子育て

口内炎になりやすい人は遺伝と体質の要素が大きい|最善の対処方法

もうそっとしておいて

お願いだから話しかけないで

口内炎が重症化した時に頭に浮かぶセリフです。ちょっと大袈裟に感じますか?

いいえ、こう思ってしまうほど辛いものです。たかだか口の中の炎症と思われるかもしれないですが、時に悪魔かと思うほどに襲い掛かってきます。

・なる人はなる
・ならない人はならない

これが口内炎です。

今日は僕の自論を加えて話そうと思う。

口内炎の原因

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口内炎の原因を検索すると簡単に行きつき、誰もが連想するのがこの2点。

  • 野菜不足
  • ビタミン不足

ですが単純に摂取しただけではほぼ効果はないと思いましょう。原因として考えられるのはこれだけではなく

  • 口内に傷を負った
  • 日々の蓄積された疲れ
  • 睡眠不足やストレス

これらも一因とされており、全て回避するには生活リズムそのものを見直すことに繋がります。こんなことを言われた経験はないでしょうか?

もっと野菜を食べなきゃ!

口内炎ができるのはビタミンが不足してるからだよ!

本当にそうでしょうか?

間違ってはいないと思いますが、これらを摂取しただけで簡単に解決できる問題ではない事は知っておくべきです。

例えば我が家の次女はどう考えても口内炎発症率が高く、落ち着く暇もなく繰り返す時がある。しかも重症化しやすいので見ているだけでも辛い。

僕も幼少の時から現在まで口内炎と付き合ってきた。思えば家族内で僕だけが頻繁に襲われた。そして痛がる度に「野菜、ビタミン」と聞かされてきたのです。

うちは現在6人家族、基本的には子供の給食以外は食べ物も生活リズムも同じである。にもかかわらず決まって僕と次女だけが繰り返す。この2人以外からは口内炎という言葉を聞いたことがないのが現実である。

こう考えるのが自然の流れです

口内炎の原因は遺伝と体質の要素が大きい

最善の対処方法

では一体どうしたらいいのか、まずここを理解して頂きたい。

口内炎の特効薬はない

どんな薬を使おうとも少なからず我慢を必要とするのが口内炎。頭痛や腹痛と違い「あれ?治った」なんてことはまず期待できません。

一時的な痛みから解放されたい時

【指定第2類医薬品】ケナログA口腔用軟膏 5g

それでもやっぱり辛い口内炎、一時的に痛みを和らげるなら、軟膏タイプの薬を直接患部に塗ればかなり楽になります。辛い食事の時などはこれが最善です。

塗り方は口内を清潔にしてから。

デメリットはそこまで長時間はもたないこと。また、直接口内に塗るタイプは違和感を感じてしまう人も多い。

ただ相当な痛みのある口内炎にも効果は確実にあります。少しでも楽になる時間を確保することは精神的苦痛から逃れる為にも必要と考えてます(特にお子様の場合)。個人的にはこれ一本を冷蔵庫に保管しておくことをお勧めします。

 

少しでも治りを早くしたい場合

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 120mL


うがい薬
の使用で悪化から強制的に快方に向かわせることが可能です。

口内炎が長引くケース。その原因は口内の細菌にもよります。これをうがい薬の殺菌力で劇的に減らすことが可能です。また、朝起きた直後が一番細菌が増殖しています。朝一のうがいから始め、一日に数回を目途に。

使用方法としては普通にうがいをする感じに加えて、患部を洗浄するように口の中でクチュクチュします。痛みが酷い場合にはこの行為自体が刺激になりますが、結果的に終わったあとのスッキリさを得られ、若干痛みが和らいだように感じます。

うがい薬でしたらどれでも可能ですが、経験上どうしてもイソジンが最上位になりました。これをやるやらないでは明らかな差が現れます。

口内炎は体調不良のシグナル

なりやすい人の発症ポイントを考えます。

直接結びつきやすいのが体調不良。口内炎の発症に気づいた時にはまず自分の体調を気にします。先に口内炎、後から風邪の症状。というパターンが多く免疫力の低下を教えてくれる程に気付いたら口内にできてます。

そう、口内炎は体調不良のシグナルです。

特に体長に異常がなく口内炎ができた時、1つアクションを起こしてみるのも対策です。例えば1つの予防線として栄養ドリンクなど、現在ではノンカフェインも充実していますので夜寝る前でも気になりません。

お子様用や妊婦さんでも安心できる栄養剤もあります。ぐっすり眠っている間に栄養剤効果はなかなか高いと感じました。

まとめ

お子さんがこのようになりやすい体質の場合、理解してあげて欲しいのが本音です。本人は周りが思う以上に苦しんでいます。

なりやすい人は頑張って対策してもなりにくい人には勝てません。

ビタミンや野菜をとる、また生活リズムの改善はするにこしたことはない。それで体調不良を抑えられれば少しでも口内炎発症から距離を置けるからです。

ただ普通の人の改善とはまた違い、最初からなりやすいので極限の予防を強いられます。

またそればっかり考えてられないのが人間です。なってしまった時に如何にして早く対処できるか、ここがポイントであると考えてます。

理解をし、どう向き合っていくかが大事。

最期までありがとうございました。

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