ヴェポライザー PR

【新型登場】WEECKE FENIX+レビュー|前モデルとの違いも解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

weecke fenix+(ウィーキーフェニックスプラス)レビュー数あるヴェポライザーの中でも私がこよなく愛するWEECKE FENIXですが、この度グレードアップ版の発売に至りました。これは嬉しい!

WEECKE FENIX+(ウィーキーフェニックスプラス)になって新登場!ということで、VAPONAVI様より提供のお話がきたので即答でお試しの機会を頂くことにしました。

今回は使い勝手を各段にアップさせた新型になるのでかなり楽しみ。前モデルは今でも愛用するほどお気に入りですが、しいてデメリットをあげればゴツイくらいですかね。

早速ですが、今回は前モデルFENIXとの比較をしながら使い方までレビューしていきます。

WEECKE FENIX+の新機能!FENIXとの違い?

さて、違いは何?何が変わったの?

てことでパシャリ。

FENIXとFENIXプラスの違い

大きめの外観は見事に踏襲しております。てか「FENIX」から「FENIX+」にロゴ変更したくらいで、その他完全一致。ドリップチップもチャンバーも全て一緒ってことは同じパーツ品を使い回せるので、ある意味素晴らしい?

変更されたのはプログラム。しかし変更点が多くグレードアップと呼ぶにふさわしい。

旧型新型
温度4段階6段階
バイブ
喫煙時間延長
充電5V/1A5V/2.5A

温度調整が4→6段階へ!

旧型→4段階(170.180.190.210℃)
新型→6段階(170.180.190.200.210.220℃)

より細かな温度調整可能にしてエンハンスとソフトモードは健在!

バイブレーション機能を初搭載!

前モデルFENIXにはバイブ機能がないんですよ。それでも不満なく使ってましたが、あった方が分かりやすいのは確実です。

なお発動タイミングは予熱開始、喫煙開始、喫煙終了10秒前、喫煙終了時の4段階でお知らせ。

喫煙時間の延長機能搭載!

喫煙終了10秒前のお知らせバイブ。この10秒の間に電源ボタンを1回押すと3分延長できる素敵な機能。加熱時間は前モデルと同じで5分になるので、4分50秒でバイブレーション2連続が作動します。

見事成功すると、ってほど難しいものではないですが延長機能が発動すると長めのバイブが1回はいります。

急速充電に対応!

5V/1Aから5V/2.5AになったことでMAX1時間で充電完了です。これは良い。ヴェポライザーはバッテリー持ちに優れてはいないので1日持ちません(私の場合)。

こんな時モバイルバッテリーを良く使ってましたが1Aに限定されると種類を選ぶ必要があります。最近のモバイルバッテリーに急速は肝心ですし、1A以下だとそれ専用で購入するケースもあるわけです。2.5Aだとほぼ気にしないでいけます。

充電中でも喫煙可能!

ただし喫煙中にも充電されるわけではなく、一時停止状態になります。

その他新機能では充電残量の確認。旧モデルだと加熱中に底部LEDの確認が必要でしたが位置的に見にくい。新モデルはOFF時でもボタン1回押せば上部LED表示で確認可能です

WEECKE FENIX+(ウィーキーフェニックスプラス)レビュー

見た目は一緒でも中身は最新デバイスにまで成長してくれた感じです。てことで、本当におすすめできるヴェポライザーFENIX+をレビューしていきます。

付属品

WEECKE FENIX+の付属品
  1. FENIX+本体
  2. microUSB充電ケーブル
  3. ピンセット
  4. クリーニングキット
  5. クリーニングブラシ
  6. 510変換アダプタ
  7. シリコンマウスピース
  8. トップキャップ用スペアメッシュ×2
  9. トップキャップ用スペアシリコン×2
  10. マウスピース用スペアシリコン×2

別途購入が必要だった510変換アダプタとシリコンマウスピースが付属品に含まれたのは素直に嬉しいところ。

トップキャップ用のスペアメッシュは無くさない限り使い続けられますが、スペアシリコンは熱でやられるので定期的に交換が必要。

毎日使うと1~2ヶ月で緩くなる印象です。別途購入できるため1セット購入しとくと心強いかも。

WEECKE FENIX+の付属品その他、取扱説明書と使用前の注意書きと警告が入ってます。FENIXもそうでしたが、最初はプラ臭が発生するので「MAX温度で空焚き3回推奨」とありがたい説明書きがされてます。

