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カーボンヒーターのおすすめと選び方!人気の秘密はコスパ高!

ヒーターの中でも電気代が安くコスパが高いと注目されるのがカーボンヒーターですが、みなさまお使いでしょうか?

ストーブは多種多様。
どんな時に?どんな場所で?とそれぞれ役割がありますが、カーボンヒータは少し特殊です。

まず第1に、

  1. 部屋を暖めるのに向いていない
  2. 暖めるのは本体周辺のみ

たまにレビューで“部屋が暖まらない、これを選んだのは失敗しました”等の感想が見受けられますが、この目的でカーボンヒーターは選んではいけない製品NO.1です。

  1. パッと点火し
  2. すぐに人体を温める

というのが特徴なので、寒い朝や帰宅直後の冷え切ったシチュエーションでは大活躍するものです。

カーボンヒーターはあくまでもサブ的な役割ですが、上手に使うことでメインヒーターの燃費を節約することが可能です。

何が違う?カーボンヒーターとハロゲンヒーターの比較

似通った製品でハロゲンヒーターが有名。
類似していて判断しにくいですが、性能は断然カーボンヒーターに軍配が上がります。

どちらも遠赤外線の放射で暖めることに変わりなく、1番の違いは発熱体。ハロゲンヒーターのニクロム線に対し、カーボンヒーターには不活性ガスが封入されています。

性能は歴然

その発熱体の違いにより、カーボンヒーターはハロゲンヒーターに比べて2倍の遠赤外線放出量を可能にしました。

つまり同じ電力消費量でもカーボンヒーターは2倍暖かいと言えます。

しかし、より暖かくしかも電気代が安いというイメージが先行していますが、これは間違えでもあります。

同じW数では2倍暖かいけど、同じW数では当たり前に電気代は同じになるのが事実です。

詳しくはこちらを参考に↓

カーボンヒーターの電気代は本当に安い?考え方1つで変わります。 これは事実です。 でも、ちょっと待って下さい。 確かにコスパが高く効率も良いですが、もうちょっと踏み込んでも...

カーボンヒーターの特徴

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即効で温まる

スイッチを入れた瞬間に温まる速暖性が何よりの魅力。

寒い朝には出来る限り早く点火してほしいと思うところですが、そんな願いを叶えてくれます。

一方で空気を温めるのが苦手なカーボンヒーターでは、部屋全体を温めることは不可能です。得意とするのは限られた場所を集中的に温めることで、あなた自身をあたためることに尽きます。

キッチンやトイレやデスク、はたまたソファで足元に置いてコーヒーでも飲みながら、そんな時にパッと数秒で点火するヒーターは寒い時間を極端に減らします。

危険性が少ない

石油ファンヒーターを換気なしに使用して頭が痛くなる。なんて経験はございませんか?

一酸化中毒の危険性があり怖いですよね。

しかし、カーボンヒーターは温風を出さないため空気を綺麗な状態で保ちます。頭痛なし、乾燥なしと快適な空間を維持します。

最近では最低限必要な転倒防止も常備しているため、とりわけ危険性の低いクリーンなヒーターと断言できます。

気をつけるべきは真っ赤になる発熱体。

転倒すればセンサーが働きスイッチはOFFになるものの、小さいお子さんが興味本位で触ってしまうのは大変危険。ここだけは注意が必要になるので気をつけて下さいね。

コロナ 遠赤外線カーボンヒーター スリムカーボン

今あるカーボンヒーターの中で予算を気にせずおすすめするなら間違いなくこれ。

チャイルドロック、転倒防止、切り忘れタイマーが装備され安全面でイチオシ。

  • 350W~900Wまでの10段替え切り替え
  • 首振り機能

さらに切り替え機能が10段式とカーボンヒーターでは驚異的。できれば消費電力を低く抑えたいが、熱さも求めたい時がくるのが人間です。

また低設定時でも最初はMAXで一気に温度を上げるので速暖、温度が上がれば設定温度まで下げてくれる優れもの。速暖と省エネを備えたカーボンヒーター界のハイスペックマシーンです。

山善 遠赤外線カーボンヒーター(900W/450W 2段階切替)

450W/900Wの切り替えに加え、自動首振り機能も強弱変更できる比較的好みに合わせやすく、良心的な価格が持ち味。

・450W→約12円
・900W→約24円

転倒防止、黒と白の2カラー。450Wで十分なほど暖かいので切り替え機能は重宝します。迷った時に失敗しない製品の1つ。

コイズミ カーボンヒーター 遠赤効果 2段階切替

  • 2重転倒の安全装置を搭載
  • 3時間の自動オフ機能
  • 2年間の保証期間

コイズミのカーボンヒーターは3拍子揃った安心設計で、450W/900Wの切り替えも可能。

本機は上記2種より大型で首振り機能はないものの、高性能カーボンヒーターの1つ。選ぶ際には選択肢に入れておきたい製品です。

おわりに

現状のカーボンヒーターでは3点から選べば失敗はしないでしょう。

おすすめは断然コロナのハイスペックカーボンヒーター。

悩むポイントがあるとすれば価格…。
であれば首振りや自動オフの有無、形状からみて山善コイズミを振るいにかけるのがベストだと感じます。

さらに安いのは?
と聞かれれば最後にスリーアップの製品。

約5,000円。スリーアップの家電はシンプル、この製品は多機能ですがいささか口コミや評判も少ないためムラがある可能性はあります。

少なくとも安全装置や切り替え必須、+αがあれば尚良しです。これ以下で安さを重視するならむしろカーボンヒーターではなく電気ヒーターの方が使えます。

3,000円以下。400W/800Wの切替に転倒防止。速暖でカーボンヒーターに劣りますが10秒程度あれば暖かく、20秒あればMAXまで到達。

カーボンヒーターはサブとして購入すれば、これまで寒い思いをしていた時間を劇的に減らしてくれます。石油ストーブの他に1台あるだけで、これまでとは違う快適さを得られます。

カーボンヒーターの電気代は本当に安い?考え方1つで変わります。 これは事実です。 でも、ちょっと待って下さい。 確かにコスパが高く効率も良いですが、もうちょっと踏み込んでも...

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