COFO DESK STUDIO 先行レビュー|9月23日までは早割価格で予約販売中
COFOさんから4年ぶりに全面リニューアルした昇降デスクが発売されまして、今回は量産版前の製品を少しだけ早くレビューできることに。
品質の高い昇降デスクのため価格は10万円を超えますが、質・見た目・性能にも妥協したくない方の選択肢になる素晴らしい仕上がりでした。
サンプル品のため量産版と異なる可能性はありますが、これ以上はあっても、これ以下にならないので参考になるかと思います。
2026年8月25日が予約販売スタートで、下記の公式サイトより早割価格で購入できます。
9/2(20時)迄は超早割30%オフ
9/23迄は早割25%オフ
※本記事は商品ご提供によりレビュー作成しております
COFOとは?
国内ブランドで安心感のあるCOFO(コフォ)
「理想の自分空間創り」をもとに昇降デスクやチェアなど、デスクワーカーにワンランク上(ツーランク?)の作業環境を提供するブランドです。
神センスの製品を生み出し続けている実績は一旦置いといて、ユーザーに対しての優しさを感じるため応援せずにはいられません。
▼以前に私が書いたCOFO最新のデスクチェア
COFO DESK STUDIOはどんなデスク?
カスタマイズ性のある電動昇降デスク。
ボタン1つで高さ変更ができるため、デスクが自分に寄り添う感じ。座り作業や立ち作業を経て身体の疲れを軽減することができ、リフレッシュにも最適です。
デスク単体だけでも実用性はありますが、必要なアクセサリーを追加していくことで理想的なデスク環境に育てることが可能。
天板裏にはレール収納とマグネット式のアクセサリー設置方法が採用されていて、後からでも簡単に取り付けできるようになってます。
天板には4種類のカラーとサイズが用意され、ナチュラルとダークブラウンがアッシュ材、マットブラックとマットホワイトがMDF突板。脚カラーはマットホワイトとマットブラックから選べます。
\ デスク単体 /

\ アクセサリー追加時 /

価格は変更になる可能性もあるため参考に。
先行予約での割引き率にも期待が高まります。
| ¥149,980 ¥155,980 ¥162,980 ¥174,980 | COFO Desk Studio(アッシュ材/120cm) COFO Desk Studio(アッシュ材/140cm) COFO Desk Studio(アッシュ材/160cm) COFO Desk Studio(アッシュ材/180cm) |
|---|---|
| ¥124,980 ¥130,980 ¥137,980 ¥143,980 | COFO Desk Studio(MDF突板/120cm) COFO Desk Studio(MDF突板/140cm) COFO Desk Studio(MDF突板/160cm) COFO Desk Studio(MDF突板/180cm) |
| ¥25,980 ¥29,980 | COFO Desk Shelf(アッシュ材/90cm) COFO Desk Shelf(アッシュ材/120cm) |
| ¥24,980 ¥28,980 | COFO Desk Shelf(MDF突版/90cm) COFO Desk Shelf(MDF突版/120cm) |
| ¥4,980 | COFO Desk スマホスタンド |
| ¥4,980 | COFO Desk ガジェットスタンド |
| ¥3,980 | COFO Desk ノートPCホルダー |
| ¥5,980 | COFO Desk トレー |
| ¥13,980 | COFO Desk ドロワー |
| ¥5,980 | COFO Desk ガジェットクランプ (ラージ) |
| ¥3,980 | COFO Desk ガジェットクランプ (ミニ) |
| ¥11,980 | COFO Desk PCマウント |

今回私が紹介できるデスクとアクセサリーは下記。
■COFO DESK STUDIO(アッシュ材/140cm)
天板カラー:ナチュラル
脚カラー:マットホワイト
■COFO DESK Shelf(アッシュ材/90cm)
天板カラー:ナチュラル
■COFO DESK トレー
■COFO DESK ドロワー
デスクとシェルフ。シェルフ下に付けたいトレー。デスク下に取り付けたい引き出し。必要最低限でシンプルな感じにしたいと思いまして。
COFO DESK STUDIO レビュー
完成したデスク単体。
もう、天然木の高級感がたまりません。月並みな言葉になりますが、おしゃれで見た目が良くて心が躍りました。
こちらは汚れや経年劣化まで楽しめる天板ナチュラルですが、黒と白はPVCシートが貼られて傷や汚れに強い天板に仕上げたそうな。
