Ploom

プルームテックの使い方を徹底レビュー!種類、比較、感想まで。【コンビニで全国発売】

プルームテックの使い方
いっしー
いっしー
加熱式タバコの人気が高まったことで新製品も増え続けるため分かりにくくないですか?

特にプルームテック!

ちょっと前までは「プルームテック」で良かったのですが最近では説明するにも一工夫必要でして、「プルーム製品のうちの1つがプルームテック」。これが正しい解説ですよね。

今回はプルームテック(PloomTECH)の種類や使い方にスポットライトを当てていきますが、ちょっとここらへん整理してから説明していきましょうか。

プルームテックの種類

コンビニでも買えるメジャーな加熱式タバコは3種類ありまして、IQOS、glo、Ploomを示します。下記がそれにあたり、左からアイコス、グロー、プルームテックになります。

加熱式タバコ3種類 そのうちPloomシリーズは日本たばこ産業のJTが販売する加熱式タバコあり、現在では3種類発売されています↓

プルームテック加熱温度30℃の低温型
プルームテック・プラス加熱温度40℃の低温型
プルームS加熱温度200℃の高温型
プルームテックの3種類
ぶっちゃけ、プルームテックって何?IQOSやプルームSとなんか違うの?

意外と多い疑問でして、同じ加熱式タバコでも高温型のIQOSやプルームSと、低温型Ploom TECHでは使い方も特徴もだいぶ異なります。

今回ご説明のプルームテック
プルームテックって何?

後に解説しますが超低温の30℃加熱が特徴です。吸引すると自動加熱が始まるので電源ボタンすらありません。この低温のメリットは臭いや熱さがほぼなく、他の加熱式タバコと完全に差別化が可能です。

まぁタバコはタバコなので健康に良い!とは言えませんが、確実に体への負担も軽減されます。てことで、周囲配慮や自身の健康面を気にしつつ加熱式タバコを喫煙するには最強のデバイスになります。

プルームテックプラス
プルームテックプラス

とはいえ低温は吸い応えが足りない。と言った声が多く、その要望に応えるように発売されたのがプルームテック・プラスです。30℃→40℃に上げたことで体感で1.5倍~2倍程度に吸い応えがアップしたように感じます。

ちなみに私はプラス発売以降ずっとこちらを使用してまして、お気に入り。これ良いですよ。The・水蒸気!みたいな感じでVAPE感ありますが、なんせニコチン入ってますから満足度が高いです。

プルーム・S
プルームS

がしかし、、あのタバコを熱した独特な吸い応えとはもちろん異なるのが低温型。そこで開発されたのがプルームS高温型加熱式タバコ。これはIQOSやgloと原理が同様なので、紙巻に近い感覚を得るのはこちら。

ただIQOSが350℃、gloは約250℃ときてプルームSは200℃の加熱温度。この違いも大きく、臭いも少なく吸い殻も丸焦げになりません。

吸い応えではIQOS>glo>プルームSになりますが、最もクリーンな高温型加熱式タバコがプルームSになります。

プルームデバイス3種のザックリ解説でした!詳しい解説は別記事にまとめたので下記記事を拝見お願いします!

今回はプルームテックを主役にレビューしていきますね。

プルームテック(PloomTECH)とは?

PloomTECD(プルームテック)日本たばこ産業のJTが販売するプルームテックは2016年3月に限定発売してから徐々にエリアを拡大。2018年6月には全国販売を決定し、7月2日からはコンビニでも購入できる加熱式タバコとしてようやく近い存在になりました。

このとき同時にリニューアルされ4,000円から現在の3,000円へと価格変更、これにて同梱物からキャリーケースが姿を消し、箱は低温をイメージしやすい青を強調するように。

プルームテックスターターキット
*現在のプルームテック・スターターキット

内容物はPloom TECHバッテリー、USBチャージャー、ユーザーガイド。たばこカプセル(490円)を別途購入すればプルームテックが始められます。

ケースは別途購入が必要です↓

プルームテックのおすすめ専用ケースのご紹介。純正から格安まで。JTから発売されるプルームテック(PloomTECH)は、2018年6月の全国販売を機にリニューアルしてます。これを機に付属品のケースは...

