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タバコ

タバコ代1/5?【WEECKE C-vapor3.0】話題のヴェポライザーをレビュー

WEECKE C-VAPOR3レビュー【WEECKE C-Vapor3.0】

アイコスやグロー、プルームテックの加熱式タバコは日を追うごとに知名度が上がっているように思えるが、ヴェポライザーはどうだろうか?

興味を持って調べる人とは裏腹に知らない人が殆どである。試しに知人10数名にさりげなく聞いてみると知っているのは僅か1人だった。

加熱式タバコを愛する者ですらヴェポライザーはおろか、IQOSやPloomTECH互換機の存在すら知らない。

実は世間の認知度なんてそんなもん。そして知らないことは圧倒的に勿体なく、不利である。

そんなこと偉そうに言い始める僕ですが、ヴェポライザーを試したのは今回が初めてだ。これまではIQOSや電子タバコの情報共有を中心に記事作成してきたが、実際にヴェポライザーを使ってみるとまた少し世界が違ってみえた。

タバコの価格は上がり続け、喫煙者は減る一方。愛煙家にとって生きにくい世の中になった。少なからずヴェポライザーは、少しでも節約したいと願う人の救世主になりそうだ。

今日は「WEECKE C-Vapor3.0」のレビューをする中で、初心者でも参入しやすいようにヴェポライザーの魅力もお伝えします。

ヴェポライザーを使うメリット

ヴェポライザーとは?「そもそもヴェポライザーって何?」

IQOS等と同じくタバコ葉を加熱して水蒸気を吸ういわゆる加熱式タバコ。タールが発生しないため有害物質の大幅カットに繋がる仕様も変わりありませんが、臭いに関しては従来の加熱式タバコより削減されます。

紙巻タバコからアイコスやグロー、プルームテックに移行すると体への負担は軽くなる反面、節約には全くなりません。

それがヴェポライザーに替えると個人さはあるものの、費用は1/3~1/5に抑えることが可能

ヴェポライザーは加熱する葉を自由に選択できる。例えばIQOSヒートスティックも使用でき、紙巻きたばこを切って使っても、手巻きタバコのシャグを加熱しても良し。

もともと手巻きタバコは費用対効果が優れてますし、紙巻きもカットすれば1本が数倍の価値になりヴェポライザーを使う意味合いは大きい。

逆にデメリットをあげれば手間がかかることに尽きますが、これさえ習慣づければ確実に節約できるので乗り換える価値はありすぎます。

ヴェポライザーWEECKE C-Vapor3.0

WEECKE C-VAPOR3WEECKE C-Vapor3.0(ウィーキー シーベイパー3)は2018年6月末に販売開始されたヴェポライザー。

旧モデルC-Vapor2.0の後継機として登場し、バッテリー容量約1.5倍を筆頭に使い勝手が格段に向上した人気の商品です。

スペック

WEECKE C-Vapor3.0スペックは以下の通り

サイズ 50.5×26×118mm
重さ 126g
バッテリー容量 2,300mAh
加熱温度範囲 160~230℃
吸引時間 約4分
加熱方式 コンダクション

2,300mAhのバッテリーと吸引時間4分は加熱式タバコでは優秀。連続吸引も可能でフル充電時には約20回ほど使えるため、出先のお供にしてもそれほど怖くない。

付属品

WEECKE C-VAPOR3の付属品
  1. C-VAPOR3.0本体
  2. 充電用のUSBケーブル
  3. シリコンマウスピース
  4. ヒーティングチューブスペーサー
  5. メッシュスクリーン×4
  6. クリーニングブラシ
  7. パッキンツール
  8. 取扱説明書

ヴェポライザーを始めるには十分なセット。あとは使用する葉タバコの用意とメンテナンスで使うアルコール類があれば完璧。

またWEECKE C-vapor3.0を取り扱うにあたり注意事項は守る必要があります。同封されてますが大事だと感じるのは以下

  • 充電は1A/5V以下の充電器行うこと
  • 充電しながらの使用は厳禁
  • 連続吸引3回目からは本体の冷却を待つ

詳しくは商品販売サイトでも確認できるので購入前にはチェックしましょう。

WEECKE C-VAPOR3.0の外観

WEECKE C-VAPOR3の外観WEECKEのロゴが入る正面と無地の背面、湾曲したボディは手にフィットしやすい特徴をもち、触り心地の良い素材は高級感があります。

これまで僕は他社製品を幾度となく落下させてきましたが、本機が無事なのは形状がGOODなんだと感じている。くれぐれも不注意の問題だと言わないでほしい。

WEECKE C-VAPOR3の外観左手で持つと親指にちょうどボタンがあたる感じです。WEECKE C-Vapor3.0にはこのボタン1つしかないため、言うまでもないですが操作は簡単です。

WEECKE C-VAPOR3.0の外観真上のマウスピースは引っ張ると外れます。

WEECKE C-VAPOR3.0の外観外すと葉を入れるセラミックチャンバーが現れ、この中に紙巻きやシャグを入れて熱するわけですね。

WEECKE C-VAPOR3.0の外観マウスピースはさらに分解可能でして、付属のドリップチップといつでも交換できます。

WEECKE C-VAPOR3.0の外観底部にはエアフローコントロールが回転式の無段階調整として搭載。全開にすればプルームテックの様にドローが軽くなり締めれば紙巻きと同じように重くなります。これはありがたい機能。