スペック:COFO DESK STUDIO。天板カラーはナチュラル。脚カラーはマットホワイト。サイズは幅140×奥行き70×高さ62~124cm。耐荷重は天板含めて125kgです。
天板サイズは4種類あっても、奥行きと高さは同じです。
手前にあたる曲線美。天板の厚みは実寸で約2.5cmと、スチール0.2mmで合わせて約2.7cm。
天板裏はホワイトのスチール素材で、この角度から見ると素敵なツートン。スチール素材は金属とは思えない見た目と手触りなのですが、しっかりマグネットが貼りついて便利です。
手前と奥にレールが採用されていて、重たいアクセサリーの設置ができるようになったのが新作COFO DESK STUDIOです。
操作パネルは誤作動を軽減する上下に動かすボタンへ改良され、側面にはType-Cポート(18W)搭載。設置の位置も変えられます。
ディスプレイには操作に反応して犬ちゃんが動く可愛らしい仕様。(猫ちゃんへの変更も可)
3つのボタンを使って自由自在の昇降と4つのメモリー登録ができ、新機能としてポモドーロタイマーとヘルスケア機能が搭載。
脚は3段階のピラミッド式。支柱は少し後方へ。また楕円形に改良したことで揺れが改善されて安定感が増したようです。
昇降範囲はめっちゃ低くてこれはこれで可愛い62cmから、ビックリするほど高く感じる124cmまで。
ミリで動かせるので確実に好みの位置に固定できる。子供から高身長の人にでも対応してくれる。身長173cmの私だと最大の124cmでは高すぎる位置。
手動で動かしてみました。
動きが早くてとてもスムーズ。気に入った高さをメモリーに登録すると、1回ポチるだけで自動昇降してくれます。
48dB以下の昇降音はしっかりした動作音なのですが、普通の生活音に紛れるくらいの不快に感じない程度です。
COFO Desk Shelfの組み立て
もちろんデスク天板と同じ
シェルフもナチュラル天板です。
想像を遥かに超えてきたのは実はシェルフの方で。
天板裏は全面スチールでマグネットに対応!なのですが、脚まで全てマグネット式でくっつきます。ビス1本も使わず瞬く間に完成する構造に驚いた。
1段で使うとローシェルフ
2段使えばハイシェルフ。みたいに2パターン楽しめます。
サイズは2種類あって今回選んだのは約900×220×110mmの小さい方。このサイズでも7.8kgあって耐荷重は30kgまで。
「COFO DESK STUDIO ナチュラル」と「COFO DESK Shelf ナチュラル」のセットで統一感のある素敵なデザインに。
重厚感と高級感から、これだけで世界観は期待以上。
幅90cmの天板ですが、その下のスペースを最大限に利用しようとすると、実寸では横幅64cmで高さ9.3cmの空間が残ります。
COFO DESK トレーの取り付け
デスクやシェルフの天板裏に取り付けてスペースを増やすアイテム。
サイズ:約364×216.2×49mm
重さ:1.5kg
耐荷重:5kg
参考価格で4,980円
内側はフェルト生地で覆われて傷を付けない仕様。
マグネット式固定ですが、1度貼り付けると取り外しが大変なくらいガッチリ固定されます。
小物やキーボード、ノートパソコンを置いて、デスク上をスッキリさせたい人におすすめのアクセサリー。
全面スチールだから好みの位置にビシッと貼り付けできます。
ドロワー(引き出し)
デスク天板のレール収納を使って取り付けできる引き出し。参考価格は13,980円。
サイズ:約767.4×314.6×63.5mm
重さ:6kg
耐荷重:20kg
第一候補で欲しいアクセサリーの1つでした。
付属品のビスと丸ナットを使って工具不要でレールへの取り付けが可能です。本当はデスク組み立ての際に取り付けてしまえば楽なんでしょうけど、後からでも出来ました。(公式では引っくり返す前の設置を推奨しています…!!)
トレーと同じ素材のフェルト生地で傷から守られ、ゴミや汚れが目立ちにくいと思われる反面、なにか飲み物とか液体系をこぼした時には発狂しそう…。
固定された仕切りはありますが、広々とした内部は収納力高めでお気に入り。
私はこの引き出しがないとデスクを最大限にごちゃつかせる自信がある。
シンプルでスタイリッシュなドロワーに満足です。
以上私がお試しできたデスクとシェルフに、トレーとドロワーを加えた完成形がこちら。
実際に使ってみた感想
私はノートパソコンとモニター、キーボードくらいしか使ってません。
デスク上をスッキリさせるには?に重きを置いて、シェルフ・トレー・ドロワーの3点で最低限の夢が叶うお手軽セットな感じで組んでみました。
品質も見た目も良いデスクにテンション爆上がりしてます。
ところで 2026.8.25 から予約開始のCOFO DESK STUDIO。
これで価格はいくらくらい?
