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【電気代1時間0.14円】パーソナルクーラー「ここひえ」レビュー!感想から口コミ・評判、ここひえR2からR3との比較まで!

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ここひえレビュー暑さ対策としてShop Japan販売の小型パーソナルクーラー「ここひえ」をお試しに購入して使ってみました。

同社の「うるひえ」が2018年話題になりましたが製造終了し、新たに販売されたこちらの「ここひえ」はグレードアップ版になります。

夜な夜な通販番組で紹介されてるのを何度か見かけまして、流石通販!てな具合にめっちゃ欲しくなって買っちゃいましたよ。

ちなみに今回はAmazonで購入しまして税込み約8,000円。Shop Japanで購入すると8,600円少々でした。

おそらく値段もキャンペーンなども変更されると思うので現在価格は確認してみて下さいね!

※Shop Japanはページ訪問後30分以内の購入で500円割引やセット割などお得なキャンペーンをちょいちょい開催するのでチェックが必要です。お好きな販売店で買いましょう!

さて、このパーソナルクーラーは気化熱を利用して冷たい空気を送り出す装置で、エアコンや扇風機、冷風機とも仕組みが異なります。

水が蒸発する際に周りの熱を吸収して空気を冷やす気化熱現象を利用した冷却技術「ハイドロチルテクノロジー」

Amazonではこんな感じで説明されてまして、原理としては玄関や庭に打ち水したときに起こる「ちょっと涼しい(^o^)」であり、扇風機の前に氷を置く効果と同様です。

湿気を含んだ自然に近い、体にも優しい冷風を再現するのでエアコンが苦手な方や就寝中でも安心して使えるのがメリット。

かなり小型なんですけど、これでも室温より最大-13℃のしっとり冷風と1時間の電気代0.14円ってのが最大の魅力で、私ここに引かれました。

1時間0.14円なら1日で3.36円!間違わないけど間違って1ヶ月つけっぱなしで約100円。1年つけっぱで約1,200円!

めっちゃ使いまくってもほぼダメージがないなんて、とてつもなく省エネ。これが実用的なら素晴らしくないです?

てことで、「ここひえ」にちゃんと冷風効果があるのか実際に使ってみました。


【レビュー前に】2021年版「ここひえR3」でリニューアル情報

ここひえR2今回のレビューは2019年板のここひえですが、2021年版で「ここひえR3」としてリニューアル。

前作を色濃く受け継ぎながら基本性能をアップさせた仕様になり、外観や操作性を変えずにデメリットを解消。首振り機能まで搭載してきました。

値段はほぼ変わらないのでこれからはここひえR3を購入するようにしましょう。最後に性能の比較をしていきますが、基本は今回のレビューを参考にしていただければと思います。

「ここひえ」の付属品

ここひえの付属品ここひえ本体にUSBケーブル、ACアダプターと取扱説明書の4点。シンプルなセット内容に簡単な操作なので、早速のこと試していきましょう。

パーソナルクーラーここひえは本体に入れた水をフィルターが吸い上げ、ビチャビチャになったフィルター後方から風を送り込むことで冷気を漂わせるのです。

エアコンは空気中の水分を減らして乾燥を呼びますが、ここひえの構造をみると加湿の効果を持っていることが分かりますね。

いや、カビるんじゃない?といった心配は必要なく、防カビ抗菌フィルターの搭載でカビや菌の増殖を抑制します。

非常にコンパクトで持ち運びが便利

ここひえの使い方サイズ16.8×17.3×17.3cmでほぼほぼ立方体のここひえは重さ1.1Kgと軽くて移動が楽々。専用の取っ手がないのが惜しいところ。

コンセント接続はもちろんのこと、USB対応のためデスクワークのお供に最適です。PCから電源供給できちゃうので暑い夏でも作業が進みそう。

モバイルバッテリーの活用で幅も広がります

ここひえの使い方これで部屋中どこでも連れていけますし、外でくつろいだってOKです。キャンプ中にテント内で使えば最高の環境が作れそう。

サーキュレーターはモバイルバッテリーで動かないんですけど、低Wのここひえは簡単に稼動してくれました。

ここひえの冷風効果は実用的?

