glo Hilo Plus初の限定カラー「ローズ・クォーツ」レビュー
BATジャパンの最新デバイスglo Hiloシリーズに初めての限定カラーが登場!!サンプルをいただいたので実機レビューしていきます。
glo Hilo(グロー・ヒーロ)は2025年9月に発売されたgloの新型モデルで、同時にglo Hilo Plus(グロー・ヒーロ・プラス)も全国発売されました。
分離型モデルのglo Hilo Plusを使うのは私も初めてなので色々楽しみな気持ちです。
glo Hiloシリーズに数量限定カラーの「ローズ・クォーツ」が新発売
glo Hilo Plus限定カラー「ローズ・クォーツ」
専用たばこスティックのVirto(ヴァルト)シリーズのみに対応するグロー最新デバイスです。
安さでイメージの強いグローが高級路線に踏み出した印象でした。たばこは1箱580円。
限定カラーは2026年2月9日より発売され、glo Hiloの2モデルどちらにも対応してます。
glo Hiloと今回使用したglo Hilo Plusの違いは下記のとおり。
グローヒーロ:3,980円
グローヒーロプラス:6,980円
性能はほぼ同じでも使い勝手は雲泥の差。
アイコスの一体型と分離型のイメージですが、グローヒーロプラスのような一体型としても分離しても吸える二刀流は今までにない形です。
glo Hilo Plus「ローズ・クォーツ」レビュー
ローズ・クォーツの箱開封。
この時点で初めてグローヒーロではないことを知り、グローヒーロ・プラスのことが分からなさすぎて真ん中の付属品に戸惑いました。
ガチで無知な方、一緒に見ていきましょう。
付属品は通常カラーと同じでType-Cケーブルと説明書が付いてます。
「石言葉である”真実の愛”をイメージした透明感のあるパールピンク」と説明ありました。
充電ケースにスライドして装着するようです。
それにしても優しい色合い。
ローズ・クォーツは「愛と優しさの石」として知られ、アクセサリーやお守りとしても人気があるようです。
底部にType-Cポート。本体はアルミっぽくヒヤッとしてますが、底部は樹脂製で自立させたときに傷が付かないのもいい感じ。
上部にスティック挿入口と、スライド式の蓋。
閉めるとLEDで美しく充電残量を教えてくれます。
ディスプレイ下の物理ボタンで画面表示と加熱のオンオフが可能です。
ディスプレイはタッチ操作に対応していて、スワイプしてスタンダードとブーストモードの切替ができます。
新色の色味をサクッと見せるだけの記事になる予定でしたが、初めて使うglo Hilo Plusのためご了承下さいまし…!!
では使っていきましょう。
virto新フレーバー「ブライト・チェリー・クリック」
2026年2月2日に発売されたvirtoの新フレーバー「ブライト・チェリー・クリック」でお試しです!
軽やかなローストたばこのフレーバーに、豊かでバランスの取れたミックスレッドベリーのフレーバーカプセルをつぶすことで、ジューシーでフレッシュな味わいが引き立ちます。
開封すると既にベリーの良き香り。
加熱が本当にあっという間。
カプセル搭載スティックなので潰してからが本番と思いきや、潰さないでも意外とベリー風味で楽しめてしまう嬉しい誤算…。
プチっとすると短時間ですがフレッシュなベリーがぶわっと広まるので、加熱ゲージが半分くらいを目途に潰して吸ってます。
風味とメンソールのバランスがちょうど良く、吸いやすいフレーバーでした。
なおグローヒーロプラスの真骨頂は吸いながらでも、いつでも自由にペン型に移行できてしまうところ。
めちゃくちゃ軽くて使いやすい。
ペン型単体だと最大2本までの喫煙になるので、充電ケースに戻してチャージする必要あり。
とはいえ、選択肢の幅が広がる素晴らしい機能です。
まとめ
glo Hilo Plusの数量限定カラー「ローズ・クォーツ」とvirto新フレーバー「ブライト・チェリー・クリック」の紹介でした。
ピンク系の限定色は人気になりがちなので早い者勝ち。
特に今回のローズ・クォーツは石言葉の意味も含めてプレゼントにもかなり合いそうです。

20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。加熱式たばこの煙(蒸気)は、周りの人の健康へ悪影響が否定できません。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。加熱式たばこの煙(蒸気)は、発がん性物質や、依存性のあるニコチンが含まれるなど、あなたの健康への悪影響が否定できません。





















