タバコ

匂いの少ないタバコはどれ?周囲へも配慮したい方へ

匂いの少ないたばこ非喫煙者から「たばこ吸う人」は即行で分かるみたい。匂いは残りやすいうえニコチンは窓や壁紙を黄色く染めていきます。

理由は様々でも匂いの少ないタバコを求める人は多いですよね。

例えばこんなケース。

・周りに嫌煙者がいる
・家族に内緒でタバコを吸いたい
・喫煙者だとバレたくない
・染み付く匂いが気になる
・部屋でタバコを吸いたい

周囲配慮もですが「バレたくない」も多いと思うんですよね。今回「匂いの少ないたばこ」についてまとめてみました。

喫煙者にとって肩身の狭くなる世の中ですが解決できるのも今の時代であります。

紙巻きたばこより加熱式たばこ

加熱式たばこグローハイパーまず大前提として加熱式たばこを視野に入れましょう。火を付けて燃やす紙巻きたばこの満足度は高くても、匂いを気にする方は加熱式たばこに代えるべき。

煙が発生する紙巻きとは異なり、加熱式たばこの熱して発生させる蒸気は匂いがかなり控えめです。

火を使わない加熱式たばこのメリットは、

  1. 喫煙中の匂いが少ない。
  2. 喫煙後の匂いが残らない。

特に「匂いが残らない」はほんと優秀で、狭い空間である車内で吸っても非喫煙者の車のような澄んだ空気になります。

窓を拭くと黄色くなる雑巾も加熱式に代えると黄色くなりません。

また周囲への害となる副流煙が発生せず、紙巻きに比べると有害性成分が90%以上も削減されることから健康面でのリスク低減に期待できます。

匂い問題に加えて周囲配慮と自身の健康面にもメリット大。匂いでお悩みの方はこれを機に加熱式たばこを手に取って貰いたいと切実に思います。

匂いが少ない加熱式たばこはどれ?

加熱式たばこも種類豊富でメーカー(IQOS、glo、Ploom、PULZE)やデバイスが異なれば匂いの強弱も様々です。

最も有名なIQOSは匂いが強め

アイコス加熱式たばこなら最も有名なアイコスが真っ先に頭に浮かぶところですが、実際のところは匂いに関しても最強です。

これは加熱温度が高いと吸い応えと匂いが強くなるからです。

加熱温度では アイコス(約350℃)>グロー(約250℃)>プルーム(約200℃) の順に高く、実際に喫煙してみても以下のとおりに順位を付けられます。

吸い応え:アイコス>グロー>プルーム
匂い:アイコス>グロー>プルーム

最も匂いが少ない加熱式たばこはPloomデバイス

てことで結論になりますが、匂いの少ない加熱式たばこ探しでは日本たばこ産業(JT)のPloomデバイスが最適になります。

デバイスの使い勝手や性能などは考慮せずあくまでも今回は匂いに的を絞ってます。

高温加熱式たばこのPloomS2.0(プルームエス2.0)

プルームエスJTが販売する高温加熱の加熱式たばこはプルームエス2.0一択のため、匂いの少ない加熱式たばこ選びとしては簡単です。

【JT公式】プルームエス(Ploom S)・スターターキット 2.0

※最新verプルームエス2.0。販売価格は3,980円。

フレーバーにはメビウス4種類(540円)とキャメル6種類(500円)の合計10種類がラインナップ。

デバイスの特徴は下記のとおり

  1. 2種類の加熱モード搭載
  2. 加熱温度200℃
  3. 60分でフル充電
  4. フル充電で22本喫煙
  5. 喫煙時間4分30秒or14パフ
  6. 予熱時間30秒

性能も良く、喫煙中の匂いはアイコス、グロー、パルズに比べてかなり抑えられてます。

加熱温度を下げると吸い応えに不安を感じてしまいそうですが、マイルドな味と紙巻きたばこに近い風味で満足度は高いです。

詳しい性能と感想は下記にまとめました。

プルームエス2.0レビュー
プルームエス2.0をレビュー!ついに20本の壁を突破しました!JTの販売するプルームエスがついにグレードアップ!PloomS ver2.0(プルームエス2.0)になって登場です。 発売日は20...