ここひえの能力、効果さて1番肝心な「ここひえ」の冷風効果はどの程度なの?というところですが、思った以上に冷えるので実用的でした。ただしエアコン並みにヒエッヒエを期待して使うと可愛そう。

ここひえは部屋全体の温度を下げるために使う製品ではありません。ここ大事。カーボンヒーターの夏バージョンみたいな役割で、自分の周りだけをピンポイントで涼しくしてくれます

で、この能力が意外にも凄い。

ここひえの使い方操作面は風量3段階と至ってシンプル。ちなみに弱モードで最大8時間連続使用とありますが、これは内部の水がなくなるまでの時間になりますね。

弱モードは超静穏で超微風。動いてるのか分からないくらい。中モード&大モードはそこそこファンの音が聞こえますが不快音には感じません。

この弱モードが最初使ってみるとあまりにも弱いので驚きましたが、パーソナルクーラーはじわじわと冷気を漂わせて私の周りだけ冷気で包み込んでくれる感じ。

デスクワークしながら右方向にここひえを置いてましたが、右腕が冷えすぎて遠ざけました。体温がかなり持っていかれますな。

中&大モードはもちろんパワーに比例して効果大です。扇風機と比べて比較にならない温度差なので、夏本番に使うのが楽しみでしかありません。

室内より-13℃の冷風ってなかなかですよ。

電気代0.14円って相当安い!

ここひえが実用的だと判明したとたん、電気代1時間0.14円の凄みが伝わってきます。アピールポイントとしてはエアコンの電気代96%OFFの様子。

ここひえの電気代エアコンと比較するのはどうなんだろうとも思いますがね。1kWh=27円で計算するとこの感じ。

省エネの扇風機やサーキュレーターの弱モードと比べても、ここひえの電気代は1/3程度でしょう。1ヶ月常時つけっぱなしで約100円ならめっちゃ使い倒してやります。

車中泊にも使えそう?

本機の説明書にはこう書いてあります。

次のような場所で使用しない→「車の中」

ただし、高温&低温の場所もNGなのでここらで故障の危険性があるのかなと。加えて加湿効果があるので密閉された車内では湿度が高くなる傾向に。

逆に言えばこれらを理解した上でうまく使えば全く問題なく、車のエアコンを使うよりずっと経済的になります。

それより車内で使うなら傾きによる水漏れの方が心配です。

てことで、ここからはもう少し踏み込んで「ここひえ」の細部を見ていきます。重複する箇所もきっとありますので先に謝ります。ごめんなさい。読み飛ばしても結構です。

ここひえの外観と使い方

ここひえ外観全面のレバーで風向きの調整ができます。

ここひえの外観背面のホコリとりフィルターは取り外し可能で、掃除機で吸引しても水洗いしてもOKです。左上にちらっと見えるのがUSBポート!

ここひえの外観側面のカバーを開けて給水。こちらも取り外し可能でタンクは360mL。旧モデルの「うるひえ」は取り外し不可だったので確実に使いやすくなったポイントです。

初めてセットすると本体内部に半分以上の水が吸い取られるので驚かないように!

ちょっと内部を確認してみましょう。

ここひえの抗菌フィルター全面パネルも取り外しOKで、防カビ抗菌フィルターのお目見えです。

ここひえの抗菌フィルターこんな感じで簡単にすっぽ抜けまして、既に水をたっぷり含んで重くなってます。で、下からクラゲの脚みたいにフィルターが飛び出てますが、ここから水を吸い上げる仕組みです。

内部の底面を見てみましょう。

ここひえの抗菌フィルターちょっと分かりにくいかもしれませんが水がひたひたに入ってます。

この構造にデメリットがありまして、傾けると水漏れします。移動式で楽々がメリットですが激しく動かすと割と簡単に濡れてます。水なのでまぁ許せる範囲ですが…。

ちなみに抗菌フィルターは水洗いOKなので万が一じめっとした臭いが気になった場合にはジャブジャブ洗えます。

なおフィルターは1シーズンでの交換が推奨されてます。もちろん別途購入できるので安心ですね。

7色のLEDライトが素敵です

ここひえのLEDライト説明してなかったライト機能は吸水タンク側の照明です。照明の輝度を3段階、7色のLEDライトを切り替え可能で、使わない時には消灯設定できます。

ここひえのLEDライトこんな感じで、吸水タンク側のみ変更可能になります。上部はずっと緑なので合わせるのが1番しっくりくるかもしれません。

部屋を暗くすると素敵にみえますよね。

ここひえのLEDライトおやすみモードで最大8時間運転できるので、就寝の際には超静穏とほのかに輝くLEDが丁度良いです。

口コミと評判

Amazon、楽天、Yahooショッピングでもレビュー評価☆4以上をキープする高評価。以下、口コミで目立つコメントを抜粋しました。

  • 水がなくなるのが思ったより早い。
  • 移動が簡単で便利。トイレや脱衣所などエアコンのないところでも活躍してくれます。
  • 夏本番ではないですが、しっかりと涼しい風が出てきます。
  • 強にすると音がちょっと気になりますが、おやすみモードなら寝る時でも気になりません。
  • 小型の冷風機と考えれば合格点!
  • 近くで使用すると涼しいですが、離れると効果が減少します。
  • 風は冷たいです。ですが強にすると水の減りも比例します。
  • コンパクトの割に効き目はあります。

どこで買うのがお得?

