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タバコ

プルームテックとは?使い方と感想【コンビニで全国発売】

フィリップモリスのIQOSに続き、BATからgloが発売され今では簡単に手にすることができる時代が到来しました。

いや、むしろ余ってませんか?

一時期は手に入りにくい状況が続いてましたが、コンビニで山の様に積まれるIQOSやgloを見るたび心配になるほどです。

さて、ここにきてJTのPloomTECH(プルームテック)が全国販売、コンビニで気軽に購入できることで話題になりました。

ここでこう思う人もいるかと↓

女性
女性
ぶっちゃけ、プルームテックって何?IQOSとなんか違うの?

そこまで熱心に調べる人は少ないので、意外と多い疑問だったりしますよね。

今回の記事をお読み頂ければプルームテックの謎が解けますので、どうぞ先へお進み下さいませ。

プルームテック(PloomTECH)とは?

PloomTECD(プルームテック)日本たばこ産業のJTが販売するプルームテックは2016年3月に限定発売してから徐々にエリアを拡大。2018年6月には全国販売を決定し、7月2日からはコンビニでも購入できる加熱式タバコとしてようやく近い存在になりました。

このとき同時にリニューアルされ4,000円から現在の3,000円へと価格変更、これにて同梱物からキャリーケースが姿を消し、箱は低温をイメージしやすい青を強調するようになった。

プルームテックスターターキット
*現在のプルームテック・スターターキット

内容物はPloom TECHバッテリー、USBチャージャー、ユーザーガイドでして、これにたばこカプセル(460円)を別途購入すればプルームテックが始められます。

プルームテックのたばこカプセル現在5種類発売されるたばこカプセル

  1. ブラウンアロマ
  2. レッドクーラー
  3. パープルクーラー
  4. メンソール
  5. レギュラー

2020年までに40%のカテゴリーシェアを目標にするプルームテック。

これで日本市場で販売される加熱式たばこ3種がようやく出揃ったという感じです。プルームテックは出遅れましたが唯一日本生まれの加熱式タバコとして是非とも応援したい。

さて3種類の加熱式タバコの中でもプルームテックは、アイコスやグローに比べるとかなり構造が変わってきます。

プルームテックは何が違う?

アイコスとグロー細かい仕様や性能は無視しまして、アイコスとグローに共通するのはスティックを刺し電源スイッチをON、スティックを直に高温加熱して発生したニコチン入り水蒸気を喫煙します。
1本辺り10数回の吸引、もしくは数分で自動OFFになる仕組みですが今となっては紙巻きタバコに近い味を楽しめる加熱式たばこだと思います。

対するプルームテックが異なるのはまず①電源ボタンがない、②時間制限もない、③高温で加熱しないときたもんです。
吸いたい時は口に加えて吸い始め、中断したい時にはそのまま置くだけ。

プルームテック急ぐ時にはポケットからサッとだし、1口吸ってそのままポケットへIN。
こんなことが可能なのは低温加熱40℃以下、電源ボタンすらない構造だからこそなせる技なのです。

同じ加熱式タバコでも実は全く違う性能を持つのがプルームテック。以下ではその使い方と特徴を説明していきます。

プルームテックの使い方と特徴

プルームテック・スターターキットスターターキットの中身はこんな感じです。
至ってシンプルですが3000円で始められるなら安く感じます。これまでの加熱式タバコは本体が高額なのに加えて1箱400円代ですよ?

はっきり言って損した気分でしたがgloのキャンペーン価格2,980円を皮切りに一気に価格競争勃発、プルームテックが続きIQOSも7,980円に値下げとユーザーにとっては良い流れですね。

プルームテック・スターターキットロゴの入ったバッテリーは容量190mAh、10.5gと軽量です。バッテリーの寿命を迎えるまでは使いまわすのでこれは捨てたらダメなやつです。

