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吸い応え強化のglo hyperが4月13日に全国発売!glo proと何が違う?

glo hyper(グローハイパー)発売グローからまたまた新型デバイスの登場です。気になるこちらを本記事で詳しくまとめていきますね。

どうやらスーパーどころか一気にハイパーに辿り着いた模様で、glo hyper(グローハイパー)が誕生したとのこと。

まず上の画像をご覧ください。

太くなって驚きの吸いごたえ だそうです。

これまでのグローを象徴していた細いスティックを改良し、太くすることで吸い応えをアップしたのがグローハイパーのようです。

2020年4月13日に全国発売!

glo hyper(グローハイパー)発売グローハイパーは4月13日に全国発売。gloストア、オンライン、コンビニにも並ぶので入手のハードルは極めて低そうです。

カラーはブルー、ホワイト、オレンジの3色展開。不思議なことにブラックが見当たりませんが今後ラインナップされる可能性は十分にあります。

価格は3,980円(税込)

最新デバイスですがglo proより1,000円高いだけのお値段。完全に低価格路線のグローが根付いた形になってます。

ハイパーはプロの吸い応えアップバージョンとも言える性能

glo hyper(グローハイパー)の性能glo hyperの前モデルは2019年10月3日に発売されたglo proとglo nano。僅か半年ほどで最新モデルglo hyperの誕生です。

ただ性能を比較してみると現状で最強デバイスと言えるglo proに限りなく類似。以下がそのスペックになります。

glo hyper(グローハイパー)の性能デザインをちょこっと変更して気づかないくらいのレベルでサイズアップしてます。またIHヒーターでブースト仕様はglo proと同性能。

てことで比較するならハイパーとプロで十分なご様子。

glo hyperglo pro
価格3,980円2,980円
加熱時間通常20秒
ブースト15秒
通常20秒
ブースト10秒
加熱時間通常4分
ブースト3分
通常4分
ブースト3分
充電時間約90分約90分
連続喫煙本数約20本約20本
重さ106g98g
サイズ82×45×22mm82×43×21mm

ブースト加熱がプラス5秒ですけど、全体的にみて微妙な差は使用感でさほど変わらないでしょう。

IH加熱とブーストとは?

グローのIH加熱グロープロにも搭載されるIHは調理器具なんかに使われるものと同様で、火を使わずに高温で高速加熱を実現できます。

IH非搭載であるグローの予熱時間は40秒であるのに対し、プロやハイパーは約20秒。この差は大きいですよね。

またブースト機能は加熱温度の2段階調整機能。温度が上がれば吸い応えアップに繋がります。

とはいえ性能においてプロとハイパーは同じ。てことで、グローハイパー最大の進化点の「吸い応えアップ」はフレーバーにあると言えます。

最高の進化を遂げたのでは?

glo hyper(グローハイパー)のフレーバースタートから6種類の豊富なラインナップ。加熱式たばこのパッケージはどれもコンパクトですが、画像を見る限り紙巻きと同程度のサイズ感です。

あの細いスティックが太くなりました。

glo hyper(グローハイパー)の性能ただ太いだけではなくタバコ葉が30%増量!これが吸い応えアップの秘訣。

グローデバイスは個人的には最高です。掃除も楽だし加熱も早く、使い勝手でアイコスをも凌ぎます。

しかもフレーバーが豊富でフルーツの風味からタバコの香ばしさも表現できるため、味に関しても絶賛に値します。

デバイスも味も良し、価格も良心的で最高じゃんグロー!

って感じなんですけど、1つだけ言うなら吸い応えで、徐々に失われゆくキック感と多少のムラ。

これまでも進化を続けてきたグローは過去作に比べると満足感は歴然なんですけどね?強いてあげるなら。

で、その原因がほっそいスティックのせいであり限界を作っていたのでは?とずっと思ってました。

glo hyperの登場でリミッターが外れれば、もしかすると最高のデバイスになるのかもしれないと、期待せずにはいられないわけです。

結論:グローハイパーとグロープロの違い

性能は同じですがスティックの太さによる吸い応えアップ(違い)

吸ってみないと分かりませんが楽しみですね。

今回は以上です(`・ω・´)

※吸ってみました↓

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