外観とスペック

WEECKE FENIX+のサイズ感手のひらに乗せるとこの感じ。私はそんなに気になりませんがサイズ感はありますよね。これでも結構握りやすく意外と軽いのでデメリットと言う程でもないと思います。

サイズ111×28×58.0mm
重さ約140g
バッテリー2300mAh
加熱方式セミコンベクション
予熱時間約50秒
加熱時間5分+3分
温度変更6段階
バイブ
入力5V/2.5A

予熱約40秒を含めた加熱5分ですが延長機能で8分の喫煙は十分です。旧モデルでは推奨されてなかった連続喫煙も本機だと安心して延長機能で楽しめます。

加熱方式のセミコンベクションは熱風でチャンバーごと熱する仕様。WEECKEだとC-vaporシリーズがコンダクション方式でチャンバーを加熱するタイプ。

キック感でコンダクションには多少劣りますがセミコンベクションはクリアな味が魅力です。コンベクションタイプの価格は多少上がりますが、新型FENIX+の9,800円は旧モデルと変わらないので嬉しいですね。

WEECKE FENIX+の外観サイドにはボタンが1つ。これで全ての操作が可能。凹凸により滑りにくいのも特徴です。

WEECKE FENIX+の充電底部には通気口とUSB端子搭載。最初は満充電にして使うようにしましょう。5V/2.5A対応の恩恵は大きく、新型になって最大2.5倍のスピード(約1時間)で充電可能です。

ちなみに出力も5V/2.5AでようやくMAXになるので、少なくとも5V/2Aくらいで充電したいところですよね。

WEECKE FENIX+の外観マウスピースはコンパクトにまとまる360℃回転式。出したままポケットに入れると外れやすいので持ち運ぶときには収納しましょう。

WEECKE FENIX+の外観純正ドリップチップの吸い口は超楕円形で吸引しやすくなってます。プルームテックのマウスピースみたいな感じ。

510変換アダプターの使い方

初期状態だと510規格に対応してませんが、今回は付属の専用510変換アダプターのおかげで最初からお好きなドリチにアレンジ可能。

WEECKE FENIX+のドリップチップ取り付けるとこの姿。さらに付属のシリコンマウスピースを付ければフィルター装着ができます。

WEECKE FENIX+のシリコンマウスピースIQOSのフィルターは同じ加熱式タバコなので使いやすいですね。これでよりマイルドな味になりますが、私は使ってません。。

WEECKE FENIX+のマウスピース大体はMONOVAPEE-Cigsを使ってますね。

広めのチャンバーとマグネットキャップが使いやすい

WEECKE FENIX+のチャンバー旧モデルと全く同じであり、この仕様がとても好き。マグネットキャップと広めのセラミックチャンバーがマジで使いやすい。

WEECKE FENIX+のチャンバー密着している割にパカッと簡単に開くのでシャグの詰め替えがほんとに楽。

WEECKE FENIX+のチャンバーチャンバーが広いので入れやすくシャグポンも楽々です。コンベクションだとチャンバー内が焦げ付きにくく掃除にかかる手間も軽減できます。

WEECKE FENIX+のチャンバー分解してみました。マウスピースのシリコンはチャンバーから離れているため長持ちします。先にも述べたトップキャップ用はこの位置。チャンバー真上に使われる分、消耗しやすいですね。

WEECKE FENIX+の使い方

WEECKE FENIX+の使い方ヴェポライザーにはシャグが1番美味いです。今回コルツのクリアメンソールとグリーンティーで試してみました。加熱が熱対流式のセミコンベクションなのでギュウギュウに詰めない方が喫煙しやすいです。

この詰める作業がいちいち面倒な方におすすめなヒーティングチューブスペーサー

FENIX+でもヒーティングチューブスペーサー1セット10個入りで別途購入可能。底には網がついてるので安定してシャグを詰められます。

FENIX+でもヒーティングチューブスペーサー予め葉を詰めて持ち運べば自宅でも車内でも出先でも、簡単に交換ができるため私も愛用してます。旧モデルと新モデルの両方にぴったりハマるので安心下さい。