調べてみたところ、先行予約期間の超早割価格になっている。
通常デスク単体:124,980円~
9/2までは30%オフ:87,480~
9/23までは25%オフ:93,780~
これは、だいぶ差がでます。
アクセサリーも参考価格より安くなっていて、この価格に落ち着くかは不明として、今現在の価格を出してみました。
4点セットで146,120円。
私の天板ナチュラル140cmは単体で155,980円と記載あっただけに、めちゃくちゃ安く感じると言いますか、安いです。
もしも更に追加するならケーブルトレーとキャスターでありまして、その理想像を足しても157,980円という結果になりました。
こちらの公式サイト3Dカスタムから、アクセサリーを追加した見た目と価格をチェックできます。
で、ちょっと真面目に使用感を書きますと、昇降デスクとは思えないくらいの安定感で、タイピングや筆記などでの揺れはなし。物理的にデスクをゆさゆさするとモニターから揺れ始める程度で、普段の作業からは気にするだけ無駄な感じ。
ポモドーロタイマーは作業時間と休憩とラウンドを設定して、都度バイブでお知らせしてくれる集中×リラックスモード。
いらんくない?という人もいるでしょうけど、デスクに予め搭載されているのは強みで、私にはなかなか合っていて、仕事モードに入りやすくなります。
もう1つにヘルスケア機能がありまして、座りすぎを防止し、スタンディングでの作業時間を計測してくれるというものです。
昇降はロックと感度を調整する安心材料があります。
昇降デスクはデスクの高さを自分に合わせられる便利さに加えて、長時間作業でもスタンディングを挟むことでいつでもリフレッシュできる強みあり。
■スペック
| 製品名 | COFO DESK STUDIO |
|---|---|
| サイズ | 120/140/160/180cm 奥行70cm/高さ62~124cm |
| 天板カラー | ナチュラル/ダークブラウン/マットブラック/マットホワイト |
| 天板素材 | ナチュラル(天然木) ダークブラウン(天然木) マットブラック(MDF+PVCシート) マットホワイト(MDF+PVCシート) |
| 脚カラー | マットブラック/マットホワイト |
| 昇降速度 | 35mm/s |
| 昇降音 | 48dB以下 |
| 耐荷重 | 最大125kg(天板含む) |
付属品と組み立ての様子
デスクとアクセサリーが届いた直後。140cm天板約35kgに脚部で約24.6kgですからね。非常に重いので2階に設置する気にはなれません。
隙間なく暖衝材が詰められて安心の梱包。
デスクに関わるモノたち。2人分の手袋が優しい。
マグネットクリップ×3
マグネットシート×2(片面両面テープ)
ケーブルラベル(30枚分)
マジック結束バンド
説明書はありますが、天板の箱裏に書かれた大きくて見やすい手順書だけで作れてしまいます。
支柱をセットしてビス4本で固定。
脚を乗せてビス4本で固定。
ドロワーと干渉しない位置に操作パネルをビス2本で固定。
デスクはこれだけで完成で、これまでの昇降デスクの中でも圧倒的に短時間で終了。段ボールと暖衝材の片付けの方が時間を要します…!!
あとは慎重に引っくり返すだけなんですけど、1人で無事終えました。(2人作業が推奨されてます)
COFO DESK STUDIO まとめ
私程度のデスクワーカーでは、欠点を探しても見つからないくらいに仕上がっているCOFO DESK STUDIOでした。
敢えて言うなら価格でしょうか。
昇降デスク単体だけでも納得の製品なのですが、それだと逆に贅沢品の価格帯で、もっと安さを求めてもいいんじゃないかと。
COFO DESK STUDIOの最大利点は全てを「COFO化」できるところにあり、COFOの世界観を楽しむべきもの。
基本的にはアクセサリーは必須であり、必要なものを全て追加した上で完結してしまうのが理想的。
先行予約が始まってます。
COFO公式サイトは下記より。
9/2(20時)迄は超早割30%オフ
9/23迄は早割25%オフ





















