IQOS互換機

【Luckten Pro2レビュー】IQOSに近い面白いIQOS互換機

Luckten Pro2レビュー珍しいタイプのIQOS互換機を紹介しますね。

こちらはLuckten Pro2!IQOS 2.4PlusやIQOS3の様にバッテリーとチャージャーに分離するIQOS互換機です。その仕様から本家は連続喫煙不可ですが、Luckten Pro2は連続喫煙を可能にした珍しいモデルなんです。

Luckten Pro 2の付属品とスペック

Luckten Pro2の付属品本体、microUSB充電ケーブル、クリーニングブラシ、綿棒5本、説明書。

サイズ高さ7.8、幅4.1、奥行き2.1mm
重さ91g
バッテリー本体:2000mAh
ホルダー:200mAh
喫煙本数25~30本、ホルダー喫煙(2本)
喫煙時間約6分/14~16パフ
予熱約20秒
温度調整2段階
バイブ
加熱方式ブレードタイプ

本家との類似ポイントは予熱20秒に喫煙時間6分ですね。勘違いしてならぬところは6分間吸い放題なわけではなく、14~16回の吸引でも終了するところで、ここも本家と変わらない仕様です。

Luckten Pro2のおすすめポイント2点!

Luckten Pro2は他製品と差別化できるポイントがはっきりしてます。

おすすめポイント1

バッテリーとチャージャーの分離タイプ。

Luckten Pro2のポイントIQOS互換機ではなかなか採用されないだけに希少です。本家は格納って感じですがLuckten Pro2はマグネット式。

Luckten Pro2は分離するマグネット2点で固定され、接点が重なるとホルダーへの充電が自動で始まります。

慣れないうちは力の入れ所により外れることもありますが、一応ガッチリくっつくので思ったより問題なく使えます。むしろワンタッチで使いやすい。

これが何のおすすめだ?って感じですが、小型の方が使いやすいです。しかも究極に軽量化されてます。

Luckten Pro2の重さIQOS3ホルダーの21gは最強だと思ってましたが、Luckten Pro2はもっと軽いという驚きの事実。

IQOS3ホルダー:21g
Luckten Pro2:16g

外観はアルミ合金でしっかりして見た目も上々なんですが、持ってみるとおもちゃかってほど軽いためにギャップを感じます。

ミニスティックタイプで紙巻きタバコに近い感覚で喫煙できるのはメリットでしょう。

おすすめポイント2

「ホルダーをつけた状態」or「分離」しても喫煙可能、さらにホルダー単体で2本の連続喫煙ができる。

つまり、

Luckten Pro2のポイント一体型にしたこの状態でも喫煙できまして、

Luckten Pro2のポイントホルダー単体にしても喫煙可能なんです。

これは凄いのでは?

「喫煙最大本数は約30本」
一体型時の喫煙本数+ホルダー時での喫煙本数=約30本

IQOS3では不可能なホルダー単体で連続喫煙可能!

温度や環境により喫煙本数は多少誤差しますが、好みの形で喫煙できてホルダーだけで2連続喫煙できるのはポイント高いです。

しかも、喫煙中に脱着しても問題ないので変幻自在のトランスフォーマーですよ。

IQOS3とIQOS3マルチの性能を持つ

IQOS3の喫煙時の軽さを備え、IQOS3マルチの連続性も再現、さらに大容量バッテリーでヘビースモーカー向けのモデルです。

IQOSとLuckten Proの比較比較するとこの感じ。使いやすそうでしょう?

素材はアルミ合金で熱を放散させやすく衝撃や傷にも強いのが特徴です。

Luckten Pro2と他製品の比較IQOS互換機の中でも小型で使いやすいjouziSMOKEと比較してもこの通り。これが分離タイプのメリットであり、反則的にコンパクトです。

Luckten Pro2の惜しい点

とはいえ、勿体ない部分もあります。

Luckten Pro2のデメリットホルダーを外さないと充電できないとか予想外。惜しいです。

フル充電2~2.5H

Luckten Pro2のデメリット2段階の温度変更が可能で白は低温、赤は高温。しかし加熱中はどちらも白LEDで点灯するのでちょっと分かりにくい。迷う方もいるのでは?

白は300℃、赤は312℃

Luckten Pro2のデメリット一体型でもホルダー型の時にでも喫煙可能ですが、スティックを抜くときにはキャップを外す必要があります。キャップは両サイドからつまんで引っこ抜く必要があり、これは一体型の時では難しい。

つまりBOXタイプとして喫煙した時にも、結局は最後にホルダーを外してキャップを外す必要性がでてきます。

どれも「もうちょっと!」ってとこなのですが、個人的に気になったところです。

ちなみに見てお分かりのように掃除は容易↓

Luckten Pro2の掃除掃除するべきブレードが丸見えになるので加減しやすいですね。

Luckten Pro2の使い方

Luckten Pro2の使い方実は本体側とホルダー側に1つずつボタンがあるのですが、本体側ではワンプッシュで充電残量の確認、ホルダー側では温度の確認が可能になってます。

Luckten Pro2の使い方本体にくっつけるとホルダーの充電が自動で開始(赤点滅)。この状態で喫煙すればもちろんホルダーの充電は必要ないですが、ホルダー単体で喫煙すると充電は必須です。

ちなみにホルダー喫煙2本分の充電時間を計ったところ、約15分と結構長い。

一体型の約30本の連続使用と、ホルダーの2連続をうまく使い分ける感じですが、どっちも使えるためストレスフリーであることは確かです。

さて喫煙方法ですが、こっからが真骨頂。

Luckten Pro2の使い方このままボタンを長押しして喫煙するも良し!

Luckten Pro2の使い方ホルダーで喫煙するも良しです。

「操作方法」
温度変更→3回連続押し
予熱開始→長押し
中断→長押し
バイブ→予熱、喫煙、喫煙残り僅か、喫煙終了時の4回

実際吸ってみたところ、本家に比べてマイルドですがしっかり吸い応えが感じられます。IQOSの約350℃に比べてLuckten Proは約300℃、結構な違いですよね。

Luckten Pro2の使い方喫煙後でも丸焦げ状態にはならなくブレード周辺のみ。

ん?本当に300℃もあるの?と感じるほどのヒートスティックの変化の無さなんですが、臭いやブレード、本体へのダメージ削減にもなるのでこの吸い応えを考えれば上々です。

むしろマイルドで美味しく感じられるのはこっちじゃないかな?という印象を受けました。

好みのスタイルで喫煙できるLuckten Pro2

Luckten Pro2のレビューホルダーとチャージャーへの分離タイプでありながら、どちらも連続喫煙可能なため気分に合わせて使えるので良いですね。

どっちの型で使っても違和感なく使用できますがホルダー単体だと軽さが際立ちます。読書をしながら、スマホを触りながら、運転しながらといったケースではやはり軽量タイプは快適です。

Amazonで4,000円台のデバイスなので、コスパてきにも良い商品だと感じました。