音響・映像機器

【Gravastar War Damaged レビュー】ガチでかっこいいロボット型ワイヤレススピーカー

Gravastar War Damaged ウェザリングイエロークラファンで初めて見たとき「これってスピーカー??」って思った。

紹介記事をマジマジと見てるうちに欲しくなったGravastar War Damaged。その正体は近未来的な外観を持つロボット型のワイヤレススピーカーでした(有線対応)。

前々からロボット型にときめきを感じる性分でしたが、本格的過ぎてヤッバ~っと震えたのを思い出す。

そんな経緯で我が家に迎えたGravastarスピーカーなんですが、見た目良し、音質良しで私のお気に入り。

Gravastar War Damaged ウェザリングイエロー起動や終了時にはロボットを想像させる効果音を発生させ、輝く青のLEDは見てるだけでワクワクさせてくれてます。

普段はカッコイイ置物として、必要あればBluetoothや有線スピーカーとしても活躍する。

Amazonで39,600円と安くはない価格ですが納得のいく製品。こちら今回は画像盛りで紹介していきます。

Gravastar War Damageを開封してみた

Gravastar War Damaged ウェザリングイエローさてこちらがGravaster(グラバスター)のパッケージ。

パッと見はタコっぽい。ウルトラマンのシルエットも連想しましたが良い雰囲気を醸し出してます。

Gravastar War Damagedのパッケージウェザリングイエロー開封するとまずは説明書がこんにちは。きちんと日本語に対応されてますし、機能的に難しい操作もないので分かりやすかったです。

上下の分厚いスポンジでしっかりと守られて届きます。

Gravastar War Damagedのパッケージそのスポンジを外すと現れるGravastarスピーカー。ようやくお会いすることができました。

重い。重量1.6㎏

Gravastar War Damagedの外観ひょいっと持ち上げましたが、このサイズで1.6㎏は相当重く感じます。筋トレアイテムににもなりそうな強固なやつ。

素材は亜鉛合金でとにかく頑丈。

鉄の塊なんじゃないかと思うほどズッシリくるので、チープさを微塵も感じさせない作りは嬉しいポイントでした。

付属品

Gravastar War Damagedの付属品セット内容はGravastarスピーカー本体、USB Type-Cケーブル(1m)、AUXケーブル(1m)、説明書。

外観。

Gravastar War Damagedの外観見てこの外観。良い味だしてます。カラーはウェザリングイエロー。

ウェザリングイエローのウェザリングとは塗装技法の1つで、長い年月をかけて風化されたかのようなデザインが特徴的。

ちなみに1つ1つが手作業によるものだから全く同じデザインには仕上がらないようです。唯一無二の存在になおさら愛着が湧いてきます。

Gravastar War Damagedの外観折りたたみ式の脚を手動で広げる。

Gravastar War Damagedの外観どん!

Gravastar War Damagedの外観どどん!
と、効果音でも入れてみたくなる心境になります。脚の先端には小さなシリコンが搭載されており、地に置いた時の安定感も素晴らしい。

性能

Gravastar War Damagedの外観正面から近くで見ると精巧な作りが伺えます。丸型のスピーカーはデザイン性だけではなく、360°全方向に音を均一に届ける設計です。

・大型のダイナミックドライバー採用
・Qualcomm QCC 3006チップ使用
・20~20,000hzの高音から低音までの幅広いサウンド

スピーカーの特徴はこんな感じ。

Gravastar War Damagedの外観背面です。

ここでGravastarスピーカーのスペックを紹介。

Bluetoothver5.0
バッテリー2600mAh×4
コーデックSBC,AAC
再生時間最大連続20時間
充電時間約6時間
出力20W
通信距離最大10m
サイズ幅20×高さ19cm

連続再生時間は最大20時間。ほぼ丸一日使える大容量バッテリーを搭載してます。

Gravastar War Damagedの外観底部の端子ではType-Cケーブル対応の充電と、AUXケーブルを使って有線接続が可能です。

充電しながら音楽を聴ける

Gravastar War Damagedの外観充電中はLEDがゆっくり点滅。

充電時間は5V2Aアダプターで6時間必要ですが、充電中もスピーカーを使えるのでバッテリー切れの心配はありません。

Gravastarスピーカーを使ってみる【操作編】

Gravastar War Damagedの外観背面上部にある物理ボタンで操作します。

・左はLEDライトの点灯
・真ん中は電源/一時停止
・右はBluetoothでペアリング

まずは電源ボタンを3秒長押しで起動してみる。

Gravastar War Damagedの外観起動音「ウィーーン」と共にロボット感満載の音声が聞こえ、さらに後方のアンビエントライト2ヵ所が光ります。

素でだいぶかっこ良い。

ライトボタンを押すとカッコ良さは数倍。

Gravastar War Damagedの外観ポチっと。スピーカー内部と脚が常時点灯します。

Gravastar War Damagedの外観暗闇で使うとさらに良い雰囲気になりますぞ!

電源を切ると「ヒューーン」とシャットアウトする様が上手いこと表現されてます。

Gravastar War Damagedの外観上部には音量調節エリアが確保され、ここだけタッチセンサーに対応しています。指でタッチ、もしくはスライドで本体からでも音量の変更が可能。

Bluetoothペアリング

Gravastar War Damagedの外観さて残された最後のボタンはペアリング。正直説明するほどでもないくらい簡単で、先ほど紹介したBluetoothボタンをポンッと押すとペアリングモードに移行する。

「Ready to pair」

音声が聞こえて右後ろのBluetoothライトが光れば相手側の機器を探している状態です。

あとはスマホならBluetoothをオンにして、検索された「Gravaster」をクリックするとペアリングの完了です。

※Gravasterが2台あればスピーカー同士をペアリングすることも可能。

音楽を聴いてみた感想

Gravastar War Damagedの外観スマホでBluetooth接続して使ってみました。

クリアな音質で低音も高音も綺麗で文句なし。ノイズやこもった感じもなくとにかく綺麗に聴こえます。

いやほんとマジでクリアなんです。無礼ですがこのロボットからこんな美しい音が聴けるとはいささか驚いた。

これは完全に期待以上で雰囲気の良いカフェにでもいる気分になれる。

見た目重視で「スピーカーがお粗末でもこの外観なら!」と思ってた部分もありましたが期待以上。

デスク上で使ってた有線スピーカーよりも数倍気持ち良く。。外観抜きにしてスピーカーだけでも満足のいくモノでした。

起動音などサラッと動画にとってみました↓

私の手の動きがぎこちないw

パソコンやテレビに接続して動画を鑑賞するなら有線接続をおすすめします。(付属のAUXケーブル使用)。ワイヤレスだと若干ですが遅延を感じました。

同モデルのメタルグレー

今回紹介したのはGravastar War Damaged(ウェザリングイエロー)。AmazonではこのほかGravastar G1(メタルグレー)も販売中。

Gravastar G1ウェザリングイエロー:39,600円
メタルグレー:26,400円

メタルグレーはウェザリング加工ではありませんが性能は同じ。価格が1万円以上も安いメリットがあるので、見た目で選んで良さそうです。

まとめ

Gravastar War Damaged普段使う分には文句の付けようがないです。「もっとこうであれば!」なんてところもなく、ただただ気に入っている相棒です。

見た目だけに惚れて買っても後悔しない仕上がり具合でした。

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