IQOS

IQOSキットが最大3000円の大幅値下げと増税によるタバコ値上げの詳細。

IQOS値下げフィリップモリスジャパン(PMJ)からIQOS3含む5製品の値下げ発表!!

嬉しい報告と共に10/1から始まる消費税率引き上げによる、加熱式タバコ値上げの詳細もまとめていきます。

本体価格の値下げはIQOS3発売以降では初のこと。2018年6月1日にIQOS2.4Plusが3,000円OFFになって以来ですね。

当時は500万人達成記念でしたが、今回は全世界でアイコスユーザー1100万人達成&発売5周年を記念してのメーカ希望小売価格の改定です。

8月26日からIQOS3キット含む5製品が値下げ

具体的に変更される内容です。

  1. 2019年8月26日から値下げ開始
  2. IQOS3キット含む5製品が2000~3000円の値下げ

現行価格との違いはこのように。

製品名旧価格新価格
IQOS310,980円8,980円
IQOS3 ホルダー4,980円2,980円
IQOS3 MULTI8,980円6,980円
IQOS 2.4Plus7,980円4,980円
IQOS 2.4Plus ホルダー3,980円1,980円

具体的には新モデルのIQOS3シリーズが2,000円、旧モデルの2.4Plusが3,000円安くなります。

加熱式タバコの中では高価格帯だったIQOSも比較的購入しやすくなりました。

主要加熱式タバコの価格
IQOS38,980円
IQOS3マルチ6,980円
IQOS2.4Plus4,980円
glo・glo2980円
glo mini1,980円
glo sens1,980円
PloomTECH3,000円
PloomTECH+4,980円
PloomS7,980円

特にIQOS旧モデルに関しては発売当時から半額以下となり、ここまで下がると再び人気になる可能性すらありますね。

さて、嬉しい報告ばかりでなく2019年10月1日からいよいよ消費税10%時代に突入です。

各たばこ製品も既に申請&認可され始めているので加熱式タバコの定価改定をまとめていきます。

10月1日から増税によるタバコ値上げ

消費税率引き上げまずJTは申請通りの許可を受けてます。

メビウス、セブンスターなどはじめ全115銘柄対象に値上がりし、10月1日から実施されます。加熱式タバコではプルームエス4銘柄が現行の480円から10円アップの490円。

続いてフィリップモリスジャパンは全84銘柄を対象に認可申請済み。加熱式タバコのマールボロ10銘柄が現行の500円から20円アップの520円に値上がりです。

最後にBATのグローもようやく発表されまして、neoシリーズが490円から500円に10円のアップです。

プルームエス4銘柄:480円490円
アイコスマルボロ10銘柄:500円→520円
グローneoシリーズ
:490円→500円

加熱式タバコではIQOSヒートスティックの20円値上がりが最大で、プルームテック490円、プルームテックプラス500円は現状維持。グローのケントネオスティックも据え置きとなりそうです。

なおJTの代表的な紙巻きタバコの価格改定は以下

ナチュラルアメリカンスピリット520円→改定530円
セブンスター、ピース(20本入り)500円→改定510円
メビウス480円→改定490円
ピアニッシモ480円→改定490円
ホープ(10本入り)250円→改定260円

フィリップモリスの紙巻きタバコの価格改定

マールボロ28銘柄、ラーク29銘柄、パーラメント10銘柄、バージニアエス7銘柄が全て10円値上がりとなる。

消費税率引き上げの影響

アイコスヒートスティックの20円増加の影響は1日1箱喫煙した場合、ひと月600円増。年間で7,200円増です。

IQOSキット値下げ(2000~3000円)はこれから加熱式タバコへ移行する方の大きな味方になることは間違いありません。

反面、増税によるタバコ値上げの影響の方が遥かに大きいのも事実。

まとめ

IQOS値下げ早速値下がりスタートしております。

PMJのビジョンである煙のない社会を実現する1つのきっかけになるのではないでしょうか。

デバイスはとてもお買い求めしやすくなって嬉しいところですが、早速のこと新型が登場しましたね。。。かな~り使いやすくなってました(;^ω^)

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