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グローとアイコスを吸ってみて比較と感想!結局どっちが良い?

加熱式たばこブームの到来で品薄状態が続いてましたが、最近ではIQOSもgloも手に入れやすくなりましたね。

これからますます加熱式タバコが普及すると予想されますが、紙巻たばこから切り替える時に真っ先に思い浮かぶのがアイコスグローだと思います。

そこでこう思うかもしれません。

一体どっちがいいの?と。

今日はどちらも吸った身としましてアイコスとグローの比較をするので参考にしてみて下さい。

ところで比較対象としてですが、これから旧型アイコスを購入する方は少数派ですよね?

旧型IQOSと新型IQOS 2.4 Plusの違い

IQOS 2.4 Plus IQOS 2.4
価格 10.980円(税込) 9,980円(税込)
充電時間 約4分 約5分
バイブ機能
ブレード 壊れにくい 壊れやすい

新型IQOS 2.4 Plusは旧型より1,000円高いですが、充電時間の1分短縮はとても大きいです。

ブレードが強化されたことにより壊れにくくなったのも大きな改善点。

従来はブレードの掃除に気を使わないとポキっと。。意外とあるあるの悲劇でした。

後悔しないためにも、IQOSを購入するのであれば1000円をケチらず迷わず新型を選ぶようにするのが吉です!

ということで、IQOS 2.4 Plusとgloの比較に移ります。

IQOS 2.4 Plusとgloの比較

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価格はgloが圧倒的

IQOS 2.4 Plus glo
本体価格 7,980円 2,980円
スティック1箱価格 460円 420円

IQOS 2.4Plusは2018年6月から新価格で7,980円になりました。愛用者500万人達成記念とありますが本格的な値下げで期間限定ではありません

安さを求めるのであればgloが高コスパ。

グローの価格変動も激しいですね、値上げしたり値下げしたりと。現在はキャンペーン期間中(12月20日まで)になり実質2,980円と激安です…。gloストア、オンラインショップでは常時2,980円。コンビニで購入しても公式サイトから製品登録すると3000円がキャッシュバックされます。

本体価格もですが、何より吸い続けるのであれば1箱40円の差は大きいです。10箱の時点で400円の差。

1日1箱ペースで1ヶ月だと1,200円、1年で14,400円の差になります。節約家であればgloになりますよね。

充電や加熱、吸引時間の比較

IQOS 2.4 Plus glo
充電時間(本体) 約90分 約120~240分
充電時間(ホルダー) 約3分半~4分 なし
加熱時間 約20秒 約40秒
吸引時間 約6分or14口 約3分30秒

加熱時間はIQOSが2倍速いので吸うまでの時間は短縮されます。これだけ見るとIQOSの性能がとても良く感じられますが実はそうでもありません。

IQOSはホルダーとチャージャーの分離型、どちらも充電が必要です。1本吸うごとにホルダーをチャージャーに差し込み、約4分充電します。

したがって、IQOSを連続で吸引しようと思えば2本目は充電時間約4分+加熱時間20秒が最低でも必要になるということ。

gloは一体型なので1本吸うごとに充電がいりません、2本目は加熱時間40秒だけで吸うことができます。

例えば仕事の休憩時間に2本連続で吸う方にはIQOSは厳しいです。加熱式タバコは当初、アイコス一択だったために待ち時間を待ちきれず、IQOSを2個購入する方も見かけました。

性能では断然gloを好む方が多いと思われます。待ち時間が短いのはメリットしかありません。

本体容量

IQOS 2.4 Plus glo
バッテリー容量 2900mAh 3200mAh
連続使用本数 約25本 約30~35本
バイブレーション

バッテリー容量はどちらも優れています。

フル充電から1箱は確実に吸えるので特に困ることはありません。

IQOSだけが公式でバッテリー寿命を発表してますが、チャージャーが約365回の充電、ホルダーが7300回の充電で寿命になります。毎日充電すると1年間で交換が必要になるということですね。

