いまいちど

子育てパパの雑記ブログ

Bluetooth接続のワイヤレススピーカーおすすめ|安価で高性能

スポンサーリンク

スマートフォンの音楽をスピーカーで簡単に聴きたいなぁ


スマホでBGMを聞くとどうしても物足りなさを感じます。1人で聴くならまだしも音楽をみんなで共有するのであれば尚更のこと。


そんな時にはBluetoothで接続するワイヤレススピーカーがおすすめ。


コードがないありがたみはワイヤレスを使って初めて実感できる。無駄がないだけでスッキリです!さらに音質やパワーもアップさせ快適に聴くことができ、自由に持ち運びできる手軽さも手に入る。

お金さえ出せば良いものはいくらでもありますが、今回は1万円未満のコスパ重視で。何を基準に選ぶのかも重要となりますね。それは価格や音質、もしくは機能性。そこら辺も視野に入れて探してみました。

Bluetoothでワイヤレスを使用

f:id:hometaka5657:20171126212315j:plain


Bluetoothはデジタル機器を無線で近距離間で繋ぎます。基本的には機器を指定して、1つのモノに対してデータ通信を行います。

通信可能範囲はClassで表される

  • Class1 100m
  • Class2 10m
  • Class3 1m

最近のものであればClass2が主流でスピーカーと接続するのであれば何も問題ないかと思います。

バージョンの違い

Bluetoothにはバージョンが存在し、今日まで進化を続けてver1.1~最新で5.0まであります。しかし発売されているスマホやPCの多くが4.0~4.2にあたり現在のところ私たちはBluetooth4.0世代となっています。

ここで重要なのが機器で異なるバージョンの場合。スマホver3.0(送信側)とスピーカーver4.0(受信側)このようなケースではBluetooth3.0の機能、つまり低い方のverを使用することになります。

現在ではスマホ、タブレットにはほぼ100%搭載されているだけにモバイルライフは確実に快適になったと言えます。

防水規格IPX

スピーカーの使途により必要になる防水企画はIPXで表されます。例えばお風呂でBGMを聞いたり、キッチンでの水しぶきやアウトドア中に雨が降ってきたりと、防水機能を必要とするケースもでてきます。

IPX0~8等級までありますが、0~3までは防水と言えるものではありません。必要ならば4以降は確実に抑えたいところです。

  • IPX4 飛沫からの有害な影響がない
  • IPX5 噴流水からの有害な影響がない
  • IPX6 強い噴流水からの有害な影響がない
  • IPX7 水深1mに30分間水没でも内部に浸水しない
  • IPX8 水没しても内部に浸水しない

 

Anker SoundCore 2


SoundCoreの進化版。強化した2つの6Wドライバーからはコンパクトサイズ(165mm×54mm×45mm)とは思えないほどの音量と低音を生み出しました。

防水規格IPX5を満たし噴流水から保護されます

f:id:hometaka5657:20171126024331j:plain


最大24時間再生と最大20mの接続範囲はこの価格帯ではコスパ最強レベル。マイク内蔵でハンズフリーも可能と優れもの。

f:id:hometaka5657:20171126024327j:plain

 

「Anker」はこれまで様々な高品質のスマートデバイス周辺機器を提案し、モバイル関連では絶大な支持を獲得。Amazonでも売り上げ上位を占めています。

 

ポイント
  • Amazonベストセラー
  • IPX5防水規格と防塵設計で泥水にも負けない
  • 最大24時間再生・最大20m接続範囲
  • 18カ月の保証期間とカスタマーサポート

Anker SoundCore Boost

20W Bluetooth4.2。デュアルドライバーと2つのサブウーファー搭載でHi-Fiサウンドを楽しめる

Hi-fiとはHigh-Fidelity(高忠実度、高再現性)の略語。本来の音を楽しむことができ、ノイズやひずみも最小限に抑える。

NFC機能搭載でスマートフォンをかざすだけで簡単にペアリング可能。

ポイント
  • IPX5防水規格で浴室でも使用可能
  • 20Wのパワフルなサウンド
  • 最大10時間の連続再生(充電時間4~6時間)
  • Ankerからの18カ月保証期間

Paxcess Bluetooth 4.1 スピーカー

2つの10Wスピーカー搭載で重低音が360度に響く

インドアとアウトドアモードの切り替えスイッチ、IPX4防水規格で室内でも外出先でも活躍してくれる!

ポイント
  • IPX4防水規格
  • Bluetooth4.1でダブルスピーカー
  • 最大8時間の連続再生

Anker SoundCore Sport

迷ったらコレ!IPX7防水規格の万能スピーカー!

防水スピーカーとしては稀なIPX7を取得、お風呂に沈んでも砂埃にも泥水にも屈しない使途多彩なタイプである。

3Wのドライバーオーディオだけど物足りなさは感じない。

デメリットはボタン操作の渋さや音の微調整があげられるが、3千円と安価。評価からとれるようにコスパは申し分ないと言えます。

ポイント
  • Bluetooth IPX7の防水規格を取得
  • 最大連続再生が10時間
  • 通信可能範囲は納得の10m
  • Ankerの18カ月保証期間の安心

Willnorn SoundPlus

アウトドアでも大活躍な高音質Bluetooth4,2スピーカー!

見た目からしてアウトドア向けなWillnorn SoundPlusは、5W×2のデュアルドライバ搭載で音量・音質とも申し分がない。

BluetoothだけでなくmicroSDやAUXにも対応。最大15mの通信範囲とIPX6防水規格で水中でも5分は耐えることができる。ユーザーにとってはどこにでも連れていける存在!

ポイント
  • Bluetooth4.2接続で通信範囲15m
  • 2~3時間の充電で6時間連続再生が可能!
  • 1年の保証期間あり。

ZEALOT S7 Bluetooth

モバイルバッテリーとしても使用可能

8000mAhの内臓バッテリーで外出時に「スマホ充電がなくなった。。」そんな時にも助けられる優れもの。デザイン性も抜群なタッチコントロールは操作も簡単。

ポイント
  • Bluetooth4,1接続で通信範囲は10m
  • 通話と音楽再生は約12時間
  • 26W出力アンプとデュアルステレオスピーカー

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X11

5色のカラーから選べるデザイン性に優れたキューブ型スピーカー。お部屋の雰囲気に合わせた色選びが楽しい。

付属の専用ストラップでフックに吊るしてちょっとしたインテリアとしても使えます。

パッシブラジエーターを2つ配置してコンパクトではあるものの想像以上の低音も実現してくれます。

ポイント
  • 赤・青・白・黒・ピンクのカラーバリエーション
  • Bluetooth3.0接続で最大出力10W
  • 連続再生12時間

 

おわりに

Bluetoothワイヤレススピーカーの選び方とおすすめを、価格や機能性の面から選んでみました。自分の使途にピッタリなものを探せると、より楽しめますね!

どんな時に、どんな場所で使いたいのかをまず考えてみましょう♪