IQOS

アイコスの掃除、クリーニングスティック(綿棒)の代わりになるものは?

IQOSの掃除道具ヒットスティックに加熱ブレードをぶっさして加熱するアイコス。なだけに、加熱式たばこの中でも汚れやすい。ゆえに、掃除&メンテナンスの頻度が高くなるのもIQOS。

内部にカスがたまり、ブレードは焦げまみれ。1箱吸い切ったと思えばそこそこ真っ黒で、綺麗にしてもあっという間に元通り。

とはいえ、掃除をしなければタバコ本来の味が失われて不味くなる一方です。どんなフレーバーでも苦味を加えます。

てことでメンテナンス必須のIQOSなわけですが、繰り返し行うと費用も馬鹿になりません。コスパや手間も考慮したアイコスの掃除の仕方と掃除道具を紹介します。

IQOSの掃除の仕方

アイコスの掃除道具マニュアル通りのIQOSの掃除って?
必要なアイコスクリーニングツールはセット内容のブラシと綿棒の2点。

  1. キャップを取り外してホルダーをトントン。黒いカスを落とす。
  2. 付属品ブラシでブレードに付いたカスを取り除く。
  3. 付属品の濡れ綿棒でホルダー内部やブレードをキュキュッと。

3ステップで終了です。綺麗にするほど初期の味を保てますが、面倒で放置すると焦げ付きがとれにくくなるのでご注意を。

IQOSの掃除

真っ黒だったホルダー内部も見事なまでに輝きを取り戻します。同時に味も。不味いと思う方はまずしっかりした掃除ができているかの確認を。

注意点と言えば特にブレードで、力を込めすぎると折れる恐れあり。(という話は良く聞きますが、割と雑に扱っても今のところ私にその経験はありません。)

ブラシの耐久性は良いけど綿棒は消耗品

IQOSの綿棒ブラシの耐久性に問題はないのでIQOSの寿命が尽きるまでお世話になれますが、綿棒は使い切りのため毎日1本使う消耗品。つまりタバコとは別にコストがかかります。

公式さんでは30本入りの綿棒480円は3セットのまとめ買いが必要で、送料込みで約2,000円。※5,000円以上で送料無料。

Amazonだと100本で1,000円程度だから1本の相場は10円あたり。濡れ綿棒はAmazonのコスパが良いですね(`・ω・´)

ただこの綿棒、地味に1本で終わらず1回の掃除で2本3本使うこともしばしば。そうなってくると費用も比例して上がりますし、いちいちコストを考えるのも面倒です。

ここで便利になるのがエタノール。

IQOS綿棒の成分はエタノール

IQOS掃除にエタノールと綿棒加熱式たばこのメンテではお馴染み無水エタノール。通常500mlで1,500円未満の相場です。

無水エタノールは水分を含まないアルコールの一種で、水を嫌う電化製品の掃除に好まれます。純度が高いので揮発性も高いのが無水エタノール。

IQOSの掃除に使う綿棒の成分は「エタノール50%:水50%」。つまり無水エタノールに水を加えると再現できます。

IQOS掃除にエタノールと綿棒ちなみに私は水で薄めることなくそのまま浸して使ってますが問題ありません。綿棒は市販のもので構わないですが、先の細いベビー綿棒が使いやすい。

Amazonブランドのベビー綿棒なんて160本入り×6(960本)で900円台。1本1円くらいです。

500mlのエタノールを綿棒で全て吸収すること自体気が遠くなる作業なので、このコスパをイメージしていただきたいところ。何も気にせずガンガン使えます。

※水で薄める際にはミネラルを含む水道水より純水の方が劣化を防げます。

なお無水エタノールは「エタノール80%:水20%」で割ることで手指用の除菌スプレーとして使えるため、現在コロナ対策で品切れ続出。価格高騰しております。

加熱式タバコ専用クリーナーClew(クリュー)

加熱式タバコ洗浄クリーナーClewもっと気軽に使いたいなら加熱式タバコの掃除専用に開発されたClewがおすすめです。スプレー式ボトルで薄める必要なし。28mlの小型ボトル洗浄剤。

特徴はなんと言っても飲用できるほど安全な洗浄水で、人や機器に悪影響を与えない仕様。そして無臭。

ですがエタノール以上の洗浄力を発揮。さすが専用剤!

私がこちらをメインで使うのは手軽さゆえ。コンパクトなスプレータイプなので持ち運びもしやすいですし、エタノールと違って引火性物質を含まないから安全です。

また加熱式タバコに限らずメガネやスマホ&パソコンの液晶も驚くほどキレイにするから活躍の場が広くなってます。

一言で便利品。

Clewシリーズ

効率アップの電動クリーナー

IQOS用電動ブラシブラシ作業の手間を軽減する電動クリーナーがこちら。高速回転ブラシで手作業よりも圧倒的な焦げ落とし能力を生み出す充電式クリーナーです。(40分の充電で約2ヵ月使用可能。)

使い方は簡単でキャップを外した双方を押し込むだけ。

IQOS用電動クリーナーホルダーを押し込むとスイッチが入って自動で回転します。

僅か数秒でホルダー内部とブレードの焦げ付きが予想以上に落ちます。もうこれだけで良いんじゃないかと思う効果ですが、最後は飛び散ったカスを綿棒で拭き取る作業は必要です。

綿棒の代用品ではなくその前のブラシ工程を大幅短縮するアイテムですが、ブレードもなかなか綺麗にしてくれるから時間がない&面倒な時に適してます。

iQOS 2.4PLUS、IQOS DUOに対応。

IQOS電動クリーナーELIO EC-100
IQOS等の掃除が劇的に楽になる!電動クリーナー【ELIO EC-100】IQOSや互換機の本体は繰り返し使うので定期的なメンテナンスが欠かせません。基本、1箱(20本)を目安に焦げ付きなど汚れを落とす必要があ...

まとめ

ちょっとした手間まで考えると最初から濡れてるエタノール綿棒が最も手軽。ですが純正綿棒の代用はコスパに優れる方法なのでかなりおすすめします。

同じ加熱式でもブレードのないグローやプルーム製品だとここまでメンテナンスに気を使いませんが、安定した強い吸い応えを生み出すIQOSならではの悩みが掃除です。

長く使うからコストまできにしたいところですよね。無水エタノールやClewにしても、使い道が限られないから1つあっても無駄になりません。

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