FENIX+でもヒーティングチューブスペーサーこのようにピッタリと。取り出しも本体を逆さにするとスルッと抜けるし、チャンバー汚れも更に回避できるのでFENIX+と同時購入がおすすめです。

まずは2秒以内にボタン5連続押しで予熱開始

WEECKE FENIX+の使い方LEDの点滅が予熱中になり、このときボタン2回押しで6段階の温度変更が可能。

  1. 緑:170℃
  2. 水色:180℃
  3. 青:190℃
  4. 紫:200℃
  5. 赤:210℃
  6. 白:220℃

上限が旧モデルより10℃上がったのが1番大きいかと。温度を上げるほどキック感も上がるので吸い応えは抜群です。

覚えられない場合は最低温度の緑か最高の白を目安にすると分かりやすいですよ。MAX白のあとがMINの緑になります。

さらにボタン3秒長押しで吸い込みモードの変更も可能で、LEDの点滅速度が変わります。

急速点滅→エンハンスモード(強力)
ゆっくり点滅→ソフトモード

ちょっと予熱が長めですが、50秒から1分程度でLEDが点灯して喫煙可能の合図になります。

バイブレーションのタイミングは予熱開始、喫煙開始、終了10秒前、喫煙終了時。今更ですけど、バイブが搭載したことでグッと使いやすくなりました。

吸ってみます!

WEECKE FENIX+の使い方そう言えば、今回はマニュアル通りにシャグ詰め前にトップキャップ外してMAX温度で3回空焚きした後です。

プラ臭対策ですがこのやり方で完全に消えました。最初からクリアな味でめちゃくちゃうまく感じます。特にコンベクション方式では着香系も本来の味が楽しめるのでおすすめ。

紙巻きや加熱式タバコからの以降でも、初ヴェポライザーの方でもこの味を気にいって貰えるのではないでしょうか。

延長機能も最高です

加熱TOTAL時間は5分(予熱含む)、喫煙終了10秒前のバイブが作動してからボタン1回押しで3分間の延長モードに突入、計8分の喫煙時間ですね。

吸い応えは終始変わらないので最後まで満足させてくれました。なお終了時間になるとオートオフ。

WEECKE FENIX+の使い方今回スペーサーを使用してみました。ヴェポを逆さにするだけで何の抵抗もなくコロンです。喫煙直後は激熱なので気をつけましょう。

なおメンテナンス(掃除)は定期的に、できれば20セッションに1回くらいは行いましょう。

もちろんシャグ以外にも対応

ヴェポライザーは万能な加熱式タバコデバイスです。チャンバーではシャグ以外にも紙巻タバコを切って熱しても良し、IQOSの葉を入れても良し、紅茶の葉を入れて香りを愉しんでも良しです。

紙巻きタバコなら1/5程度で8分喫煙できるので節約効果は約5倍。シャグでもひと月あたり3000~5000円で済む方が多いのではないでしょうか。

普通に喫煙して節約できるヴェポライザーは優れもの。吸い応えも満足度も高いですからね。

FENIX+におすすめのアイテムまとめ

ヒーティングチューブスペーサーはもはやセット購入するべきアイテムです。

予備品は付いてきますがそのうち必要になるパーツ品。

これ私も使ってますがシャグの乾燥を防ぐ加湿石で、袋に1つ入れとくと長期保存できます。

ヴェポライザーのメンテナンスで良く使用されるエタノールは1本で相当持ちます。

エタノールと共に使う綿棒はClewのスパイラル綿棒が使いやすく、加熱式タバコのメンテナンス用に開発された商品になります。

まとめ

WEECKE FENIX+の喫味がめちゃくちゃ好きなのでべた褒めしてしまいましたが、正直に言いましてもクリアな味で使い勝手最高です。

旧モデルも相当使い込みましたが、現役バリバリ活躍中で耐久性にも長けてます。

ヴェポライザー専門店のVEPONABIやAmazonでも売れ行き好調のようなので、在庫不足にだけご注意願います。

関連記事