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24時間保温できるHAGOOGIの光る1.0L電気ケトルをレビュー

保温ができるHAGOOGI電気ケトル光る電気ケトルと言えばHAGOOGIが先駆者じゃないでしょうか?今では色んなメーカーから発売されるブルーライトの電気ケトルです。

初めて見たとき、綺麗で斬新ですぐに購入したんですよね。その時の記事がこちらです。

HAGOOGI電気ケトル レビュー!ブルーライトがおしゃれで幻想的。

HAGOOGIの電気ケトルにも様々ですが、今回使ってみたのは1リットルの小型タイプで24時間保温機能のついたケトル。

ただただ沸騰させるだけの電気ケトルよりも価格は上がるのに、HAGOOGIの中で最も売れ筋なところをみると、最近では電気ケトルにも多機能を求める方が多いようです。

保温ができるHAGOOGI電気ケトル レビュー

保温ができるHAGOOGI電気ケトルセット内容は本体、スタンド、説明書、保証書の4点。

カラーはホワイト、ブラック、ブルーの3種類。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルどれも素敵ですが我が家の食器棚がホワイトなので、合わせてケトルにも白を取り入れてみました。

これまで使ってきたのが1.2Lなので少しの差でもコンパクトに見えます。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルガラスは厚い高硼珪酸ガラスの素材で中が丸見え。ホウケイ酸ガラスは耐熱ガラスの代表的な存在で、-50~200℃の温度差があっても割れないので安心です。

また正面から見ても分かるようにガラスは二重構造になってます。これにより100℃に沸騰させても火傷の心配もありません。

外観

保温ができるHAGOOGI電気ケトルケトルの蓋は手元のボタンを押すと開きます。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルここから更にクイっと手で持ち上げると90°近くまで蓋が開くので、洗いやすくて良かったです。

保温ができるHAGOOGI電気ケトル注ぎ口にはフィルターを搭載。

保温ができるHAGOOGI電気ケトル重さは約900gで1㎏未満。

満水にするとそこそこ重みはありますが、ハンドルが厚くしっかりしてるので安定感があります。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルのスタンドスタンドはガラスパネルで汚れにくく掃除も簡単です。

手前にはタッチパネルと中央に液晶画面を搭載。全てこちらで操作するので本体はシンプルな作りになってます。

保温ができるHAGOOGI電気ケトル早速セットするとこのように。

スタンドを含まない高さは約20㎝ほどでコードの長さは1.2m。

特長と操作について

保温ができるHAGOOGI電気ケトル電源を入れてみました。操作パネルは3つありまして左のボタンから順に説明していくと、

・電源ON/OFF
・加熱
・温度調整

操作はシンプルで加熱ボタンのワンタッチで100℃まで沸騰し、完了するとピッピッピと音が鳴って消灯します。

試しにやってみましょう。

リアルタイムの現在温度

保温ができるHAGOOGI電気ケトル加熱ボタンを押すと加熱中の青LEDが光り、ディスプレイには現在の温度がリアルタイムで表示されます。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルHAGOOGI電気ケトルの推しポイントは加熱中に輝く本体のブルーライト。周囲が明るくてもほのかに光るのでとても綺麗です。

温度はみるみる上昇して現在20℃。

900Wのハイパワーでは3~5分で1Lのお湯を沸かします。

保温ができるHAGOOGI電気ケトル100℃に到達して沸騰中を眺められるのもガラスケトルならではの光景です。

このあと終了音と共にブルーライトも消灯します。

火傷防止の2重層

保温ができるHAGOOGI電気ケトル沸騰直後の本体を触ってみましたが、普通に触れてしまう温度。

一層目はガラスですが、外層はガラスではなく沸騰中でも45℃くらいまでしか上がらない様子。

注意したいのは注ぎ口の周辺は2層じゃなくガラスのみなので激アツになります。

ちなみに我が家でこれまで使っていたのは全面ガラス一層だったので、沸騰直後は触れたもんじゃないので子供に注意を促す必要がありました。

保温機能は2通りの使い方

保温ができるHAGOOGI電気ケトル本機の推しポイント第2弾が保温機能。

加熱中に温度選択ボタンを押すと保温モードになり、押す度に温度変更できます。

保温温度は40/45/50/60/70/80/90度の7段階で設定可能。また24時間継続し、過ぎると保温なしへと移ります。

保温機能を具体的に説明すると例えば80℃に設定した場合、沸騰後に保温モードに突入します。

80℃を下回ると再び加熱が始まり、80℃をキープしていく仕組みです。

と言うのがマニュアル通りなんですが、実は加熱中ではなく最初から温度選択で設定温度まで加熱することもできます。

説明書が分かりにくいとも言う。

加熱中に保温で60℃とかに設定すると一旦沸騰してからの60℃なわけで、これだと60℃のお湯希望のときはかなり待ち時間が必要じゃないですか。

そうじゃなくて加熱を押さずに温度選択で60℃にすると、大体60℃付近で加熱が止まり60℃の保温になるのです。

ミルクが作りたいと40℃にしたいなら、100℃の加熱ボタンをおさずに温度選択で40℃を押しましょう。

周囲が暗いとブルーのライトがより綺麗

保温ができるHAGOOGI電気ケトルせっかくのLED機能付きなので、夜に使うとどんな感じになるのか参考までに。

電気を付けた状態でも昼間よりはブルーが濃くなってますよね。

さらに電気を消してみます。

保温ができるHAGOOGI電気ケトルさらに違った雰囲気になるのです。

薄暗いキッチンで使うのは光る電気ケトルの醍醐味です。

まとめ

保温ができるHAGOOGI電気ケトル私、以前は電気ケトルはシンプルで沸かしてくれるだけで丁度良い!それが電気ケトルのメリットだ!

みたいなこと言ってましたが、保温機能はぶっちゃけありがたい機能で良く使います。

赤ちゃんのミルク作りやコーヒーを頻繁に飲むときとかあったらだいぶ便利機能ですよ。

保温するなら電気ポットで良くね?と言う考えも撤回です。

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