付属品は充電セット

プルームテック付属品USBチャージャーとACアダプター付き。どちらにも対応してるところがGoodですね。

プルームテック充電USBチャージャーではPCからも供給可能

プルームテック充電どっきんぐすればコンセントでもいけちゃいます

プルームテック充電充電時間は90分でして、赤点灯から白点灯に変われば完了です。

ここにタバコカプセルを登場させます。

たばこカプセル1箱460円で5個のカプセルと1本のカートリッジ。

  • たばこカプセル:中には粉末状のタバコ葉が含まれて味と香りを再現。1カプセルで50パフ(吸引回数)可能。
  • カートリッジ:250パフ分が使用できるリキッドが含まれてます。

つまりカートリッジ1本を使いまわしてたばこカプセル5本を吸い切る。ということになります。

因みにリキッドは単に液体を意味しますが、グリセリン、プロピレングリコール、トリアセチン、水が含まれてます。

プルームテックのカートリッジとたばこカプセルバッテリーと見た目が変わりませんが、これがカートリッジとタバコカプセル。

カートリッジにたばこカプセルをねじ込み、バッテリーとカートリッジを時計回りで締めれば完成になります↓

プルームテック1パフ2秒で設定されてるので、吸い込み時間の誤差ではリキッドの方が早くなくなりカプセルが余るという現象も耳にします。

あとはこのままカプセル側から吸い込むだけ

プルームテック吸引すると勝手に電源が入りLEDは青色に点灯。

この外観や仕様はビタフルと全く同じですね。

約50パフするとLEDは青点滅(40秒)になりまして、これがタバコカプセル交換のお知らせになります。赤点滅の場合は充電切れですね。

プルームテックはフル充電で約250パフ可能ですから、ちょうど1箱分がバッテリー切れの目安と考えて大丈夫です。

プルームテックの仕組み

ところで、、

女性
女性
電源もなしに一体なにがどーなって水蒸気が出てるの??

これはですね、カプセルの箱に記載済みなので丸投げしましょう。

プルームテックの仕組み吸引によりバッテリー内ヒーターが勝手にONになりまして、カートリッジ内のリキッドも加熱され蒸気へと変化。その蒸気がたばこカプセルを通過することでたばこベイパーとなります。
味のついたニコチン入り水蒸気を吸ってるわけであります。

電子タバコ「BAPE」と非常によく似た仕組みなんですよね。因みに、加熱式たばこと電子タバコは混同しがちなんですが、ニコチンが入ると本来電子たばことは呼べません。
アイコス、グロー、プルームテックなどのニコチン水蒸気はれっきとした加熱式タバコです。

おわりに、プルームテックを吸った感想

プルームテックを吸う前にビタフルをぼちぼち吸ってたんですよね。味がおいしくリフレッシュに良くて。

成分の大半がビタミンの吸うサプリメント

充電式ビタフル、カートリッジ交換これってニコチンやタール、有害物質0なのでほんと禁煙向きなんです。

ただ、仕組みや形状もプルームテックとほぼ同じなので、予想としては吸った感じも似てるのかなと。
ところがやっぱりニコチン入りだと違いますね。周りの友人やネットの口コミでは「物足りない」との意見も多かったですが意外と吸いごたえはあります。

結論:予想以上

5種ありますがパープルが個人的に大ヒットです。うまい。

これならアイコスやグローからプルームテックに切り替えられる人は結構多いと思いますよ。

同じ加熱式に切り替えてメリットはあるのか?
そんな疑問が持ち上がりそうですが3種ある加熱式たばこの中ではプルームテックの仕様が1番楽です。吸い殻すら清潔に思える。

アイコスやグローも水蒸気ですから紙巻のように臭いがつきません。しかし吸ってる時はバリバリ臭います。
プルームテックの水蒸気はほぼ無臭、これも大きなメリットだと思う。

欠点としては「予想以上」と評価しましたが、吸い応えはアイコスより劣ります。

PloomTECHまとめ
  • 電源がない構造は楽
  • 吸い始めも終わりも自由
  • 充電の待ち時間が必要ない
  • アイコスよりキック感は弱い

最後に正直な感想としまして、プルームテックで満足できる人なら移行した方が絶対良いと思えました。

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