家電

HAGOOGI電気ケトル レビュー!ブルーライトがおしゃれで幻想的。

電気ケトルはやっぱり人気のティファールが良いかな?と一瞬思いましたが、ためらわずに見た目重視で選んでみました。

HAGOOGI電気ケトルブルーに輝くLEDライトが幻想的。光る仕様でければもちろん購入に至ることはなかった商品で、選定方法は見た目が9割5分くらい占めてます(`・ω・´)

沸騰時間や容量、価格とかはそんなに考えてませんが特に困るような性能ではありません。

ポイント
1Lの沸騰に必要な時間は3~4分
沸騰中に光り、沸騰したら自動オフ
ガラス製で中が丸見え、残量が一瞬で分かる

結果的に満足した買い物なので紹介します!

ティファールの「アプレシアプラス」と比較してみる

HAGOOGIとティファール比較Amzonで1,000件以上のカスタマーレビューを貰いながら★4.5をキープするティファール「アプレシアプラス」だけに、一応ベースとして考えてみました。

HAGOOGIティファール
容量1.2L0.8L
本体重量900g750g
定格消費電力1200W1250W
電源100V 50/60Hz100V 50/60Hz
価格4,000円台3000円台

ティファールは小型で軽量、「コップ1杯分なら約50秒」。満タンの0.8Lでも約4分10秒で沸くので手軽さや少人数で使う場合に良さそうです。

比較してHAGOOGIは価格が約1,000円高いですが、1.5倍の容量が入り1Lを3~4分程度で沸騰させます。同程度のお湯を沸かすための電気代に違いはほぼありません。

HAGOOGI電気ケトルをレビュー!

HAGOOGI電気ケトルのレビューステンレスとガラス素材で置いとくだけでそこそこおしゃれな感じ。高さ20.7mmはイメージよりも大きく感じない印象でした。

HAGOOGI電気ケトルのレビューOPENの押しボタンでパカッと。

HAGOOGI電気ケトルのレビュースタンドに乗っけてONにすれば自動で加熱し、沸騰したら自動でオフになります。

HAGOOGI電気ケトルのレビュー接続部に水滴や異物が入るとショートの原因になるので注意しましょう。

早速使ってみました

HAGOOGI電気ケトルのレビュー電源をONにすると初めてブルーライトが点灯。常時ではないので使用中だけ良い雰囲気を出してくれます。

スタンドがケトル本体とピッタリサイズなので違和感もなく素敵。周囲が明るいとぼんやり光るくらいですが、薄暗いキッチンで使うとよりLEDライトを楽しめますw

HAGOOGI電気ケトルのレビュー光るだけでインテリア性が増したと感じるのは私だけでしょうか?かなり自己満な商品ですが購入して良かったです。

ところで沸騰状態をガラス越しに見るのはあんまりないと思うんですよ。

HAGOOGI電気ケトルのレビュー恐ろしくボッコボコですw

ちょっと怖いくらいなんですけど耐久性にも問題なく、急な冷熱の温度差でも割れることはないのでご安心下さい。

電気ポットとサヨナラしました!

そもそもこれまで電気ポットを使ってましたが使用頻度の少なさから電気ケトルにしました。

自動で沸騰から保温までしてくれる電気ポットは待ち時間がいらないので、もちろん使い勝手は最高!しかしスペースはとるし電気代も高めです。

ザックリですがHAGOOGIの電気ケトルで1L沸かしたら2円少々。うちにあった電気ポットは省エネでもなんでもないので2L沸かすのに約7円かかってました。

HAGOOGI電気ケトルのレビュー1回につき3倍以上の違いです。

そして1番の問題は全然使わないこと。

数年前までは育児でミルクが必要になるしコーヒーを飲むためにも重宝してましたが、今ではミルクも必要ないしコーヒーメーカーを使ってます。

電気ケトルとコーヒーメーカーバリスタ

てことで、たま~に食すカップラーメンのためだけに再沸騰して保温してくれていた電気ポットは活躍しないので廃棄しました。罪はないですけど。

電気ケトルは保温機能なしで都度沸騰させるので、使わなければ電気代も必要なし。これからは必要な時に必要なものを使うスタイルに変更です。

Hagoogiのバリエーション

Hagoogi製品は全てブルーライトが共通なんですけどいくつか種類があります。

ほぼ同じ仕様で見た目が異なるだけでHagoogi最安の電気ケトル。

1L容量の若干コンパクト型。

1L容量でも8段階の温度設定と24時間保温がついた多機能型。

キッチンにちょっとしたおしゃれを

HAGOOGI電気ケトルのレビュー実際使ってみて光るだけで満足しておりますw

デザイン性と沸騰時間で電気ケトルを選ぶ方も多いでしょうが、どちらも問題なくクリアできてると思います。あっという間に沸騰しますよ。

鍋でお湯を沸かす際もケトルで沸騰させてから鍋に移した方が早いし効率良いですね。

以上!ブルーライトで幻想的に光る電気ケトルのHAGOOGIでした。

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