プルームテック(PloomTECH)6種類現在6種類発売されるたばこカプセル

  1. ブラウンアロマ
  2. レッドクーラー
  3. パープルクーラー
  4. メンソール
  5. レギュラー
  6. グリーンクーラー

2020年までに40%のカテゴリーシェアを目標にするプルームテック。

日本市場で販売される加熱式たばこ3種がようやく出揃ったという感じです。プルームテックは出遅れましたが唯一日本生まれの加熱式タバコとして是非とも応援したい。

白いプルームテックも販売開始

白いプルームテックなお2018年12月3日より白いプルームテックも登場。同時にメンソールタイプのピアニッシモも発売され、2019年3月にはピアニッシモは4銘柄に増えました。

プルームテックのピアニッシモに新フレーバー登場
3月発売!プルームテックの新フレーバー「ピアニッシモ2種類」を吸ってみたPloom TECHに銘柄ピアニッシモの新フレーバーが登場!! 2019年の3月11日から全国で順次発売するピアニッシモ・アリア・...

元々ピアニッシモは女性向けタバコ銘柄のため、今回の白いデバイス自体も女性向けモデル。カートリッジも白になるため、白いプルームテックはPianissimo専用になりそうだ。

さて3種類の加熱式タバコの中でもプルームテックは、アイコスやグローに比べるとかなり構造が変わってきます。

プルームテックは何が違う?アイコスとグローとの比較

アイコスとグロー細かい仕様や性能はおいといて、プルームSやアイコス、グローに共通するのはスティックを挿入して電源スイッチON。スティックを直に高温加熱して発生したニコチン入り水蒸気を喫煙します。

1本辺り10数回の吸引、もしくは数分で自動OFFになる仕組みですが今となっては紙巻きタバコに近い味を楽しめる加熱式たばこだと思います。

対するプルームテックが異なるのはまず①電源ボタンがない、②時間制限もない、③高温で加熱しないときたもんです。吸いたい時は口に加えて吸い始め、中断したい時にはそのまま置くだけ。

プルームテック急ぐ時にはポケットからサッとだし、1口吸ってそのままポケットへIN。

こんな使い方が可能なのは低温加熱30℃で電源ボタンすらない構造だからこそ。同じ加熱式タバコでも実は全く違う性能を持つのがプルームテック。以下ではその使い方と特徴を説明していきます。

 

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プルームテック・スターターキットの使い方と特徴

プルームテックを始めるのに必要なものは?

プルームテック・スターターキットスターターキットの中身はこんな感じ。至ってシンプルですが3,000円で始められるなら安く感じます。付属品は本体バッテリーUSBチャージャーACアダプター説明書

プルームテックを始めるのに必要なもの一式が同梱されてるので、これにタバコカプセルをコンビニやタバコ販売店で購入すればいつでも喫煙できます。

付属品の充電セット

プルームテック付属品USBチャージャーとACアダプター付きでどちらにも対応してるところがGood。これでUSBでの充電もコンセントからでの充電も可能なので安心です。

使い続けるプルームテックのバッテリー

プルームテック・スターターキットこれが本体になります。ロゴの入ったバッテリーは容量190mAh、10.5gと軽量です。バッテリーの寿命を迎えるまでは使いまわすのでこれは捨てたらダメなやつ。

充電方法

プルームテック充電USBチャージャーではPCからも供給可能。

プルームテック充電どっきんぐすればコンセントでもいけちゃいます。

プルームテック充電充電時間は90分。赤点灯から白点灯に変われば完了です。

実際に使ってみましょう!

