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【Ocean-C ヴェポライザーのレビュー】スペーサー対応、マウスピース収納で便利

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Ocean-C ヴェポライザーのレビューこんにちは。こちら発売当初から気になってたデバイスの1つ、Ocean-Cのヴェポライザー。IQOSやPloomTECH、glo互換機を経てついにヴェポライザーまで手掛けた様子。ほぼ加熱式タバコ関連商品を量産しているだけに安心できるメーカーではありますよね。

そんなこともありまして、購入しようと商品画面を見ている最中にOcean-Cから連絡が。不思議な感覚に包まれ、ありがたく提供して頂きました。

実際そこまで物色もしてないので手元に届いて知りましたが、小さくて軽いですね。

Ocean-Cヴェポライザーの大きさ

C-vapor3.0とgloを隣に置いてみるとこんな感じ。ヴェポライザーは割と大きめでズッシリくるモデルが多いですが、この時点で小型で軽量という魅力があります。

特徴としては本体内部に収納できるマウスピース(取り外し不可)、底部にあるセラミックチャンバー、上部に取り付けられたUSB端子。最初から専用スペーサーが3つ付属されるのも良いですね。

購入先はAmazonのみ。ブラックとシルバーの2カラーに対応する現在6,999円のヴェポライザーです。

Ocean-C ヴェポライザー
Ocean-C

Ocean-C ヴェポライザーの付属品

Ocean-C ヴェポライザーの付属品同梱品は本体と充電用USBケーブル、スペーサー×3、綿棒、ブラシ、取扱説明書。

スペーサーは予めタバコ葉を詰めることでヴェポ使用までの作業を軽減できるためおすすめ。1,500円で別途購入(10個)できます。

短めのUSBケーブルと爪楊枝型の綿棒も特徴的な付属品たちでした。

Ocean-C ヴェポライザーの外観、スペック

Ocean-C ヴェポライザーの外観
サイズ7.6×4.4×2.1mm
重さ約85g
バッテリー2200mAh
加熱方式コンダクション
加熱時間5分
使用回数約13回
充電時間2.5H

コンパクトですが喫煙時間やフル充電時の使用回数も他製品に引けを取らない、とても扱いやすいヴェポライザーです。

収納型マウスピース

Ocean-C ヴェポライザーの外観サイドのスライドボタンでマウスピースが出現。これめちゃくちゃ軽くて喫煙時に唇に当たった程度で簡単に格納状態になりまして、最初だけとても気になりました。マウスピースの横にUSB端子があるのも珍しいですよね。

スライド式チャンバー

Ocean-C ヴェポライザーの外観加熱チャンバーは一般的なセラミック。底部をスライドすれば現れます。マウスピースもこのスライドボタンも安っぽい素材ですが今のとこ問題ありません。こんなところも地味に軽量化に繋がってるのでしょうね。

Ocean-C ヴェポライザーの外観電源の上下に1℃単位で変更できる温度調整ボタンがついてます。

Ocean-C ヴェポライザーの使い方

Ocean-C ヴェポライザーの使い方今回はコルツのグリーンティーとクリアメンソールでお試し。若干細目のチャンバーですがピンセットでギュウギュウに詰めるよりも、指でコロコロと形状つくってスッと入れると簡単です。

Ocean-C ヴェポライザーの使い方加熱は3秒以内に電源ボタンの5回連続押し、予熱含めて5分間の加熱時間になります。LED表示では現在の温度と残り時間、大きめの設定温度で確認可能。

温度範囲は華氏300F~435F、摂氏148℃~224℃を1℃単位で調整できます。低めの温度設定ですね。なおこれらは電源3秒長押しで華氏/摂氏の表示切替もできます。

最高温度の状態で+を押すと最低温度へ、また設定した温度は次回以降も受け継ぐところも手間を省けるポイント。

ちなみにバイブは余熱開始、完了、終了の3段階で作動しますが、かなり控えめな振動で気付かない時もあります。

早速吸引。ドローも軽かったが、、

Ocean-C ヴェポライザーの使い方面倒な操作もなく底部のチャンバーにシャグを入れ、何も気にせずマウスピースをササッとスライドして加熱ONと、かなりラク。「いいね!」ボタンがあれば押したい気分。

底部の通気口は熱いので気をつけましょう。

実際吸引してみたところ、本体も軽いけどドローの軽さも最強クラスであることが分かりました。ストローで空気を吸ってる感じに近いんじゃないでしょうか。

しかし全く悲観することもなく口吸いではなく肺吸いしやすいヴェポライザーとしてイケてます。無香料でも着香系でもマイルドに吸えました。

Ocean-C ヴェポライザー
Ocean-C

スペーサーも使いやすい

Ocean-C ヴェポライザーのスペーサーチャンバーの形状に合わせて勿論スペーサーも細長いですが、問題なく使いやすい。チャンバーからの出し入れ、スペーサーへの出し入れは驚くほどすんなり。

どちらも簡単にシャグポン可能↓

Ocean-C ヴェポライザーのシャグポン底部にチャンバーがあるためマウスピースから息を吹き込むことでポロッと。スペーサーだと掻き出さないと出にくそうなイメージですが、逆さにしただけでスルッと驚くほどスムーズ。

Ocean-C ヴェポライザー スペーサー
Ocean-C

タバコ代1/5って本当?

Ocean-C ヴェポライザーOcean-Cの商品販売ページでも紹介されてますが、ヴェポライザーに良く見る「タバコ代1/5」のPR。

これって本当?

これは使い方次第では十分可能。
ヴェポライザーはチャンバーに様々な葉を詰めて喫煙でき、IQOSやglo、紙巻きタバコ、シャグ、紅茶葉など多彩に楽しめます。

例えば今回のOcean-Cヴェポライザーでは、紙巻きタバコなら1/5に切っても5分間の喫煙が可能。この時点でタバコ代1/5が成立してます。要するに1本で5回分になる形ですね。

個人的にはシャグしか殆ど吸いませんし、ヴェポだとシャグが1番美味しく感じられます。

ちなみに今回のコルツでは1袋950円ですが、私の場合は1ヶ月で4~5袋の消耗です。

・950×4=3,800円
・950×5=4,750円

節約効果のない紙巻きタバコや加熱式タバコと比較してみて下さい。安いと思いませんか?

まとめ

Ocean-C ヴェポライザーのレビューちょっと地味で安っぽい部分もありますが、使い勝手は最高です。マウスピースやチャンバー開口部の脱着は必要なく、スペーサー対応で手間の削減。そしてコンパクトで軽い。

ヴェポライザーにも「サクッと簡単」を求める人には是非おすすめしたい。いつでも気軽に使える1台として名機になりそうです。

Ocean-C ヴェポライザー
Ocean-C

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