glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)

gloといえばHyperシリーズ。

値上がりを続ける加熱式タバコの中でも、ラッキーストライク480円、ケント520円、ネオ530円と、リーズナブルな価格で喫煙できるありがたいデバイスである。

私は忖度抜きにハイパーシリーズの一択。

そんなHyperシリーズに新型「glo Hyper pro+」が発売されたのは7月13日。

スティックを挿入するだけで加熱される自動加熱機能と、僅か10秒で喫煙できる爆速モデルに進化した。

実際に使ってみました。

新発売の「glo Hyper pro+」特徴

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)2026年7月13日に発売されたglo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)

価格は2,980円。
公式オンラインやコンビニでも購入可能です。

特長は下記のとおり

■10秒で予熱完了
■スティック挿入で自動加熱
■EasyViewスクリーン搭載
■mygloアプリ対応

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)

若干のサイズアップしたものの、デザインは従来よりもシンプル。

加熱温度は最大300℃から330℃になり、スタンダードモードの喫煙時間が4分30秒から5分へ。より長く楽しめるようになりました。

glo Hyper pro+ レビュー

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)しっかりとしたパッケージ。
1番気になっていたモスグリーン。

今回はBATジャパン様よりサンプル品をいただきましてのレビューです。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)の付属品付属品

  1. 本体
  2. Type-C充電ケーブル
  3. メンテナンスブラシ
  4. 取扱説明書

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)ちょっとエメラルドに近い色味に見えますが、実物だともう少し深みのあるモスグリーンがとてもいい。

これまでどおりのアルミ素材で、質感はサラッとヒヤッとした感じ。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)背面もシンプル。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)底部の通気口兼メンテナンスホールはこれまでのシリコンから樹脂製に変わりまして、拭き取りしやすく長持ちもしそう。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)バネ式で開いてパチンと閉じるので、だいぶ使いやすくなりました。断然こちらが良し。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)上部のスティック挿入口のカバーも変更されていて、ダイヤル式からスライド式になりました。

従来はダイヤルでカバーの開閉とモードの切替も担っていましたが、実は故障しやすい点だったとか。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)おそらくマグネット式で、軽くスライドするとアシストしてくれるので使い勝手も上々です。モスグリーンにオレンジのアクセントもおしゃれですね。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)唯一残念に思ったのはEasyView™スクリーンでデバイス状態を確認できるわけですが、有機ELだったglo Hyper proよりグレードダウン。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)これ結構違いが明瞭で、くっきりはっきりから少しぼやけた感じになり、ディスプレイから感じる高級感は明らかに下がります。進化点と価格のバランスを考えてコストダウンの対象になったのかと。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)スタンダードモードと高温加熱のブーストモードは、物理ボタンの短押しで変更できる仕様になりました。

僅か10秒の加熱スピード

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)スティックは挿すだけで加熱され、予熱は前モデルの20秒から10秒へと進化。

待ち時間に感じないくらいの体感になるので、初めて使った時はめちゃくちゃ驚きます。

ディスプレイのゲージが満タンになるとバイブで喫煙タイミングをお知らせしてくれて、そこから折り返してゲージが減少。

マイルドな喫味のスタンダードは5分の喫煙時間。ブーストモードは高温加熱で3分間ガツンとした吸い応えを楽しめます。

ディスプレイでもファイアマークが1個と2個になるので、ひと目で分かるようになってます。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)吸い殻はしっかり焦げてます。

スクリーンとアプリから500セッション、もしくは月に1度のメンテナンス時期をお知らせしてくれる機能が付きました。

またBluetooth接続によってアプリ操作も可能です。

モード変更やロック機能はじめ、スクリーンの明るさや自動加熱のオンオフ、喫煙本数や加熱モードの内訳など、思ったよりも実用的。

glo Hyper proと比較して

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)とglo Hyper pro若干薄くしてワイドになり、高さが増してます。

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)サイズと重さ、ディスプレイの質ではproの方が優秀なんですけど、総合でみると断然pro+が勝る感じになってます。

私としても2つがあるなら実際に使うのはpro+の一択で、やはり自動加熱と高速加熱の恩恵は格別です。

見た目と使い勝手もpro+の方が好みでした。

8月3日よりメーカー希望小売価格が改定

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)とglo Hyper pro新デバイスの発売によりglo Hyper proが値下げされました。

これにより

glo Hyper pro:1,480円
glo Hyper pro+:2,980円

の2本立てで分かりやすく。

また、ディスプレイなしのモデルで1,480円で販売されていたglo Hyperは2026年1月をもって、ひっそりと販売終了になってます。

まとめ

glo™ Hyper pro+(グローハイパープロ プラス)グローハイパーシリーズ最新作のレビューでした。

現在のメイン機がglo Hyper proとラッキーストライクのコンビだった私としては、今回の扱いやすい新デバイスの登場はとても嬉しかったです。

実際使ってみて正当に進化してるのと、まだまだ主役でもやっていけるglo Hyper proが2,980円→1,480円に値下げされたのも大きな出来事。

glo Hyperを使っている人はglo Hyper proの選択肢も大いにありで、ディスプレイの高級感を手にするのも良いかと思います。

メンテナンスの機会が大幅に減ったと言いましても、長く使うとスティック本来の美味しさを維持するのは難しくなってくるんですよね。

新しいデバイスにしてクリアで美味しさを取り戻すのは有効手段です。

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