IQOS

グローとアイコスを吸ってみて比較と感想!結局どっちが良い?

加熱式たばこブームの到来で品薄状態が続いてましたが、最近ではIQOSもgloも手に入れやすくなりましたね。

これからますます加熱式タバコの普及するのは必然的で、紙巻たばこから切り替える時に真っ先に思い浮かぶのがアイコスグローかと思います。

でも、一体どっちがいいの?
ということで、今回はどちらも吸った身としましてアイコスとグローの比較をするので参考になれば幸いです。

IQOS 2.4 Plusとgloの比較

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価格はgloが圧倒的

IQOS 2.4 Plus glo
本体価格 7,980円 2,980円
スティック1箱価格 470円、500円 460円、490円

IQOS 2.4Plusは2018年6月から新価格で7,980円になりました。愛用者500万人達成記念とありますが本格的な値下げで期間限定ではありません

安さを求めるのであればgloが高コスパ。

グローの価格変動も激しく現在はキャンペーン期間中(12月20日まで)になり実質2,980円と激安です。gloストア、オンラインショップでは常時2,980円。コンビニで購入しても公式サイトから製品登録すると3000円がキャッシュバックされます。

なお1箱辺りの価格はIQOS新フレーバーの登場でそこまで差がなくなりました。

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充電や加熱、吸引時間の比較

IQOS 2.4 Plus glo
充電時間(本体) 約90分 約120~240分
充電時間(ホルダー) 約3分半~4分 なし
余熱時間 約20秒 約40秒
喫煙時間 約6分or14口 約3分30秒

余熱はIQOSが2倍早く喫煙も最大6分まで。これだけ見るとIQOSは高性能に感じますがデメリットもあります。

IQOSはホルダーとチャージャーの分離型でどちらも充電が必要。

1本吸うごとにホルダーをチャージャーに差し込み、約4分充電します。

IQOSをチェーンスモークには不向き。というか2台持たない限りは連続吸いが不可能です。2本目になると充電時間約4分+加熱時間20秒が最低でも必要。

一体型のgloはこの動作が不要。2本目は加熱時間40秒だけで喫煙できます。

休憩時間に連続使用する方だとIQOSは厳しいです。なので2.4Plusの2台所持して難を逃れる方も珍しくなかったです。

待ち時間が短いのはメリットしかないので、性能では断然gloを好む方が多いですね。

本体容量

IQOS 2.4 Plus glo
バッテリー容量 2900mAh 3200mAh
連続使用本数 約25本 約30~35本
バイブレーション

バッテリー容量はどちらも優れ、フル充電から確実に1箱吸えるので特に困ることはありません。

IQOSだけが公式でバッテリー寿命を発表。チャージャーが約365回の充電、ホルダーが約7300回の充電で寿命になります。

毎日充電すると1年間で交換が必要になるのは劣化のため。他の加熱式タバコも未発表ながら同じくらいと言えるでしょう。

アイコスを吸ってみた感想

f:id:hometaka5657:20180322233950j:plain加熱式タバコを初めて吸うとまずいし臭いらしい。という噂は耳にしてましたが、実際に吸ってみるとやっぱりまずかったです。

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ただそれも1週間程度で慣れまして、加熱式タバコは実際のところメリットだらけ。紙巻から加熱式に切り替える人は大正解だと今でも変わらず思ってます。

最初は物足りなく感じるかも知れませんがこれも慣れます。合わないと挫折する人もいますが騙されたと思って吸い続けてみて下さい。

吸い応えも申し分ありません。

グローを吸ってみた感想

f:id:hometaka5657:20180322233954j:plainアイコスに慣れてからのグローでも最初は抵抗ありますね。

ですが1週間もすると紙巻きに近い香ばしい味と感じるように。個人的には味はグローの方が好みかも。

グローはキック感が弱い。吸い始めは満足いくものの後半はまるで空気のように味がなくなります。これはネットでも話題になってますが、人により受ける印象も異なるようです。

両者の比較。メリットとデメリット

f:id:hometaka5657:20180322233946j:plainアイコスとグローを暫く吸ってみてどちらにもメリットとデメリットあり。簡潔にまとめると以下。

  • IQOSは待ち時間はありますがタバコとして満足できる。
  • gloは性能は素晴らしいですがキック感が足りない。

待ち時間の問題を苦にしないならアイコス。分離型は2つの充電が必要になりますが、喫煙時はコンパクトになるメリットもあります。

gloの価格帯は購入しやすく使い勝手が良い。吸い応えは微妙ですが、満足してる方も多いので試す価値はあるのかと。

最近ではカラーバリエーションも豊富、見た目にこだわり差別化も可能。新しいタイプも続々登場するのでこれからも期待できそうです。

アイコスを選択するならIQOS互換機もありかもしれません。

IQOS互換機のメリット

アイコス互換機

IQOSに互換性をもたせた製品を他社が開発した製品で、特徴としてはアイコスヒートスティックをそのまま互換機に差し込んで喫煙するものです。

gloでアイコススティックが使えるイメージですね。

メリットはIQOSよりだいぶ安く購入可能。種類が豊富で自分に合ったものを選び放題。最近では格安で良品が世に出回ってますが、大体はネット購入になります。

プリンターの互換カートリッジの様な部類です^^;

デメリットは良く分からないマイナーメーカーも多数存在すること。良くある激安謎メーカーのような感じです。

こうしたことから信頼性では断然本家になります。

が、2018年はAnkerが技術介入したり、パナソニック製バッテリーを搭載するモデルの登場など進化が著しいのも事実。

私自身、多くの互換機を試してますが、本家より使いやすいデバイスは意外と多いです。

興味のある方はご覧ください。

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おわりに

f:id:hometaka5657:20180322234002j:plainアイコスとグローの比較でしたが、そこにアイコス互換機の存在も入れると選びやすいと思います。

できるなら自分に合ったものを選びたいのと、現在のタバコ市場の動きは理解しときたいですね。

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