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IQOS

IQOS2台持ちの低コスパはIQOS互換機にするとあっさり解決

結論から述べますとIQOS所持者の2台持ちはメリットは大きい反面、コスパは断然低いです。解決する方法にはIQOS互換機の選択肢もありますよ?

という記事内容になります。

IQOS愛用者であれば2台持ちする人も少なくありません。実際僕もアイコスを吸っていた時には1台より2台あった方が良いなぁと感じることが多々ありました。

IQOS2台持ちのメリット

IQOS

例えば連続で吸えない仕様

ホルダーはIQOS 2.4Plusでも1本吸うごとに4分程度の充電が必要。吸い終わった瞬間に再び吸いたくなっても、どうあがいても約4分は待たなければなりません。

会社の休憩時間で2本吸いたい時や、飲み会でスパスパ吸いたくなったり、ギャンブル中に無意識のうちにタバコに火をつけるのはこれまでの紙巻たばこなら可能でした。それがIQOSになるとチェーンスモークは不可能です。

問答無用で待機!

突然の不具合に不安を感じる

  • 最近充電されてないこと多くない?
  • 蓋が閉まらないんですけど!
  • ブレードが折れた…。
  • 充電が無限に続くんだが?

こういった場合には修理や買い替えが必要になってきますが、突然であればそこでThe end。暫く吸えない時が訪れるか紙巻たばこに逆戻りの可能性すらあります。

そんな時にはもう1台あればへっちゃら!

 

故障の前兆っぽいので「結果的に2台持ってる」。という人も多いですよね。理由はあげればきりがないほどですが、何かあっても予備があればこれらの問題は全て苦にならないのです。

メリットまとめ

アイコスを吸い続けるなら2台持ちはとても有効な手段。(たまに2個とも壊れる悲劇は置いといて)

 

がしかしです。

連続吸い対策のためにIQOS2台をわざわざ持ち歩くのは案外邪魔になります。加えて1台7,980円のIQOS×2で15,960円。

ヒートスティック460円と、ただでさえ高価格なIQOSにさらに本体2個を持つ道を選べば15,960円です。満足いく喫煙ライフを送ると考えれば仕方のない手段かもしれません。

でもそれでしたら僕は言いたい。IQOS互換機にすれば2個持ちは必要ないのでは?と。

そしてこれまで最善だと思っていたIQOS2台持ちは、互換機の存在を知った時点で一気に低コスパになります。

IQOS互換機とは?特徴まとめ

IQOS互換機は本家IQOSに互換性を持たせた製品で他社が開発したものです。

市販のアイコスヒートスティックをそのまま使える利点と、ホルダーとチャージャーに分離してないので1本吸うごとの充電が必要ありません。

イメージとしてはgloのような一体型の本体にアイコスヒートスティックを差し込んで吸うことが可能。

と思ったらかなり便利ですよね?実際はgloの加熱時間40秒を上回る製品ばかりなので待ち時間が極端に少ないです。

また、互換機は新製品の開発も進むのが早く種類が豊富すぎるくらいで、はっきりした数が把握できないほどです。どれが良いのか迷ってしまうのはデメリットでもありますが、自分に適したものを選ぶ楽しみも与えてくれます。

価格は約3000円~10000円弱とピンからキリまで。しかし待ち時間が必要ないので最初から2個持ちの考えは不要、加えて予備が欲しければ3000円程度の互換機を購入しておけばグッと節約にも繋がります。

IQOS互換機の特徴
  • アイコスヒートスティックが使える
  • 1本吸うごとの充電が必要なし
  • 幅広い価格と性能に対応

例えばこの商品なんですが

wand2.8

wand2.8はAmazonが安値で5千円弱です。

約2時間の充電で連続20本ほど吸引と無難なところですが、本機の特徴は加熱温度が低中高の3段階に、ヒートスティックを360℃全方位から加熱するためムラができません。

控えめに言っても高性能で口コミ評判も高いです。

 

同じような特徴を持つのがこちら

IQOS互換機 Eonfine

加熱温度3段階に吸引時間4分、20本連続吸引とwand2.8と同程度の性能です。こちらもAmazonで高コスパな商品になってます。

 

コンパクトで時間に強いのがこちら

iSMOKE

iQOS 互換 アイコス 互換品 iSMOKE アイスモーク
iSMOKE

僅か30gはIQOSの1/4ほど。

税込み8,424円はどこで購入しても変わりないですが正規品と保証をつけるなら公式サイト。特徴としては加熱時間10秒で13本連続吸引ができます。

このサイズとバッテリー容量650mAhで13本吸えるのは性能に長けてます。カラーが6色とおしゃれな互換機であるのも特徴です。

 

最後は新作です

Ocean-C N2

Amazonでのみ取り扱い中。

最近の低価格互換機の中ではかなり高性能で、このサイズで吸引3分半に連続20本。加えて高低温の切り替えまでできる仕様は優れものです。予備に1本でもメインとしてでも使える商品になってます。

まとめ

互換機は連続吸引可能で待ち時間を与えないため満足度が高いですが、価格は高いわけでもないです。

IQOSも新価格(7,980円)になり親身なサービスで魅力的ではあります。

ただ、連続吸引ができない理由でIQOSの2台持ちに悩むなら、IQOS互換機1台にすることで問題は解決。且つ高コスパです。

これを機にIQOS互換品も選択肢の1つに入れると、さらに快適さを得られるのではないでしょうか。