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TicWatch C2+レビュー!Wear OS搭載、2つのデザイン賞受賞の美しいスマートウォッチ

TicWatch C2+レビューメーカーMobvoi(モブボイ)が開発・販売するWear OS搭載のスマートウォッチTicWatch C2+を使ってみました。旧モデルTicWatch C2と見た目に変化はありませんが、1GB RAMへとアップグレードされてます。

Wear OSではGoogle FitやGoogle Play Music、Google Assistantはじめ、Google Play Storeでアプリのダウンロードも可能。

TicWatch C2+

スマホの通知やメールも確認できるため、使いやすくカスタマイズすればスマートフォンを手に持つ時間をグッと減らすことができます。

私の職場では仕事中のスマホ所持は禁止なんですが、スマートウォッチは禁止になってないのでその便利さを感じます。

今回は画像盛りでレビューしていくので参考になればと思います。

本記事はメーカー様からの商品ご提供によりレビューを作成しております。

TicWatch C2+レビュー

TicWatch C2+のパッケージTicWatch C2+はお値段25,799円のスマートウォッチ。しっかりとしたパッケージに好印象!

TicWatch C2+のパッケージ私が持つカラーはブラック。メタリックで艶々の本体は重厚感と高級感で満たされてます。

女性にはローズゴールドが素敵かも。

TicWatch C2+のカラー
惹かれましたが私には可愛すぎると思ってのブラックです。

2つのデザイン賞を受賞したTicWatch C2+の外観

TicWatch C2+TicWatch C2+はiFデザイン賞2019レッドドットデザイン賞2019を受賞したスマートウォッチ。実物は期待以上でとにかくカッコいい。

サイドに搭載される2つのアナログボタンはガジェット感があって好き。ボタンの間にはマイクが装備されてます。

TicWatch C2+の外観初期装備のバンドは黒にも近いネイビーですが、ひっくり返すとさりげなくツートンで外した時にもおしゃれ。

背面は心拍数センサーと充電ポートを搭載してます。

革とラバーのベルトをお好みでチェンジ

TicWatch C2+のラバーベルト嬉しいことに付属品にラバー素材のベルトが付いてきまして、革とラバーのベルトを簡単にチェンジすることができます。

TicWatch C2+のベルト脱着は工具を使わずに爪を使ってスライドするだけのワンタッチ。

革ベルト

TicWatch C2+の革ベルト革ベルトはひたすら高級感。個人的にはお出掛け用です。

ラバーベルト

TicWatch C2+のラバーベルトラバー素材のベルトはサラサラの質感で蒸れにくくて使いやすい。仕事中はこっちの方が動きやすくて良い感じ。

ウォッチフェイスの変更でまるで別物に

TicWatch C2+の文字盤文字盤は自由に変更できるので飽きがこない。

TicWatch C2+の文字盤スマホ側WearOSアプリからスクロールするとずらっと並ぶウォッチフェイス。ワンタップするだけでスマートウォッチの文字盤が切り替わる。

さらにGoogle Playからもダウンロードできるため個性を出すにはもってこい。

TicWatch C2+の文字盤スマートウォッチ側からでも変更可能で、素敵なデザインを発見したときにはお気に入りに登録しておけば、簡単に呼び出すこともできます。

TicWatch C2+の文字盤ウォッチフェイスの変更でまるで別物?と思えるスマートウォッチにカスタマイズすることが可能です。

付属品

TicWatch C2+の付属品セット内容は本体、充電ケーブル、説明書、それと先ほど紹介したシリコンベルトが付いてきます。

TicWatch C2+の充電専用の充電スタンドはマグネット式で乗せるだけ。1回のフル充電で使用時間は最大2日間とありますが、私の使い方だと1日半程度が限界でした。

毎日充電するため就寝時には必ずセットしているスマホのようです。

ペアリングと設定はアプリから

TicWatch C2+のペアリング説明書はとても淡泊で設定は若干不安なところですが、スマホ側のアプリの指示通りに進めれるだけの簡単な内容になってます。

説明書読んで理解して・・・というよりずっと楽。

TicWatch C2+のペアリングまずはスマートウォッチの電源ON。スマートフォンでアプリのダウンロードを促されます。

Wear OS by Google - スマートウォッチ

Wear OS by Google – スマートウォッチ

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てことで真っ先にダウンロードするのがWear OSアプリ。全てはここから始まります。

TicWatch C2+のペアリングアプリを開くと最後まで導いてくれるので特に迷うこともないでしょう。

使い方

TicWatch C2+の使い方や出来ることをあげるときりがないので割愛しますが、上下左右のスワイプで本体設定、スマホの通知確認など様々なことができます。

上のボタンではアプリの呼び出し、下のボタンはカスタマイズしてお気に入りのアプリを一発起動。なんてことも可能です。

またスマートウォッチは放置すると画面が暗い状態になるが、表示するタイミングを「ボタンを押す」「画面を傾ける」「手首の動きに反応」など変更可能。

常に表示させることもできますが、数秒後には薄暗くなって電池の消耗を抑える仕組みになってます。

製品概要

TicWatch C2+のスペック
互換性Android 6.0以降
iOS 10以降
メモリRAM1GB,ROM4GB
バッテリー400mAh
ディスプレイ1.3インチ
解像度360×360
ストラップ幅ブラック20mm,ローズ18mm
スピーカーなし
防水規格IP68
Bluetoothver4.1

TicWatch C2+ まとめ

TicWatch C2+シンプルなデザインと高級感。Wear OS搭載でカスタマイズ性が抜群のスマートウォッチTicWatch C2+でした。

視認性や動きもスムーズでストレスフリー。

個性を出したい方にもおすすめです。