IQOS互換機

アイコスイルマ互換機Morexレビュー|連続30本喫煙で温度変更も可

Morexブレードを持たない掃除不要のアイコスイルマ。の互換機になる「Morex(モアックス)」のレビューです。

まだまだIQOSイルマ互換機の数は少ないですけど徐々に増えてきました今日この頃です。

少し前に12本吸える3,000円台の互換機「nonnico i1」を紹介しましたが、Morexは30本連続喫煙できてオートスタート機能が付いた上位モデル。

そこそこのお値段かと思ったら4,980円。

これぞ互換機のメリットですよね。純正にはない性能に加えてこの安さ。同等の性能で純正より高かったら意味ないんですよ。

アイコスイルマ互換機「Morex」の特徴

MorexのパッケージMorexはアイコス互換機で名の知れたPluscigを展開する会社の新製品。姉妹ブランドになります。

IQOSイルマ用スティックのTEREA(テリア)、SENTIA(センティア)に対応するイルマ互換機です。

純正品に対してMorexの強みは3つほど。

  1. 30本連続で喫煙できる
  2. 3段階の温度変更で吸い応えを調整できる
  3. 純正品より安い

アイコスイルマにある自動加熱も搭載して使いやすさで勝るレベルです。

MorexとIQOSイルマのスペック比較

MorexIQOSイルマ
喫煙本数30本20本
連続喫煙最大30本2本
喫煙時間3分30秒6分or14パフ
充電時間約90分約135分
温度変更3段階なし
自動加熱ありなし
価格4,980円6,980円

形状や使い勝手の面では一体型のアイコスイルマワン寄り。

喫煙時間は純正と互換機で大きく異なります。

純正は6分もしくは14回吸うと終了。Morexは3分30秒と短くなりますが回数制限がないので吸い放題。

長くまったり吸いたいならIQOSイルマですが、14回に物足りなさを感じるならMorexの時間内無制限がおすすめです。

Morexをレビューする

Morexの付属品ということで実際に製品に触れていきます。

付属品は本体、Type-C充電ケーブル、ピンセット、説明書。

耳かきそっくりなピンセットは内部にタバコ葉が詰まったとき用に。純正同様で分解できないためスティックが内部折れすると大変なんですよね、出先だと絶望します。

外観

Morexの外観Morexのクラシックブラック。カラーは4種類でクラシックブラック・スカイブルー・ギルトゴールド・ダークパープルから選べます。

本体は傷や熱に強いアルミ合金で耐久性は抜群です。

Morexの外観外観はシンプルで物理ボタン1つのみ。その上に小さなLEDインジケータが2つあります。

Morexの外観底部にはType-C充電ポート。

Morexの充電充電中はLEDのカラーで残量判別。

赤:5~30%
ピンク:30~80%
ブルー:80~98%

ブルーの点滅から点灯に変わるとほぼ100%になります。

また電源ボタン1回押しでいつでもバッテリー残量の確認も可能。

Morexの外観上部のスティック挿入口にはスライドカバーを搭載。

アイコスと比較

Morexとアイコスの比較アイコスイルマワン、アイコスイルマと比較してこの感じ。

比べて厚みはあるもののコンパクトです。

Morexの外観最大30本喫煙できる3500mAhのバッテリーをもちながらアイコスイルマワンより15gほど重いくらいでした。

持ってみて違いが分からない程度です。

Morexの使い方

Morexの使い方電源ボタンの3回押しでオンオフ。ホワイトLEDが点灯します。

1分間の放置でスリープモードになるため普段はオフにする必要性はほぼありません。

吸いたいときは短押しでスリープを解除して、スティックを挿入するだけで自動加熱。という流れ。

スタンバイ中、加熱中、スリープ中、いつでも温度変更が可能です。

Morexの使い方ボタンを2回押すごとに赤→ピンク→青の順でループします。

赤:280℃
ピンク:300℃
青:320℃

1度設定すれば記憶されるので、再び温度変更するまで固定されます。

常にスリープ状態にしておいて、吸う直前に単押ししてホワイトLEDを点灯、そしてスティック挿入という手順。

Morexの使い方ホワイトライト点灯中じゃないとスティックを挿入しても加熱されないのです。覚えておきましょう。

てことでまずは低温280℃(赤LED)でお試し。

スティックの挿入で赤LEDが点滅と振動、予熱11~30秒を経て点灯に変わり再び振動すれば喫煙可能の合図です。

実際に吸ってみた感想

Morexの使い方クリアで普通にうまいですね。純正品と差を感じません。

個人的には低温と中温がちょうど良く、高温だとすこし雑味を感じるため苦手。

1口目から吸い応えがあって満足度も高く文句のないデキです。

Morexの使い方終了の際はバイブでお知らせあり。喫煙後のスティックはとてもクリーンで掃除は不要です。

なかなかの完璧具合でした。

連続喫煙はガンガンできますが本体温度が上がるので多少のインターバルはあってもいいですね。

・1口目が熱くなることもあって注意が必要
・本体温度の上昇と言っても暖まる程度

Morexのスペック

製品名Morex(モアックス)
サイズ106 x 30 x 22 mm
重さ92.5g
最大喫煙本数約30本
喫煙時間3分30秒
予熱時間11~30秒
充電時間90分
価格4,980円

実際の計測では本体約88g。

バッテリー残量により予熱が変わるとのことですが満充電で約27秒あたり。

喫煙時間は3分30秒で予熱時間含めた加熱時間は約4分でした。

大きな差はなく概ね記載通り。

まとめ

MorexPluscigの姉妹ブランド「Morex」とのことで、期待どおりの完成度でした。

最大30本喫煙でパフ回数無制限。

IQOSスティックのテリアとセンティアをガンガン吸いたい方におすすめです。

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