いまいちど

子育てパパの雑記ブログ。主にガジェット、熱帯魚、ライフスタイル、ブログについて語ります。

日常で遭遇した不思議な体験。未だに謎の実話5選

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「あれは一体なんだったんだろう?」

と、謎のまま眠っている出来事は誰しもあるものだと思ってます。本日は今まで生きてきたうえでの、不思議な体験をご紹介します。

 

そういえば小学生の頃の話しなんですが、学校の行事で自然公園に行ったんですよね。目の前に小さな池があって、その先に池を眺めるように座ってる猫がいたんです。

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距離にして10mなかったと思う。

当時友達3人と行動してて他には誰もいなかった。この猫ちゃんを目撃したのは4人だけだろう。怖くなって僕たち4人は山の奥へと逃げました。暫くして戻って来た時にはもう、いなかった。


さて、何が怖かったってその猫ちゃん

 

めっちゃでかかった。

座ってる猫は大人の膝丈くらいですよね?でもそれは違ってた。おそらく腰ぐらいまであった。

 

あれは一体なんだったんだろう。

タバコがない

最近のことですが、コンビニに出かけて帰宅するとタバコが見当たらない。どこを探してもないので仕方なく新しく買ってきた。モノが見当たらないことは珍しくもないけどこの日はちょっと違っていた。

いつものようにアイコスを充電しながらタバコを横に置き、2時くらいに就寝。

 

いつも僕は最後に寝る

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そしてだいたい一番早く起きる。


翌朝、目覚めた僕はアイコスの元へ。


ところが

 

あれ??

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なんと、タバコが2箱ある。

 

勿論のこと家族には詳細を話した。

しかし誰も知らないのだ。

嘘をつく必要もないからほんとに知らないのだと思う。


最後に寝て最初に起きたのも僕。

2時~7時の間に何かあったというよりも

 

「寝る前に実は2つ置いていた。」

これが妥当な考えかもしれない。

なんでこうなったのか全然わからない。

タンスの上になんかいるの?

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長女が2歳くらいの時、今から10年も前のお話


会社から帰宅した僕に、妻がつぶやく

「ねぇ、なんか長女がタンスの上に向かって おいでおいでってするんだけど。なんか怖い。」

子育てあるあるだと思ってなんとなく受け流してたんだけど、それは間もなく始まった。

居間の隣の寝室。暗い部屋へ長女がよちよち歩いていく。


おいで、おいで、おいで、おいで

おいで!おいで!おいで!おいで!


暗闇でタンスの上に向かって「おいでおいで」と、ジェスチャーも加えて連呼し始めた。

 

流石に怖くて実家に逃げた。

大人の脳は「誰かがいるような」何かの気配を感覚として感じることが多く、子供は、霊的なことは幻覚として具体性を帯びて見えるということが多いそう。
引用:IRORIO

深夜の寝室で通信販売

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7年前のこと

寝室は2階。家族全員が寝室で寝ていたある日、寝静まったころに誰かのはなし声がした。

「夢?」

最後の言葉を聞いたあとに僕は目を開けた。

おかしな話で、話し声というよりもラジオから流れる通信販売のような話し声。いや、それしかない気がする。そして最後のセリフを言い放った後、それはピタッと止んだ。

その最後のセリフ

3800円!

何だったんだろうって混乱していると


「今のなに?」


なんと妻も目覚めていた。

一瞬、夢かと思ったけど現実だった。

しかしどう考えてもおかしい。

うちにラジオはない。

寝室にある通信機器はそのとき携帯だけ。

でも明らかに寝室で、それも結構なボリュームの通販だった。とりあえず寝室の調査をして居間も変わりがないか調べたけど、目立つものは何もなかった。

あれから年月が経ちましたが、我が家の未解決事件として今でもたまにこの話題が上がる

二階から聞こえる足音

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1軒家にお住いの皆さま、2階から不思議な音が聞こえてくることはありませんか?

我が家では2階に1部屋づつ子供に部屋を与えております。なので足音が聞こえるのは当然のこと。

しかしどうにもおかしい。

 

だれかが深夜に2階の廊下を歩いてる気がする。

依然アパートを転々としていたので一軒家はこんなもんかと思うようにしたこともあった。

妻にも聞いてみたけど「気のせい」ということでその場は収まっていた。

 

でもやっぱりおかしい。

 

深夜、シーンと静まりかえった頃。


「タタタタッ」

「トタトタ」

もう、確実に誰か動いてるとしか考えられない。

 

 

そんな僕にチャンスはやってきた。

 

皆が寝静まって物音ひとつしない深夜。僕はソファーで寝転がっていた時に、それはまた始まった。

 

トタ。トタ。トタ。

 

よわよわしいけど階段の付近まで近づいてくるように、音もはっきり聞こえてくる。

その音が止まったときは、2階の階段から1階を覗き込んでいるかのように伺える。

 

確実にそうであると肌で感じた。

 

僕はこの機を逃さなかった。

 

音をたてずに一気に2階に駆け上がった。

 

全身のバネをつかって「ポンポンポン」っと僅か3歩。こういう動きは得意だった。

 

しかし。



そこには誰もいなかった。


もしあれが子供の足音なら、僕に気付かれずに逃げれるはずがないタイミングだ。


足音はやはり我が子ではなかった。


そしてこの日から、あの足音は今日まで一度も聞こえてきたことがない。


記憶が正しいとは限らない

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ところで皆さま、過去の記憶というものは思い出す度に上書きされていることはご存知でしょうか。

今頃何?って思われるかもしれませんが、最初の猫ちゃんの話し、実は昔のことすぎてかなり曖昧です。

 

人間の脳は、存在していないものまで作り出してしまう可能性があると言うことです。


数十年前のエピソードを途切れることなく思い出すことが可能でしょうか?至難の業です。断片的に思い出し、途切れた箇所を新たに構築する。こんなことをやってのけるのが脳です。

人は嫌なことを忘れ、楽しい思い出に作り替えることも可能です。

 

こんな言葉がありました。

我々が記憶を紐解く時、脳は小さなヒントを元に過去の記憶を”再構築”している。つまり我々が何かを思い出そうとする時、常に新しい記憶を作り上げてしまっているのだ。多くの人が”過去の記憶を保持しておきたい”と願うあまり、この事実に目を背け、自身の記憶が絶対的な物だと信じてしまう。

引用:カラパイア

 

猫ちゃんの話は、もしかしたら最初から存在していなかったのかもしれません。

まとめ

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これまでの人生において、実際に起こった不思議な体験でした。世の中には不思議なことがたくさんありますね。

ありがとうございました。