Remaker AIこんにちは〜。最近は「AIってすごいな」と感じる場面が本当に増えました。もはや意識しないで生活するのが難しいくらい、AIの存在感は大きくなっています。

TikTokやXを見ていると、AIで作られた画像や写真を動画にする技術が自然に流れてきて、
正直「これ、本物と何が違うんだろう?」と感じることも少なくありません。

私自身、ChatGPTを相談役として使うなど、日常的にAIにはかなり頼っています。

ただ、ブロガーという立場で考えると、記事に使う画像まわりは意外と悩みが多いんですよね。「もう少し整えたい」「このまま使っていいのか迷う」そんな場面が何度もあります。

そんな時、画像編集や顔入れ替え(フェイススワップ)などを手軽に試せるAIツールがあれば助かるのでは?

と思い、今回ピックアップしたのが
Remaker AI(リメイカーAI)です。

Remaker AIとは?

Remarker AI

Remaker AIは、AIを使って画像や動画を簡単に編集・生成できるオンラインのクリエイティブプラットフォーム。基本的にはブラウザ上で使うサービスで、専門的な知識がなくても立ち上げてすぐに操作できるのが特徴です。

Face Swap(フェイススワップ)として知られる顔入れ替え サイトが用意されています。静止画だけでなく複数人や動画でも顔を交換することができ、SNS向けのユニークなコンテンツ作成にも活躍します。

色んなサイトを拝見してみましたが、AI作成系サービスは有料前提で一部無料といった感じです。Remaker AIも例外ありません。

とはいえ、Remaker AIの課金制は個人的には好みで、必要な時に使う分だけ支払う料金形態になってます。

最初の登録時に無料クレジットが加算されるため、実際に試して使い心地を確認することができます。頻繁に使わないから月額はちょっと…という私にもぴったりです。

ボツ作品をAI 画像編集で復活させる

で、私は商品レビューするにあたり写真をブログに載せることが多々ありまして、使おうと思っていた画像が使うレベルに満たない場合が多々あります。

いわゆるボツ画像で、取り直すのはだいぶ気苦労なんです。

理由は様々なのですが、ボケていたり汚かったり。

そんな時にAI画像編集の技術で復活させられたら本当に助かるので、私の環境で使えそうなAI 画像編集を少し試してみました。

背景削除の手軽さ

Remaker AIで背景削除before / after

ベタですが使う機会が最も多い背景削除は特に指示なくワンタッチで完了。

速度も精度の高さも申し分なく、対象物が分かりやすい場合に素晴らしい機能。

Remaker AIでは無料コンテンツの1つになります。

同じように頻繁に使いたいのがAIオブジェクト除去でして、画像内の不要な人や物を消去する技術。

Remaker AIでオブジェクト除去before / after

付属品の一部を削除してみましたが、完璧にとはいかず、注視すると違和感は残ります。

ガッツリとモノを消し去るのは難しいですが、ちょっとした汚れや傷跡を除去したい場合に使え、微調整をフォトエディターに任せて完成度を高めるのも良き。

映える写真をAIで作成する

Remaker AIで画像生成テキストで指定して画像をゼロから生成できる技術は慣れも必要と感じますが、「こんな画像がほしい」と素材サイトから探すよりも単純に楽しかったりします。

桜吹雪と美少女という安易なワードで作成してみましたが、全然いい。欲を言えば修正はクレジット消費なしだととても嬉しい。

写真をアニメ化する技術

Remarker AIで写真をアニメ化before / after

ずっと興味を持っていたのが写真をアニメ化する技術であり、これはサムネでも映えるしペットをアニメ風にして個人的に楽しむ分にも素敵。

ただ想像とかけ離れた出来映えになることも珍しくなく、それはそれで面白いと思いました。

結構ガチャ的で気まぐれな要素もあるのがAIで、使用する度に味が出る感じ。

画像拡張AIで見切れた写真を修整

Remaker AIで画像拡張before / after

ブログに載せたかったけど間違って縦長で撮ってしまったボツ画像なんですが、画像拡張AIで背景を予測してワイド幅に調整してくれました。

複雑な背景だと難しい現実もありますが、これは素晴らしいと思えたAI機能。

Remaker AI使って感じたメリットと残念な点

メリット

  1. 無料クレジットがありAI 画像編集を気軽に試せる
  2. ウォーターマークなしで画像を使える
  3. 操作が直感的で専門知識がいらない
  4. クレジット制なので必要な分だけ使える

残念な点

  1. 高解像度出力や動画生成はクレジット消費が早い
  2. 日本語UIが一部わかりにくい箇所がある
  3. 処理内容によっては待ち時間が発生する
  4. 完全無料で使い続ける用途には向かない

完全無料で使い続けられる、というよりは「納得できたら課金する前提のツール」という印象。ただ、無料クレジットの範囲でも操作感や仕上がりは十分確認できました。

まとめ

Remaker AI写真を動画にするコンテンツやフェイススワップなど、どちらかというとSNS向きに実践的なクリエイティブプラットフォーム。

正直に言うと、Remaker AIは「一発で誰でも神クオリティ」というタイプのAIではありません。ただし、写真を動画にする・背景削除・画像拡張AIといった機能は使い方次第でブログやSNS運用の手間を確実に減らしてくれます。

特に、

・画像素材に毎回悩んでいる
・写真編集に時間をかけたくない
・AI画像編集を一度ちゃんと試してみたい

こういった方にとっては実際に触ってみる価値のあるAIツールだと感じました。

Remaker AIは一部機能を無料で試せるので、「自分の用途に合うかどうか」を確認してから判断できるのも安心ポイントです。

文章でどれだけ説明しても、AIツールの良し悪しは実際に使ってみるのが一番早いのが本音。

少しでも気になった方は、まずは無料でRemaker AIを試してみてください。思っていた以上に作業がラクになる可能性、十分あります。

Remaker AI