glo

BATから低温加熱式のglo sensが登場!発売日や入手方法まとめ【全国発売までの道のり】

glo sens詳細BATから新型デバイスとなるglo™sensが登場。

gloから販売されるのはseries2やminiなど、たばこスティックを約240℃で加熱する高温加熱式オンリーでした。

ところが今回は低温加熱式デバイスの発表となり大注目。低温加熱と言えばJTの販売するプルームテックとプルームテックプラスのみでした。

紙巻きタバコに近い吸い応えとはまた違い、フレーバーの香りを思う存分楽しめるクリーンな加熱式タバコです。

臭いが極端に減り残ることもないので周囲配慮という面でも最高で、これからの時代に合わせた仕様とも言えます。

glo™sensの発売日と値段

glo sens詳細発売日は2019年8月19日

本体価格4,980円。
専用ポッド500円

比較的購入しやすい3,980円がもの凄く魅力に感じましたが、全国発売前に4,980円にまさかの値上げです。デザインにはgloらしさが残ってますね。

glo sens(グローセンス)なのにセンスがない!と言った感じでいつの時代も賛否両論ありますけど、個人的には全然有り寄りの有りです。

スタートは東京都内限定販売

発売当初の販売店舗はgloストア青山、 gloストア吉祥寺、gloTMオンラインストア

しかし購入は東京都在住者限定。さらに事前応募が必要でお1人様1台限りの抽選/先着順販売になり、東京都在住の方だけにトライする資格が与えられる狭き門だったのです。

全国販売開始【2019年11月14日】

そしてこの度、全国発売です。お取り扱い店舗はgloTMオンラインストアとgloTMストア(一部店舗を除く)、全国コンビニ。

glo sensの購入は今が断然お得!

チャレンジキャンペーンがなんだかアツいです。

1人でも多くのお客様に新しいフレーバーを体験していただくこと

こんなコンセプトのもと、

通常4,980円が980円にて販売中(キャンペーン期間2019/12/9~2020/2/28)

安すぎ!

全国コンビニ、タバコ販売店で気軽に購入できます。

なお予告なしに早期終了の可能性もあります。

アクセサリーも販売中です↓

グローセンスのアクセサリー

glo sensの仕組み

glo sensの仕組み・構造

本体デバイス+カートリッジ+専用ポッドで構成される低温加熱デバイスになります。

カートリッジ内のリキッドが加熱され、発生した蒸気がタバコ葉の入ったポッドを通過。

これでニコチン入り蒸気を楽しめます。

IQOSは300℃オーバー、gloは約240℃、プルームSは約200℃の加熱ですが、低温加熱になるとプルームテックが30℃、プラスで40℃と劇的な差。

glo sensも低温のため同じくらいと予想され、これまでの紙巻き寄りの吸い応えとは異なりVAPEやプルームテック寄りになるでしょう。

専用フレーバーは全12種類まで増加

glo sensの専用フレーバー

ネオ・メロー・ブレンド・ポッド
ほんのりバニラが香るまるみのある豊かなフレーバー
ネオ・アイス・ブルーベリー・ポッド
爽快メンソールのブルーベリー
ネオ・クリスプ・メンソール・ポッド
極寒メンソールの刺激が広がるフレーバー
ネオ・ゼスティー・アップル・ポッド
青りんごのメンソールフレーバー
ネオ・ドルチェ・ティラミス・ポッド
コーヒーとクリームが香るティラミスフレーバー

オンライン・gloストア限定

ネオ・シルキー・ブレンド・ポッド
カフェラテのフレーバー
ネオ・クリア・ミント・ポッド
メンソールとペパーミントがほんのり香る爽やかなフレーバー
ネオ・エレクトリック・チェリー・ポッド
チェリーが香るジューシーフレーバー
ネオ・トロピカル・フルーツ・ポッド
トロピカルフルーツフレーバー
ネオ・ココナッツ・パンナコッタ・ポッド
バニラとココナッツのフレーバー

オンラインストア限定

ネオ・リッチ・ブレンド・ポッド
豊かで深みのあるアロマティックなフレーバー
ネオ・エレクトリック・フルーツ・ポッド
甘くスパイシーな赤いフルーツの香りが広がるフレーバー

1箱500円で最初から豊富な喫味を楽しめます。

自由なスタイルの喫煙方法

glo sensの使い方待ち時間は不要。電源3回押しでONになり、ボタンを押しながらの吸引です。

高温加熱の様に1本を吸い切るスタイルではないので、好きなタイミングで吸い、好きなタイミングで辞めればOK。

1口だけ吸ってポケットに入れても問題ないように、低温は極めて安心設計なのだ。

なおフレーバー1箱には専用ポッド3つカートリッジ1つが同梱。カートリッジは180パフ対応で紙巻きタバコ1箱分相当と発表されてます。

ポッドの交換タイミングに指定はなく好きなタイミングになりますが、おおよそ60パフ辺りで交換になるでしょう。

カラーバリエーション4種類

glo sensのカラーバリエーションブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色展開です。

glo sens ホワイトさすがにカートリッジとポッドの色は固定になるので、セットすればツートンデザインの完成です。

これがまたおしゃれに見えますね。

glo sens レッドこれまでのグローより丸みを帯びたフォルムでフィット感もありそうです。

限定品のパートナーシップ・エクスクルーシブ・エディションとFL・モデル・1もおしゃれ。

グローセンスの限定デバイス

別売りのアクセサリー「シェル」も充実

glo sensカスタマイズ1個880円のシェルはデバイスを覆うカバー的存在で、本体保護や差別化にも役立ちます。

まとめ

glo sens詳細glo™sens(グローセンス)4色→各4,980円
専用pods6種類→各500円

2019年11月14日全国発売です。

glo proとglo nano レビュー
新型のglo proとglo nanoを使ってみて旧モデルとの比較もしてみた2019年10月3日に発売されたglo pro(グロープロ)とglo nano(グローナノ) 新型デバイスが同時に登場しましたね~...
関連記事