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子育て

サンタさんにおもちゃは頼まない!小学生の娘が意思を貫いた理由

娘がサンタさんにおもちゃをお願いしたのは幼稚園の時が最後でした。

幼い女の子はとにかくかわいい系が好きなイメージなんだけど、うちの娘はちょっと違っていた。感覚がどちらかと言うと大人のそれに近いと思う。

 

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小学生になり机を購入した

机は大きくなっても使えるものが好ましい。一度購入するとなかなか買い替えることが難しいし、あまり可愛すぎると成長した時にいらなくなる。出来ることならそこまで考えて買うべきだ!

とは思ってもそんなこと言えない。最終的には本人がほしいものを選ぶべき、周りの言葉に惑わされ購入して今後悔するくらいなら、うんと可愛いのを選ぶが良い。

娘が選んだのはとてもシンプルな机だった。シンプルな机と、シンプルなベッドをお買い上げした。

部屋が汚れることはなかった

娘に預けた1部屋は、親の管理下から外れている。全て自分で掃除して好きなように模様替えをしてた。

たまに覗きに行っても散らかってるところなど見たことがなく、小学1年の時から整理整頓スキルを何故か会得していた。

通信簿のコメントにこんなことが書かれていた。

他の人が気付かないところに目を向けることができる。頼まれていない掃除をし、それがいつの間にかクラス全員に広まっている。

クラスで集めた牛乳パックが雑にまとめられていたのを、休み時間を利用して全てたたんで綺麗にしてくれました。

親として嬉しく思った。

かわいいよりおしゃれ

それは普段から見て取れる。時計がほしいなーと言うので部屋に合いそうなものをチョイスしてあげる。

それは可愛すぎるし。もっとシンプルなモノがいい。

僕も大概シンプル好きだから、娘の選ぶものでわかってきたことがある。この子は、にわか仕込みのシンプル好きではないと。ホンモノだ…

 

サンタさんにおもちゃをお願いしない理由

小学1年生になってからサンタさんにおもちゃを頼まなくなった。それは娘なりに理想を目指していたから。

娘のクリスマスプレゼントは周りの子らとちょっと違っていました。たしか1年生の時に頼んだものは枕・毛布・クッションだったと思う。

この傾向は翌年からも変わることがなかった。以下にあげるものはこれまでに娘がサンタさんから貰ったもの。

  • カーペット
  • 座椅子
  • デスクライト
  • ロールスクリーン

お年玉でお洒落なテーブルとソファを購入

小学校入学の時に部屋を与えた時。

この部屋、凄くする!

笑顔で言っていました。

父から見る娘の今の部屋は、本当に凄くなりました。約5年の時間を費やして、理想の部屋を実現したことにはあっぱれです。

それはまるで子供部屋でなく社会人女性の部屋になりました(笑)この先どうなっていくのか楽しみです。

おしまい

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