いまいちど

子育てパパの雑記ブログ

日常に起こった原因不明や未解決の出来事を綴る

スポンサーリンク

なんかタイトル重いかな、、
そんな心配をしてしまう、いっしーです。

これまで生きてきて「あれは一体なんだったんだろう?」とか。心の中に眠ったままの出来事はありませんか?

 

例えば、小学生の頃。
学校のなにかの行事で自然公園みたいなところに行った時、目の前に小さな池があって、その先に池を眺めてるかの様に座ってる猫がいたんです。

f:id:hometaka5657:20171029003005j:plain

距離にして10mなかったと思う。

当時友達3人と行動してて、周りのみんなとは結構離れた場所だったと思う。だから、多分この猫ちゃんを見たのは4人だけ。

怖くなってしまって、僕たち4人は逃げました。山の奥へと。暫くして戻って来た時におそるおそる覗いたらもういなかったんですよね。

何が怖かったって、その猫ちゃん、、

めっちゃでかくて。。

よくわかんないけど座ってる猫って、大人の膝丈くらいなイメージ?でもあれは多分、腰ぐらいまであったと思う。

 

あれは一体なんだったんだろ?

 
もはや猫ではなかった。

 

タバコがなくなったお話

かなり最近のことですが、外出して帰宅してからタバコが見当たりません

どこを探してもないので仕方なく新しく買ってきました。モノが見当たらないなんてことは珍しいことではないのですが、この日はちょっと違っていました。

いつものようにアイコスを充電しながら横にタバコを置き、2時くらいに就寝しました。

いつも僕は最後に寝るのだ

f:id:hometaka5657:20171028222548j:plain

イメージ

そしてだいたい一番早く起きます。
翌朝、目覚めた僕はアイコスの元へ。
ところが!

あれ??

f:id:hometaka5657:20171028222541j:plain

イメージ

なんと、タバコが2箱ある!! 

 

勿論のこと家族には事の詳細を話した。しかし、誰も知らないのだ。嘘をつく必要もないからほんとに知らないのだと思う。

最後に寝て最初に起きたのも僕。2時~7時の間に何かあったというよりも

 

寝る前に実は2つ置いていた。
これが妥当な考えかもしれない。

なんでこうなったのか全然わからんけど。

 

わーい。タバコ増えた~

タンスの上になんかいるの?

長女が2歳くらいの時、まだ言葉を覚え始めたくらいかなぁ。
会社から帰宅した僕に妻がこう言いました。

ねぇ、なんか長女がタンスの上に向かって「おいでおいで」ってするんだけど。なんか怖い。

まぁでも、子育てあるあるですよねきっと。そういう話し良く聞くし。なんとなく受け流してたんですけど。

間もなく始まりました。

居間の隣の寝室。暗い部屋へ長女がよちよち歩いていく。

「おいで、おいで、おいで、おいで」
「おいで!おいで!おいで!おいで!」

暗闇でタンスの上に向かって「おいでおいで」と、ジェスチャーも加えて連呼し始めた。

 

流石に怖くて、実家に逃げました。実家、近くて良かった。

原因は、きっとこれだ!

大人の脳は「誰かがいるような」何かの気配を感覚として感じることが多く、子供は、霊的なことは幻覚として具体性を帯びて見えるということが多いそう。
引用:IRORIO

深夜の寝室で通信販売?

今から7年前くらいの話。
当時寝室は2階にあり、家族全員が寝室で寝ていたわけですが。ある日、爆睡中に誰かの話声がしまして、

ん?なんだ?夢か?

そんなふうに最後の言葉を聞いたあとにパチッと僕は目を開けた。

これがおかしな話で、話し声というよりもラジオから流れる通信販売みたいな感じ。いや、モロにそう。そして最後のセリフを言い放った後、それはピタッと止んだ。

その最後のセリフってのが

3800円!

何だったんだろうって混乱していると

今の何?

なんと、妻も目覚めていた!

一瞬、夢かと思いましたが現実と判明しました。しかしどう考えてもおかしい。うちにラジオはない。寝室にある通信機器は携帯のみ。

だが明らかに寝室で、それも結構なボリュームの通販でした。とりあえず寝室の調査をして、居間も変わりがないか調べたけど、目立つものは何もなかった。

あれから年月が経ちましたが、我が家の未解決事件として今でもたまにこの話題が上がります。

これは謎です。「それってあれじゃない?」なんて考えられるものがありましたら是非教えてください。

二階からちょくちょく聞こえる足音

一軒家にお住いの皆さま、二階から不思議な音が聞こえてくることはありませんか?

我が家では2階に一部屋づつ子供たちに部屋を与えております。なので足音が聞こえるのは当然のこと。

しかし、どうにも腑に落ちないことが僕にはありました。

それは深夜に2階の廊下を歩いている音がちょくちょく聞こえてくる件。あくまでも感じ、歩いてる気がする。である。

依然アパートを転々としてたもので、一軒家はこんなもんかなぁとも考えてました。

ちょくちょくと言うようにたまに起こるこの現象。妻にも聞いてみたが結局、子供らの歩く音とか寝返りとか、そんなんでない?と確信はつけなかった。

でも、やっぱりおかしい!

深夜シーンと静まりかえった頃。

「タタタタッ」「トタトタ」などと、このタイミングで?みたいなのが稀にある。その度に2階に行き確認はしましたが普通に寝てます。

うーん、やっぱり勘違いかな。。


そんな僕にある日、チャンスは巡ってきた

皆が寝静まって無音状態の我が家。ソファーで寝転がっていた時に、2階で誰かが歩いている音が確かにする!

よわよわしいけど階段の付近まで近づいてくる。そして音が止まった。2階の階段から1階を覗き込んでる。

あくまでイメージだけど確実にそうだと肌で感じた。

これはチャンス!なるべく音をたてずに一気に2階に駆け上がってやった。もう3歩でぽんぽんぽーんと2階に到着!華麗なステップを披露したと思う。しかし。

誰もおらぬ!!

嘘でしょ?今のは絶対逃げられないはずなのに!その後、一応全ての部屋を見回りましたが、嘘寝ではなくちゃんと寝てました。

そしてこの日以来、あの足音は今日まで一度も聞こえてきたことがない。

原因、不明。

記憶が正しいとは限りません

ところで皆さま、過去の記憶というものは思い出す度に上書きされていることは、ご存知でしょうか。

今頃何?って思われるかもしれませんが、最初の猫ちゃんの話し、実は昔のことすぎてかなり曖昧です

 

人間の脳は、存在していないものまで作り出してしまう可能性があると言うことです。

数十年前のエピソードを途切れることなく思い出すことが可能でしょうか?至難の業です。断片的に思い出し、途切れた箇所を新たに構築する。こんなことをやってのけるのが脳です。

人は嫌なことを忘れ、楽しいことに作り替えたりすることも可能なわけです。

 

こんな言葉がありました。

我々が記憶を紐解く時、脳は小さなヒントを元に過去の記憶を”再構築”している。つまり我々が何かを思い出そうとする時、常に新しい記憶を作り上げてしまっているのだ。多くの人が”過去の記憶を保持しておきたい”と願うあまり、この事実に目を背け、自身の記憶が絶対的な物だと信じてしまう。

引用:カラパイア

 

つまりです。最初の猫ちゃんの話は、もしかしたら最初から存在していなかった可能性すらあります。

自分でも、記憶が風化しているなと感じてますしね(笑)

まとめ

これまでの人生において、結構気になる謎シリーズでした。誰しも必ずあると思います。

日記や記事にすることで、その記憶が確かなものか証明できますよね。

 

おしまい!