの味によって使い分けるのもおすすめです。

SMISSにはC5もあります

SMISSにはC7の他に類似したC5も販売されてまして、価格も同じく2,000円弱です。どちらを選ぶかは完全好み。

ですが私としては断然C7派です。

C5の大きな特徴として電源ボタンがありません。

吸引によりオート加熱されるので仕様としてはかなり楽になりますが、同時にデメリットもあります。

  1. 温度調整の廃止
  2. ドリップチップ一体型のコイルがなくなり注入しにくい
  3. プリヒーティングももちろんありません

つまり電源無しのオート加熱の魅力が勝ればC5。その他の全体的な使い勝手ではC7が勝ります。

まとめ

SMISS C7(スミスシーセブン)レビュー低価格とは思えないほど使いやすいペン型CBDヴェポライザーSMISS C7でした。

これ1つあればCBDリキッドをバンバン使えるので重宝します。

肝心なCBD効果はリラックスや安眠、それとは逆に活力剤てきな要素もあります。

例えば快適な目覚めや疲れにくい、やる気UP、集中力アップなどの効果もあり、使ってみると奥深さを実感します。

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