ここでタバコカプセルの登場です。

たばこカプセル1箱490円で5個のカプセルと1本のカートリッジ。

  • たばこカプセル:中には粉末状のタバコ葉が含まれて味と香りを再現。1カプセルで50パフ(吸引回数)可能。
  • カートリッジ:250パフ分が使用できるリキッドが含まれてます。

つまりカートリッジ1本を使いまわしてたばこカプセル5本を吸い切る。ということになります。因みにリキッドは単に液体を意味しますが、グリセリン、プロピレングリコール、トリアセチン、水が含まれてます。

プルームテックのカートリッジとたばこカプセルバッテリーと見た目が似てますけど、これがカートリッジとタバコカプセル。

このカートリッジにたばこカプセルをねじ込み、バッテリーとカートリッジを時計回りで締めれば完成になります↓

プルームテックこれが良く目にするプルームテックの完成形!

1パフ2秒で設定されてるので、吸い込み時間の誤差でリキッドの減り方が早くなくなり、カプセルが余るという現象も耳にします。

あとはこのままカプセル側から吸い込むだけ

プルームテック吸引すると勝手に電源が入りLEDは青色に点灯。

この外観や仕様はビタフルと全く同じです。

約50パフするとLEDは青点滅(40秒)になりまして、タバコカプセル交換のお知らせになります。

赤点滅の場合は充電切れ。

プルームテックはフル充電で約250パフ可能ですから、ちょうど1箱分がバッテリー切れの目安と考えて大丈夫です。

プルームテックの仕組み

ところで、、

電源もなしに一体なにがどーなって水蒸気が出てるの??

これはですね、カプセルの箱に記載済みなので丸投げしましょう。

プルームテックの仕組み

吸引によりバッテリー内ヒーターが勝手にONになります。

カートリッジ内のリキッドも加熱され蒸気へと変化。その蒸気がたばこカプセルを通過することでたばこベイパーになりまして、味のついたニコチン入り水蒸気を吸ってるわけであります。

電子タバコ「VAPE」と非常によく似た仕組みなんですよね。ちなみに、加熱式たばこと電子タバコは混同しがちなんですが、ニコチンが入ると本来電子たばことは呼べません。

アイコス、グロー、プルームテックなどのニコチン入り水蒸気はれっきとした加熱式タバコです。

おわりに、プルームテックを吸った感想

プルームテックを吸う前にビタフルをぼちぼち吸ってたんですよね。味がおいしくリフレッシュに良くて。

成分の大半がビタミンの吸うサプリメント

充電式ビタフル、カートリッジ交換これってニコチンやタール、有害物質0なのでほんと禁煙向きなんです。

ただ、仕組みや形状もプルームテックとほぼ同じなので、予想としては吸った感じも似てるのかなと。

ところがやっぱりニコチン入りだと違います。周りの友人やネットの口コミでは「物足りない」との意見も多かったですが意外と吸いごたえはあります。

予想以上でした

フレーバーは6種+ピアニッシモ4種の計10種類ありますが、パープルが個人的に大ヒットです。うまい。これならアイコスやグローからプルームテックに切り替えられる人も多いのでは。

ピアニッシモはフルーティーな味が多いので香りを楽しみたい人には特におすすめです。

同じ加熱式に切り替えてメリットはあるのか?

3種ある加熱式たばこの中ではプルームテックの仕様が1番楽、吸い殻すら清潔です。アイコスやグローも水蒸気ですから紙巻のように臭いがつきません。しかし吸ってる時はバリバリ臭います。

「プルームテックの水蒸気はほぼ無臭」これも大きなメリット。欠点としては「予想以上」と評価しましたが吸い応えはアイコスより劣ります。ただし、仕様が異なり過ぎるため比較するのもどうかと思います。

PloomTECHまとめ
  • 電源がない構造は楽
  • 吸い始めも終わりも自由
  • 充電の待ち時間が必要ない
  • アイコスよりキック感は弱い

最後に正直な感想として、プルームテックで満足できる人なら移行した方が絶対良いです。そして少しでも吸い応えが欲しいならプルームテックプラスをおすすめします。

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