充電に必要なUSB端子も底部から差し込みます↓

WEECKE C-VAPOR3.0の外観充電中はLEDで残量が表示されフル充電まで約3時間といったところ。5V/1A以下と指定されてまして、規格外は事故の元ですから確認が必要です。

PCのUSBポートならほぼ問題ないですし、ACアダプターは100円でも購入できます。モバイルバッテリーが必要ならPowerIQを搭載するAnker製品は使い勝手が良いですよね。

使い方

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方最初、試しにIQOSヒートスティックを吸ってみましたがタバコ葉が少ないので1回で終了。これでは普通にIQOSで吸っても変わらない。

ということで今回は刻みタバコ、COLTS(コルツ)のメンソールでレビューしていきます。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方まずはチャンバーにピンセットでタバコ葉を詰めていきます。好みによって1滴リキッドを入れると水蒸気も増えて吸い応えがありますが、使用上の注意に「リキッド/グリセリンを使用しない」との記載が。

この瞬間から故障しても全て自己責任となります。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方WEECKE C-VAPOR3.0はシリコンのマウスピースに付け替えることが可能。調整したい時にはこれでフィルターを装着するのもありです。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方フィルターだけに焦点を合わせると、紙巻きたばこよりも加熱式タバコの方がしっくりくる。

ヴェポライザー専門のショッピングサイトVAPONAVIは参考になります。ここでは必ずアイコスのフィルターをお使い下さいと助言有り。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方唯一のボタンで全て操作

  • 5回クリックで電源ONにすると自動で加熱が始まり、加熱が完了するとバイブでお知らせしてくれます。
  • 温度変更は長押しすると10℃刻みで設定、希望の温度で離します(160℃~230℃)
  • 4分の経過でオートオフになりますが、5回クリックで強制OFFも可能。

LEDには充電残量と設定温度、残り3分からカウントダウンしてくれてこれが意外と便利。4分経過すると再びバイブで教えてくれます。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方しっかり加熱されコロンとなります。

シャグを吸ってみましたがキック感は予想以上で230℃ではきついくらいです。
初めて加熱式タバコを吸った時は蒸気を吸い込むのも大変だったけど(まずくて)。ヴェポライザーの初体験はすんなり受け入れられた。

4分経過したシャグを立て続けに電源ONでループしても、そこそこキック感が残るので驚きです。

感想としては「4分×2の1セット」でかなり満足できまして、コスパが高いことに納得もできます。なんせシャグは量に対して安いです。

しかしここで心配なのは外出中。

はっきり言って出先でタバコ葉を詰めるのは避けたいとこでして、重宝するのはもちろんスペーサーの存在。

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方付属のヒーティングチューブスペーサーに予めタバコ葉を詰めておけばそのままチャンバーへIN!すっぽりと入って取り出しも逆さにするだけで落ちてきます。

お試しの1個が非常に使えるので別売りのスペーサーを購入↓

ヒーティングチューブスペーサー(別売り)

WEECKE C-VAPOR3.0のヒーティングチューブスペーサーループさせれば20回分の心強い味方で逆に充電の方が心配になります。

これで外出中でも問題なく過ごせますが、どう考えても熱さに強い入れ物が必要。スペーサー専用のケースが販売されるまで適当な缶に入れて使ってます。

なお喫煙直後には灼熱のスペーサーに変貌するので注意して下さい。

紙巻きタバコを吸ってみた

WEECKE C-VAPOR3.0の使い方市販の紙巻をくずしても使えますが、ジャストフィット。スペーサーに投入したあとに切れば楽々です。

もうこの画像だけでヴェポライザーはコスパが高いと伝わってきますよね。

さすがに燃やした時と味は変わりますが許容範囲。蒸気は少ないので少し物足りなく感じますが、高温で加熱すると相変わらずきついです。

WEECKE C-vapor3.0は加熱温度やエアフローコントロール、フィルターの装着もできるので、好みに合わせやすい仕様に素晴らしさを感じます。

まとめ

WEECKE C-VAPOR3.0ということで話題のヴェポライザー
WEECKE C-vapor3をベタ褒めさせて頂きました。

おすすめポイントは間違いなく節約
紙巻きや加熱式タバコの値上げに悩む方は手を出すべき商品と感じさせられました。使うほど味にも慣れ離れられなくなるでしょう。
臭いが少ないのも高ポイントです。

ヴェポライザーの弱点は利便性
使いやすい!便利!と言っても現状の紙巻きタバコやアイコス組であれば若干面倒に感じま
す。これは間違いない仕様。
ともあれ、差し引いてもコスパ重視ならヴェポライザーの圧倒的勝利です。

肝心のWEECKE C-Vaporの死角はないのか?
大きな欠点は今のところ感じられませんが注意してほしい点

  • 喫煙後の金属部は触らないこと。
  • 最初の1吸いが熱すぎる場合があるのでゆっくり吸うこと。

チャンバー内は使うごとに汚れも目立つようになりますが、致し方ない部分が大きいかなと。

デメリットを上げるのが悪いと感じるほど高性能、高品質なヴェポライザーでした。

少なくとも今回の記事を最後までしっかり読んでくれたあなたには、是非検討してもらいたい商品です。