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EarFun Air Pro 2レビュー|7,000円台の優秀なANC搭載ワイヤレスイヤホン

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EarFun Air Pro 2

最新情報:EarFunより2台同時接続のマルチポイントに対応した完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」、重低音の効いたお風呂でも使える「EarFun UBOOM L」ポータブルスピーカーが登場!

アクティブノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 2」をメーカーより提供いただいたのでレビュー。

前モデルのEarFun Air ProのANC効果がすでに優秀だったので「1万円以内のANC搭載モデルなら真っ先におすすめ!」と紹介したのも束の間。

早くも新モデルになるEarFun Air Pro 2の登場です。

ノイズ低減効果が38dBから40dBにアップして、唯一の突っ込みどころだった音量調整と曲戻しができない仕様も改善されました。

パッケージと付属品

EarFun Air Pro 2のパッケージ相変わらずしっかりした手抜きのないパッケージ。

EarFun Air Pro 2の付属品付属品は本体、Type-C充電ケーブル、イヤーピースAとB、説明書。イヤーピースは異なる形状の2種類が3サイズずつで、微妙に違う形状で耳にフィットするよう選べます。

スペックは下記のように。

Bluetooth ver 5.2
対応プロファイル A2DP,AVRCP,HFP,HSP
対応コーデック SBC/AAC
通信距離 最大15m
バッテリー イヤホン 45mAh
充電ケース 500mAh
充電時間 イヤホン 1.5時間
充電ケース 2時間
ワイヤレス 3.5時間
再生時間 ノーマル 最大7時間
ANC 最大6時間
再生時間
(ケース充電込み)
ノーマル 最大34時間
ANC 最大30時間
防水規格 IPX5
サイズ 65×52×31.8mm
重さ 約53g

旧モデルと比較するとまずは最新のBluetooth5.2を搭載。イヤホンの再生時間はダウンしてしまったもののケース込みの再生時間はアップしてます。

スペックだけ見るとさほど大きな変化は見られませんが性能は向上。

・ワイヤレス充電に対応
・装着検出機能を搭載
・ノイズ軽減効果が40dB(air proは38)
・10分間の充電で2時間再生の急速充電(air proは90分)

製品外観

EarFun Air Pro 2充電ケースは角のない丸みを帯びたフォルム。マットな見た目でサラッとした質感が気持ち良く、指紋は目立ちません。少し滑りやすいくらいの手触りです。

EarFun Air Pro 2イヤホンの光沢には高級感があって開けた時の印象がとても良いです。マグネット式の充電ケースは指の腹で簡単に開閉可能。

EarFun Air Pro 2の充電充電中はLEDが赤になり完了すると緑に変わります。普段の充電残量は開閉の度にこのLEDが2秒ほど点灯し、赤点滅<赤<オレンジ<緑の順でおおまかな残量の把握ができます。

EarFun Air Pro 2のイヤホンタッチセンサーの有効範囲はロゴ上の丸い部分。親指と中指でイヤホンを支え、人差し指の腹で触れるとスムーズ。軽くタップするだけで反応するほど感度は良いですが、誤動作は滅多になくて正確性にも長けてます。

EarFun Air Pro 2 レビュー

EarFun Air Pro 2の使い方充電ケースの蓋を開けると電源オンになり初回はそのままペアリングモードに突入。片側が青点滅になります。スマホのBluetooth機能をオンにして「EarFun Air Pro 2」をタップすれば接続完了です。※パスキーを要求された場合は「0000」を入力。

装着感

EarFun Air Pro 2のイヤホンカナル型のイヤホンはフィット感が高く自然な付け心地で違和感がほぼありません。長時間の使用でも痛みを感じず疲れにくくなってます。

音質

EarFun Air Pro 2のイヤホン特徴的な音質ではなく低音から高音までバランスが良いです。ジャンルに縛られず何を聴いても心地良く、楽器もボーカルも綺麗に聞き取れます。

ANC

EarFun Air Pro 2のイヤホンL側のイヤホンに2秒以上触れると作動するアクティブノイズキャンセル(ANC)機能。ノーマルモード→ノイズキャンセリング→外音取り込みモードをループします。

ノイズキャンセリングを使ったところ、とてもナチュラルに騒音が軽減されたのがハッキリとわかります。前モデルよりナチュラルで効果も高いため進化を感じます。

全ての騒音を消すわけではないですがANCは低音の騒音に対してとても有効です。

家でも外でも騒音は聞こえるのが当たり前で普段は何も感じませんが、ノイズキャンセリングを体感すると騒音の存在を知ることになるのも面白い。

外音取り込みモードにするとイヤホンを付けたままにして周囲の音を取り込むので、いちいち外すのが面倒なときや会話をしながら、という使い方が可能。

こちらはサーっというノイズ音が入るので最初だけ気になりますが、ほんと最初だけで慣れます。外音はハッキリと少し大きめに聞こえるくらいな感じでした。

どちらのモードも音楽や動画の視聴以外にも使えるので、騒音だけ打ち消して集中したい。という使い方にもかなり効果的。

個人的には音楽を聴く時には別にノイズキャンセリングは必要なくて、騒音が気になる時に使うケースがほとんどです。

まとめ

EarFun Air Pro 21週間ほど使ってみて感じた本機の強み。

  • 耳が痛くならない
  • 操作性がスムーズ
  • ANCの効果が高い

ANCって長い時間使うと頭がおかしくなりそうな製品もあるのですが、こちらは全く違和感がなく長時間の使用も苦になりません。

前モデルもそうですがEarFun Air pro 2も個人的なイチオシは圧倒的にANC機能。

これが7,000円台。ANCを重視するなら5,000円以下で安さ重視の製品よりもEarFun Air pro 2を選ぶべきで、コンパクトと見た目を重視するなら最新版のEarFun Free Pro 2も見逃せません。

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