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おしゃれな湯たんぽご紹介!おすすめはやっぱりドイツ製?

近年はおしゃれな湯たんぽが人気でバリエーションも豊富、性能も向上しています。暖房器具の中ではとりわけエコ。その出荷数は年々増える一方です。

f:id:hometaka5657:20171129234842j:plain寒い季節になると冷たい布団がお待ちしておりますが、夏には冷たい布団、冬には暖かい布団を求めるのが私たちであり、それを可能にするのが湯たんぽの存在です。

さて本日はお洒落メインで売れ筋とおすすめを厳選しました。前半に日本製の湯たんぽ、後半にドイツ製の湯たんぽをご紹介するのでゆっくり見て頂ければ幸いです。

湯たんぽの種類は豊富

例えばこの4種、ただ単に材質が違うわけではなく得られる効果も変わります。

  1. 陶器製
  2. 金属製
  3. プラスチック製
  4. ゴム製
陶器製


じんわりと人肌に温めるのが陶器製。その温度は正に適温で持続力もあるのが特徴です。反面、重量があり衝撃に弱いため要注意。

金属製

金属製は温まり易く保温性が高いです。最近ではガスコンロのみではなくIHクッキングヒーターにも対応してるものがありまして、直火にかけられお湯の交換の手間と水道代も省けるというメリットがあります。

プラスチック製


プラスチック製はお手頃な値段で購入することが可能。デザインが豊富で選ぶ楽しみもありますが、デメリットをあげれば他の材質より冷めやすいところ。

ゴム製


ゴム製の1番の売りは質感です。柔らかいので睡眠の妨げにならなく、火傷になりにくいのも特徴です。

さらに近年売り上げを伸ばしている充電式タイプ。

充電式湯たんぽ

従来の「お湯を沸かして注ぐ」作業を完全にカット。中の蓄熱材を電気で充電して使うことで、お湯の入れ替えが一切不要。

デメリットは機械的な要素が加わることで故障の可能性が生まれたこと。従来のものより寿命が短くなりがちです。

しかし、それ以上のメリットを提供してくれるのもこのタイプ。

スリーアップ 蓄熱式エコ湯たんぽ nuku2(ぬくぬく)

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Three up株式会社の湯たんぽが今とても人気

繰り返し何度でも使えるエコ湯たんぽは中の蓄熱材(弱塩化ナトリウム水溶液)をコードに繋ぐだけ。

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充電時間20分で最長8時間の持続力。電気代は1回につき約2.5円は1ヵ月使用しても約75円。その他の経費が全く不要でコスパは抜群です。

カラーバリエーション
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お部屋に合わせた色選びも楽しめます。

人気急上昇!

ふわふわの保護カバーと
使いやすい形状が魅力的!

やわらか~湯たんぽ

柔らかなカーボンファイバーヒーターと4層構造で耐久性も抜群。約15分の充電で最大8時間持続。電気代わずか1.8円の優れものです。

ノーマルなお湯タイプ

たまご型

クロッツやわらか湯たんぽ(たまご型) クロッツヤワラカユタンポタマゴガタ HY-105-3(ブラック)【1個単位】(24-5239-02)

肌触り柔らかゴム製湯たんぽ

本体はクロロプレーンゴム、表地はナイロンジャージ加工。カバーなしで使えるのは抜群に柔らかい自信があるからです。熱湯を入れても熱くなりすぎず、デザインや保温性にも定評があります。

立つ湯たんぽ 2.6L

立つ湯たんぽ 2.6L 袋付き オレンジ

地味に人気な理由は立つだけで使い道が増えるんです。大容量で保温性もあり、お湯を捨てる時はこのままひねるだけ。

created by Rinker
タンゲ化学工業(Tange-kagaku-kougyou)

マルカ 湯たんぽAエース

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

  • 古い伝統に新しい技術を採用
  • IH調理器で直に温め可能
  • 温まりやすく冷めにくい

マルカの湯たんぽは昔ながらの湯たんぽを思い出します。見た目はシンプルですが機能性にもの凄く長けていて、温まり易く冷めにくいと評判の商品。

IHクッキングヒーターによりそのまま温められる優れもので、表面の凹凸は暖房面積を広げる為や丈夫さを追求した設計です。

湯たんぽならエコの国ドイツ

ドイツの湯たんぽドイツの湯たんぽは世界的にも有名です

魅力は湯たんぽらしからぬお洒落なデザイン。それでいてとても使い心地が良いので1度使用するとその素晴らしさが分かります。

ドイツのFashy(ファシー)社

ドイツの湯たんぽはfashy社がいち早く日本で名が知られまして、当時テレビ番組でも紹介され西野カナさんが愛用していたベアーの湯たんぽもまだ記憶に新しいです。

fashyオリジナルベアー

背中に小さめの湯たんぽが入りほんわか暖かい。機能よりも見た目重視ですが評価上々です。ぬいぐるみタイプでしたらこのクマさんが人気。

電気不使用なので夏は氷水を入れて涼しさを、また発熱時にも重宝します。丸洗い出来るので長く使えますし使い方も多種多用。中の湯たんぽはやわらかいプラスチック素材となってます。

fashyおすすめの湯たんぽ

ドイツのHugo Frosch(フーゴフロッシュ)社

日本ではドイツのファシー社が手掛ける湯たんぽが有名になりましたが、地元ではそのファシー社をおさえ保温・安全・環境などで総合的に一番優れていると評価を受けたのがフーゴフロッシュ社です。

やわらか湯たんぽ ドイツ製高品質 Hugo Frosch(フーゴフロッシュ)

やわらか湯たんぽ ドイツ製高品質 Hugo Frosch(フーゴフロッシュ) ニット (日本正規輸入品 日本語取扱説明書付き)

カバー付きはお洒落で世代を問わず使用可能。これはノーマルなお湯を入れるタイプ。

エコの由来はサトウキビが原材料だから。製品自体はとても丈夫でむしろ壊れにくいと評価されています。

最初のうちはサトウキビの影響でバニラの香りがほんのりと。落ち着いてよく眠れると好評もありますが、臭いが気になりすぎるとの声も。。

Hugo Froschおすすめの湯たんぽ

ドイツの湯たんぽはゴム製が多いですが耐久温度も申し分なし。

おわりに

日本ではプラ製や充電式が人気になる一方で、ドイツの湯たんぽは耐久性に優れたゴム製のため、水枕にもなりオールシーズン使えるメリットがあります。

種類が豊富でとりわけおしゃれ、保温効果も抜群で熱湯を入れなくても朝まで暖かさが残る優れものなんです。

熱湯は極力控えましょう。

1度ドイツ製の湯たんぽを使うと戻れない。と言う声が多いのは使って初めて実感できる使い心地がやみつきになるからですね。

暖房器具は多々ありますが電気代や使いやすさ、安全性を比較してみても湯たんぽのコスパは高いです。

心地よい眠りは体調そのものを支えてくれます。選び方は人それぞれ、自分にピッタリな湯たんぽを見つけられると良いですね!

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