このことから他の加熱式タバコも未発表ながら、同じくらいでは?と、個人的に思ってます。

アイコスを吸ってみた感想

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加熱式タバコを初めて吸うとまずいし臭いらしい。という噂は耳にしてましたが、実際に吸ってみるとやっぱりまずかったです(笑)

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ただ、上の記事でもまとめましたが1週間程度で慣れまして、加熱式タバコは実際のところメリットだらけでした。紙巻から加熱式に切り替える人は大正解!と思ってます。

最初は物足りなく感じるかも知れませんがこれも慣れます。合わないと挫折する人もいますが騙されたと思って吸い続けてみて下さい。

キック感(喉に当たる感覚)も申し分ありません。

グローを吸ってみた感想

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アイコスに慣れてからのグローでしたがやっぱり最初は抵抗あるものですね。

グローは焼き芋の臭いがしました。芋系。

会社から帰宅した時にキッチンから焼き芋の臭いがしたので行ってみると、妻がグローを吸っていたということもありました。

ただこれも慣れまして1週間もするとタバコに近い香ばしい味と感じるようになりました。個人的には味はグローの方が好みです。

が、グローはキック感が弱いです。

吸い始めは満足ですが後半はまるで空気のように味がなくなります。僕としては大問題です。タバコ吸いたいのに吸った心地が最初だけなんて。。。

両者の比較。メリットとデメリット

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アイコスとグローを暫く吸ってみてどちらにもメリットとデメリットがあると感じました。簡潔にまとめると以下になります。

  • IQOSは待ち時間はありますがタバコとして満足できる。
  • gloは性能は素晴らしいですがキック感が足りない。

結論としてはgloの性能でアイコスが吸えたら最強と思ってしまいました。

待ち時間の問題を苦にしないならアイコスはかなりおすすめです。gloは価格帯で購入しやすいですが吸った感じが少ないのでなんとも言えません。現に自分は数ヶ月吸いましたが毎日がキック感をアップするための方法を試行錯誤する日々でした。

使い方はどちらも簡単。最近ではカラーバリエーションも豊富、見た目にもこだわってるので差別化できますよね。

以上がアイコスとグローの比較でしたが、参考になれば幸いです。

 

個人的にはアイコスを選択するのであればIQOS互換機の検討も視野に入れるべきだと思います。

先程も述べましたが「gloの性能でアイコスが吸えたら最強と思ってしまいました。」

正にそれを可能としてくれたのが互換機です。なので僕はIQOS→glo→IQOS互換機でようやく落ち着いたところであります。

▼加熱式たばこを始めるならアイコス互換機の存在を知らなきゃ損!

IQOS互換機のメリット

アイコス互換機

IQOSに互換性をもたせた製品を他社が発売した製品です。

特徴としてはアイコスヒートスティックをそのまま互換機に差し込んで吸引するというものであり、IQOSの欠点を補う形で開発されたので弱点が少ないです。

簡単に説明するとグローにアイコススティックを差して吸引するイメージ

互換機は2018年も増え続け性能も上がってます。ここにきてIQOSの売れ行きが伸び悩んでますがその理由の1つが実は互換機の存在。

相当な数が売れてます。その理由が以下

  1. IQOSよりも安く購入できる
  2. ホルダーとチャージャーが一体型

これかなり大きなメリットでして、アイコスやグローの2択で迷ってる人には本心では互換機を断然おすすめしたいです。

ただ、互換機の種類が多すぎるのと、中には信頼性に欠ける商品があるのも事実。以下に人気とおすすめの互換機をまとめたので参考になれば幸いです。

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ちなみに現在はiSMOKE(アイスモーク)に落ち着いてます。

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おわりに

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アイコスとグローの比較でしたが、そこにアイコス互換機の存在も入れると満足できる可能性は確実に高くなります。

できるなら自分に合ったものを選びたいのと、現在のタバコ市場の動きは理解しときたいですね。

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