公式Shop Japanはじめ、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでも販売店のShop Japanからお買い求めできます。

そのためどこで購入しても変わりありません。(価格は変動する可能性があるのでご確認下さい)

Amazon→8,618円(税込み)
Shop Japan→8,618円(税込み)
楽天→8,618円(税込み)
Yahoo!→8,618円(税込み)

どこでも基本送料無料に対応で、消費税の差で若干Amazonが安くなってます。

なおShop Japnaでは30分以内の購入で500円割引、楽天にはレビュー投稿で500円OFFクーポンが貰えるなどサービスの違いは異なりますが実質的な負担は同程度になるので、普段愛用する通販サイトを選ぶのも良いでしょう。

ちなみにShop Japanと楽天では「ここひえ」本体と抗菌フィルターを同時購入すると、+2年保証がつく(通常1年保証)ので、安心も得たい方にはおすすめです。

【追記】約3ヵ月使用した感想

てことで約3ヵ月使用して夏本番を迎えての感想を追記します。結論から入ると感想は変わらず実用的。フィルターも生き生きとして耐久性もあります。

いくつか思うところを書き出していきますね。

真夏の暑さでも冷風効果を失いません。ただ最初に理解してほしいのはエアコンの冷気をイメージしない事。「こんなもんなの??」とガッカリしても、確実に体温を奪っていきます。

大事なのは直接体に当てること。デスクワークでも、昼寝中でも、就寝前でも、快適を与えてくれます。

うちには4歳の娘がいて昼寝中汗だらだらなので、ここひえMAXで送風してあげたところ、寒いって起きてきました。長時間あたるとそれだけ冷えるのです。

高温多湿の夏に使うのはどうなの?ってところも、もともと湿度が高い時期なのでここひえ使っても変わりません(;^ω^)

この夏、車内やテントでも活躍してくれました。

さてデメリットを考えると、

  1. 1~2歳くらいの子供がいる家庭では内部の水がこぼされる可能性。
  2. 強モードの水の減りはかなり早い(1時間くらいで相当。。)。ここらは臨機応変に。
  3. 強モードのファン音はそこそこなので、就寝前には向かない。(私は寝れます)

特に水補給を繰り返すのは面倒に感じましたが、全体的に慣れ始めて今では苦がない状態です。総評して買ってよかった製品でした。

ここひえR2からR3へ!旧モデルとの比較!

ここひえR2さて、2020年版の「ここひえR2」が登場しまして、大きな改良点は以下のとおりになってます。

  1. 冷却時間が1時間アップ(9時間)
  2. 風量が116%アップ
  3. タンク容量1.6倍
  4. 水がこぼれにくい構造
  5. 1,2,4時間のオフタイマー
  6. 取っ手を導入

ショップジャパンやりますね、、2019年版のデメリットにあげられた部分をかなり潰してきたのがお分かりでしょうか。

「水が減るのが早い!水がこぼれやすい!風量が弱い!」などなどの悪評価もありましたが、水タンク容量を1.6倍にしたことで連続運転時間を延長し、水のこぼれやすさと風量の弱さも改善。

新機能としてオフタイマーに、声の多かった「取っ手があれば尚良し」の要望にまで応えてくれてます。

2021年版として「ここひえR3」の登場

ここひえR3新モデルはR2に首振り機能がついた仕様になります。

価格を変更せずなので、2021年夏はさらに快適に使えるのはないでしょうか。

※公式サイトや楽天ではセールが頻繁に行われてるのでチェックしてみましょう。

「ここひえ」まとめ

  1. 小型パーソナルクーラーで約1.1Kg
  2. 電気代1時間0.14円→24時間で3.36円
  3. 弱モードで最大8時間連続稼働
  4. 室内より-13℃の冷風

使い方とメンテナンスも簡単、省エネでコスパも良いです。猛暑対策として購入してみましたが満足できる買い物でした。

冷却グッズてきな物って当たり外れも大きいと思いますが今回の商品は実用的。暑すぎるとほんと何にもやる気が起こらなくなるので頻繁に活用しています。

通販番組効果が大きいのか売り切れ頻繁なのでご注意を。購入時は「ここひえR2」を選びましょう。