てことで、紙巻きたばこに近い吸い応えと匂いの少ない加熱式たばこを同時に求めるならプルームエス2.0を選んで間違いないでしょう。

匂いは強めでも残らなければ良い!と思うのであればIQOSやglo、PULZEの選択肢も残ります。

徹底してタバコバレしたくない&内緒にしたい方には低温加熱式たばこをご提案

低温加熱式たばこ高温加熱式の中で最も匂いの少ない加熱式たばこ「JTのプルームエス2.0」を導き出したところですが、さらに匂いの軽減は可能です。

それが低温加熱式たばこ。劇的な匂いの少なさは水蒸気さえ見られなければタバコを吸っているのも気づかれないほどで当然自身に匂いは付きません。

加熱式たばこは2種類に分類できます。

  1. 高温加熱式:加熱温度200℃~350℃
  2. 低温加熱式:加熱温度30℃~40℃

特徴は大きな温度差がまず1つと、タバコ葉の代わりにリキッド(液体)を熱して水蒸気を発生する仕組みです。

その効果は高温加熱に比べて匂いと健康リスクがさらに低減。様々な研究が現在でもされてますが、健康面では非喫煙者とさほど変わらない結果になるのだとか。

高温加熱は紙巻きに近い吸い応えを保持しながら健康リスクと匂いを低減できますが、「紙巻きに近い」を外してしまえば低温加熱で様々なメリットが得られます。

基本的には誰しもが低温加熱式に移行できれば最高ですが、紙巻きたばこの吸い応えとは別物で水蒸気の感じが強くなります。

合う合わないはお試ししてみるのが1番です。

なお低温加熱式たばこは4種類2種類。

  1. プルームテック(JT):2,500円
  2. プルームテックプラス(JT):2,980円
  3. プルームテックプラス・ウィズ(JT):2,980円
  4. グローセンス(glo):980円

※グローセンスの販売は2020年9月末より順次販売中止と発表がありました。

どれを選んでもタバコ臭はほぼしない

低温加熱式たばこ低温加熱でも匂いはしますがタバコ臭とはまるで異なり香り付きの水蒸気な感覚です。吸うアロマとでも言いましょうか、吸った先から匂いが消えていきます。

吸い応えは電子タバコVapeと変わりませんが電子タバコはニコチン0、低温加熱式たばこはニコチンを含みます。

低温加熱2種類ならどれが良い?

低温加熱式たばこプルームテックプラスはプルームテックの吸い応えを強化した製品。軽めが良いならプルームテック。喉にあたる感覚の強さが必要ならプルームテックプラスです。

グローセンスはプルームテックより更に軽いですが、ミスト量が多く香りが良い印象で、吸い応えよりも味にこだわるデバイスです。

また最新デバイスとしてプルームテックプラスに新モデルとなるプルームテックプラス・ウィズが登場したのは2020年11月2日。

プラスとプルームテックプラス・ウィズ吸い応えはそのままに、外観の一新に加えて初のディスプレイ搭載型。充電時間の短縮。Type-C対応など、あらゆる面で使いやすくなってます。

プルームテックプラスの購入ならウィズの方をおすすめします。

2020年11月現在、低温加熱はプルーム製品の3種類。

どれを選んでも匂いは少ないため、好みによりますが吸い応えで勝るプルームテックプラスorプルームテックプラス・ウィズがとりわけ人気のデバイスでしょう。

使い方と感想は下記にまとめました。

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匂いの少ないタバコ まとめ

  1. 紙巻きたばこに近い吸い応えと匂いの低減→プルームエス2.0
  2. とにかく匂いを低減→低温加熱式

プルームエス2.0は喫煙中の匂いを最も軽減できる高温加熱式。メリットは紙巻きの風味を残しながらも満足感は高めです。

【JT公式】プルームエス(Ploom S)・スターターキット 2.0

プルームエスは新モデルにて大幅に性能が上がるため、スペックでの悩みはなくなりました。プルームエス2.0をレビュー!ついに20本の壁を突破しました!

現在の悩みから劇的な改善を図るなら低温加熱式。

最もクリーンなタバコです。デメリットは吸い過ぎる可能性がある分コスパは微妙。

個人的にはどちらのメリットも捨てがたいため、使い分けがおすすめです。