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安くて不安?プルームテック互換バッテリーの魅力とは

プルームテック(PloomTech)互換機とはコンビニでも簡単に買えるようになったプルームテック(PloomTECH)。3000円のリーズナブルなお値段と使いやすさを武器に、販売台数もIQOSに迫る勢いです。

実際使ってみると確かに他にはない魅力が盛りだくさん。簡単という意味では火をつけるだけの紙巻きタバコ以上。臭いが少ない加熱式タバコの中でも圧倒的に無臭。周りを汚すことはカプセルを分解でもしない限りはありません。

さて、そんなプルームテックには互換バッテリーが存在します。ネット上でちょくちょく話題にあがる互換バッテリー、調べてみると明らかに安いです。

これ大丈夫?
おもちゃ違うよね?

逆に安すぎて不安になるレベルだ。しかし、まともに使えるならこれ以上にありがたいことはない。今回は実際に使ってみた感想をビシッとまとめていきます。

プルームテック互換バッテリーとは?

プルームテック互換バッテリーは本家JTが開発に全く関与してません。あくまでも互換機になり他社が開発したものですが、市販のプルームテック用タバコカプセルをそのまま使うことが可能。

互換バッテリーはどれも安く買えるため、初期費用を極端に抑えることができます。これが最も大きな魅力。

その中でも人気のBLIESTはいかがでしょう?

BLIEST

プルームテック互換バッテリーBLIESTAmazonで800円台と安価。これでも互換バッテリーとしては驚くほどではないですが、安定した評価を得続ける商品でして、ちょっと互換バッテリー試してみたいなぁと思った方におすすめできます。

  • 50パフでLED点滅お知らせ:先端のLEDが約20回点滅
  • 充電時間45分:本家の90分を1/2に短縮
  • 210mAhのバッテリー:本家は190mAh
  • フル充電250~300パフ:タバコカプセル1箱は吸引可能
  • 60日間の製品保証

性能をみる限り本家に近づけつつも、それ以上に使いやすい仕様。特に充電時間半分はお見事です。

付属品はどれも簡素で大体はUSBチャージャーとバッテリーのセットが基本。純正品だとACアダプターもついてきますが必要があれば別途購入になります。

プルームテック互換バッテリーBLIEST無地のバッテリーは本家と比べても大きさや手触りはほぼ一緒。

プルームテック互換バッテリーBLIEST傍から見れば本家そのもので、これが互換バッテリーだと気付く人はまずいないでしょう。なんの障壁もなく使えるのが良いところですね。

プルームテック互換バッテリーBLIST実際に吸い続けてみたところ、ほぼ変わりありません。心なしかドローとキック感は少し強めにさえ感じます。

若干言いにくいですが、わざわざ3,000円出して本家プルームテックは買う必要あるのかな?本家を購入する前に互換バッテリーの存在に気づいた人は勝ち組。と思ってしまうほどコスパが高いBLIESTでした。

両者に共通して感じたのは50パフでの点滅でお知らせサイン。周りが明るければ結構気付きにくいんですよね。
こういった問題はお知らせ点滅+バイブレーション機能をつければ簡単に解決してくれます。

同メーカーでも販売中▼

【最新版】GeeMo

プルームテック互換バッテリーGeeMo名の知れた互換機メーカーGeeMoだからまず安心。改良バージョンでより安定した使用感になり人気です。

  • バイブレーション:充電、50パフ、充電切れの合図
  • 充電時間:約50分
  • 280mAhのバッテリー容量で300回以上吸引可能
  • 90日間の製品保証

大容量バッテリーはフル充電で1箱以上の吸引可能、ヘビースモーカーさんやバイブレーションを求める方におすすめします。

付属品はUSBチャージャーに本体バッテリー。

プルームテック互換バッテリーGeeMoさすがに280mAhともなると少し大きくなりますが、持った感じはそれほど気になりません。

プルームテック互換バッテリーGeeMoサイズは82mm。大容量になったことで長時間使える一方、バッテリーに見合わず充電時間が50分と本家より早いのもポイントです。

プルームテック互換バッテリーGeeMo吸ってみても本家と同等、バイブレーション機能はとにかくわかりやすくて便利。これに尽きます。
この性能で本家プルームテックの1/3程度の価格で購入できるなら間違いなく買いです。

まとめ

プルームテック互換バッテリープルームテック互換バッテリーを使うメリット

  1. 初期費用がとにかく安い
  2. 市販のタバコカプセルが使える
  3. 本家を上回る性能

使用感や性能において浮き彫りになるようなデメリットもほぼないので、あとはどれだけ長く使えるかの耐久性です。しっかりと保証の付いた商品を選ぶのもポイントになります。

互換バッテリーVS本家、あなたならどちらを選択しますか?