プライム感謝祭の1万円以上とは?複数注文でも合算される?
Amazonプライム感謝祭のポイントアップキャンペーンには、
「合計10,000円(税込)以上の買い物」
という条件があります。
ここで気になるのが、
「1回の注文で1万円以上買わないとダメ?」
「3,000円と7,000円に分けて買ってもいい?」
「先行セールで買った分も合算される?」
というところ。
結論からいうと、1回の注文で1万円以上買う必要はありません。
ポイントアップ対象期間中の買い物が合計10,000円(税込)以上になれば条件を満たします。
ただし、クーポンを使った場合や対象外の商品には少し注意が必要です。
プライム感謝祭の「1万円以上」は期間中の合計
Amazon公式のポイントアップキャンペーン細則では、ポイント獲得条件について、
「キャンペーン期間中に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすること」
と記載されています。
つまり、
3,000円の商品 + 7,000円の商品 = 合計10,000円
という買い方でもOKです。
1万円の商品を1つ買う必要も、1回の注文を1万円以上にまとめる必要もありません。
買いたい商品が別々にセールになった場合でも、無理に1回の注文にまとめる必要はないということですね。
先行セールで買った商品も合算される
2026年のポイントアップ対象お買い物期間は、
10月13日(火)0:00〜10月19日(月)23:59
です。
プライム感謝祭の先行セールは10月13日〜15日、本セールは10月16日〜19日なので、どちらもポイントアップ対象期間に含まれています。
たとえば、
先行セールで5,000円
+
本セールで5,000円
なら、合計10,000円です。
「本番まで待って1万円買わないといけない」というわけではありません。

クーポンを使って1万円未満になる場合は注意
ここは少し注意が必要です。
Amazon公式FAQによると、クーポンを使った場合は割引後の金額がポイントアップの対象になります。
たとえば、
10,000円の商品
↓
1,000円クーポンを使用
↓
支払金額9,000円
この場合、ポイント獲得条件となる10,000円に届きません。
一方、Amazonポイントやギフトカードを支払いに使った場合は、その使用分もキャンペーンポイントの対象金額に含まれます。
同じ「1,000円分を使う」でも扱いが違うので、1万円ギリギリを狙う場合は注意してください。
1万円に含まれない商品や料金もある
Amazonで支払ったものが、すべてポイントアップの1万円に含まれるわけではありません。
2026年のキャンペーンでは、Amazonギフトカードの購入、Amazonプライムなどの会費、Kindle Unlimited・Audibleなどの定額サービス料金、Amazonファーマシー、予約商品、送料・ラッピング費用、一部の商品やサービスなどは対象外です。
「Amazonで合計1万円使ったから大丈夫」と考えるのではなく、対象商品の購入金額が1万円以上になっているか確認しておくと安心です。
プライム会員は購入金額に応じて還元率もアップ
2026年のポイントアップキャンペーンでは、プライム会員なら購入金額に応じてポイント還元率がアップします。
合計10,000円以上で+1.0%、30,000円以上で+2.0%、35,000円以上で+2.5%です。
プライム感謝祭自体もプライム会員向けのセールなので、まだ会員ではない人はセール前に特典を確認しておくといいでしょう。
Amazonプライムの詳細を 確認する
まとめ|複数回に分けて買っても合計1万円以上ならOK
プライム感謝祭のポイントアップ条件である「1万円以上」は、1商品や1回の注文で達成する必要はありません。
対象期間中の対象商品の買い物が、合計10,000円(税込)以上になればOKです。
先行セールで買った分も対象期間に含まれるので、欲しい商品が安くなったタイミングで購入して問題ありません。
ただし、クーポンで割引後の金額が1万円未満になった場合や、対象外の商品・サービスには注意してください。
なお、
「商品を買ったあとに、ポイントアップキャンペーンへエントリーしていないことに気づいた」
という場合も、期間中ならまだ間に合います。





















