いまいちど

子育てパパの雑記ブログ

小学生を苦しめる成長痛は泣くレベル!痛みを和らげるにはこの方法!

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小学生の頃から成長痛に悩まされてきた。

夕方から深夜にかけて突然やってくる成長痛。主に膝、腰、時には腕。どこら辺?って言われても良く分からない。全体的に痛い。泣きたいくらい。だまってじっとしてるのが不可能なほど痛い。暴れまわりたいくらい。

その痛みの程度は日によって異なりますが、時に考えられないくらいの激痛が襲ってくる。どうなるのかって

立てません


立ち上がろうにも激痛で崩れ落ちてしまうほど。たいがい夜に寝る前、眠った後に痛みで目が覚める。小学生~中学生の時がピークだったと思う。1人、部屋で布団の中で悶絶。そんなこと、しょっちゅうでした。

頑張って眠って朝を迎える。激痛と戦い抜いて日の光を迎えてこう思う。あぁ、成長痛に勝ったんだな。。あれ?まだ痛いし!全然痛いし。もーーなんなんだよこれ!

こうして足を引きずりながら登校することも時折ありました。


まぁさすがに高校生になって落ち着いたけれど。この成長痛と再び対峙することになったのです。


うちの次女が成長痛に悩まされている

うーん、前にこんな記事書いたんですけど。

口内炎になりやすい人は遺伝と体質の要素が大きい|最善の対処方法

口内炎も成長痛も、もしかすると遺伝性ある?と思えるくらい次女とは悩むポイントが同じなんですよね。


同じように苦しんでる子も多いと思います。僕の知っている限りの知識と、ぐっすり安心して眠れる方法を書いておきます。

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成長痛の明確な定義は存在していない

一般的に成長痛が起こるのは成長期、子供の成長時期に合わせて発生するので「成長痛」。この程度なんです。医学的に明確な定義が現在もなされていないのです。

理解してほしいのは

成長痛はとても便利な言葉

そのうえで読み進めて頂きたい。

症状は主に下半身に集中

かかと・膝・脛・腰・股関節。自分の経験からしても子供に聞いても膝から下の痛みを訴えることが多い。

特徴としては夕方から朝方にかけてまで鈍い痛みを伴う。多くの場合は30分から1時間程度の短時間で快方に向かうのもポイント。

簡潔だけど以上の特徴が成長痛。病院に連れて行ってもこの症状を伝えれば成長痛と答えが返ってくるだけ。

 

因みに病院に行くとこんな流れになる

子供が毎日のように痛みを訴えるので病院に連れて行った。レントゲンを撮る。だけど問題はなかった。これは成長痛ですね。と答えを貰って終わります。

ただそう言われると、そうなんだと安心できるのも親なんですけどね。


でも結局はなんの対策もないまま、自分たちでこれから成長痛と向き合っていくことになります。 

ここからは僕と次女の経験から得たお話。即効で痛みを和らげる方法はコレだと思う。

 

泣きたいほど痛い時は熱めのお風呂に入るべき

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うちの次女、成長痛で泣くんです。ギャーギャー泣くわけではなく痛いから助けてと言うわけでもない。でも気付くんです。

なんかどこからともなくシクシクと、鼻水ズルズルと、そんな音が聞こえてくる。こんな時はたいがい次女だ。痛みをこらえて布団の中で今日もしくしくと。


僕の経験からわかってたこと。どんなに激しく立てない程の痛みでもお風呂に入っている間は痛みが和らぐ。地獄から天国なのである。できれば熱めのお風呂が効果的。

結構な確率でこのまま成長痛とおさらばできる。更にポイントはお風呂の中で痛む足をマッサージするべし。その効果は高まる。


そもそも、原因は骨の痛みや筋肉の疲労とも言われています。
昼間活発に動いた反動で夜になって悲鳴をあげている状態。マッサージやストレッチでも痛みは多少抑えられます。

 

次女の痛みもお風呂で完治

これまで何度も次女が成長痛に苦しんで泣いてたので、そんな時にはお風呂を用意してきた。

その結果、入浴後は痛みが無くなってます。

あれ?こんなにあっさり治るんだっけ?

って僕が思ってしまうほど、全て完治してます。その後は安眠!


でもこれは親から子供に言ってあげないと駄目だなぁと感じた。自分から痛いのでお風呂入りたいなんて言ってくれません。僕も小さい頃は我慢ばかりしてました。多分、遠慮してたんだと思います。

シャワーかけるだけでも痛みが和らぐみたいなので、どうしようもなくなった時におすすめ出来る方法です。

 

まとめ


原因不明の成長痛のお話しをしました。

色々な説がありますのでこれらと違った症状とか、明らかに心配になる要素がある場合は判断により病院で診察されるべきだと思います。実は成長痛ではなかった。そんなケースも存在します。


また、なりやすい人とそうでない人がいます。僕も昔、悩まされてきましたが兄弟で発症したのは僕だけでした。そして今も、うちの家族では次女だけが頻繁に悩まされています。

明確な対処方法がないので、とにかく小さなお子さんに対して親がとれる行動は、気にかけてあげること。

ストレスが原因?なんて話もあります。安心させてあげるだけでも、もしかすると快方に向かうのかもしれませんね。

心のケアも大切と考える。