glo

【2020最新】加熱式タバコIQOS・glo・Ploom・PULZEの値段と種類。スペック比較

アイコス、グロー、プルームテックの値段、スペック、種類加熱式たばこの種類と価格、スペック等まとめています。

以前は数も少なく紹介も簡単でしたが、今は種類も増えて価格も激しく変動しています。随時更新していくのでブックマークなどして確認してくださいね。

日本で販売される加熱式タバコの種類

・PMJのIQOS(アイコス)シリーズ
・BATのglo(グロー)シリーズ
・JTのPloom(プルーム)シリーズ
・Imperial Tobacco JapanのPULZE(パルズ)

高温加熱式と低温加熱式

加熱式たばこは約200~300℃の高温でスティックを加熱するタイプと、30~40℃の低温でリキッドを加熱するタイプに分けられます。どちらも水蒸気を発生させること、タール0と謳われるのは共通です。

高温は紙巻きに近い吸い応えがメリット。低温は蒸気の感じが強く高温とはまるで別物ですが、タバコ臭がまるでなく体への負担も少ないメリットがあります。

現在の主流は高温加熱になっており、低温加熱はgloから販売されるグローセンスとJTのプルームテック、プルームテックプラスの3種類。

価格一覧表

製品名価格(税込)
アイコスシリーズ
IQOS 2.4 Plus4,980円
IQOS 3 MULTI6,980円
IQOS 3 DUO9,980円
グローシリーズ
glo pro2,980円
glo nano1,980円
glo sens980円
プルームシリーズ
PloomTECH2,500円
PloomTECH+2,980円
PloomS3,480円
パルズ
PULZE2,880円

販売店舗:公式サイト

IQOS公式
glo公式ウェブサイト
Ploomブランドサイト
PILZE公式サイト

スペック一覧表

IQOSシリーズ

IQOS
IQOS 2.4 PlusIQOS 3 MULTIIQOS 3 DUO
[発売日]
2017/3/32018/11/52019/9/25
[価格]
4,980円6,980円9,980円
[最大喫煙本数]
20本10本20本
[連続喫煙]
不可10本2本
[喫煙時間]
6分/14パフ6分/14パフ6分/14パフ
[予熱時間]
約20秒約20秒約20秒
[充電時間]
約120分
ホルダー:約4分10秒
約75分約120分
ホルダー:約1分50秒
[加熱温度]
約300~350℃約300~350℃約300~350℃

旧モデルがアイコス2.4Plus。最新モデルのIQOS3 DUO(デュオ)。旧モデルの魅力は現状では低価格のみ。IQOS最高傑作はIQOS3 DUO。

アイコス3種の中ではマルチの構造は別物

IQOS2.4PlusとIQOS3の特徴
ホルダーとチャージャーに分離するタイプで1回の喫煙ごとにホルダーをチャージャーに収納して充電する必要あり。ホルダーに余計なバッテリーを搭載しないため、喫煙時に使うホルダー単体の重さは約20gの超軽量。

1回ごとの充電を無くしたモデルがアイコス3マルチであり、待ち時間の予熱20秒だけで連続喫煙が可能です。ただしフル充電でも最大喫煙数が約10本と控えめ。

IQOS3DUO(デュオ)レビュー
【IQOS 3 DUOレビュー】ついに連続喫煙可能に!使い方、違いの詳細。1年経たずしてIQOS3グレードアップ版になる「IQOS 3 DUO(アイコス3デュオ)」の登場です。発表から発売まで早くて驚きました。...
IQOS 3 MULTIのレビュー
連続で10本吸える新型「IQOS 3 MULTI」をレビューする【IQOS初】2018年11月15日に同時販売を開始。 ・IQOS2.4Plusの進化verであるIQOS 3 ・全く新しいタイプのIQOS ...

gloシリーズ

glo
glo proglo nano
[発売日]
2019/10/32019/10/3
[価格]
2,980円1,980円
[最大喫煙本数]
20本10本
[連続喫煙]
20本10本
[喫煙時間]
通常4分
ブースト3分
3分30秒
[予熱時間]
20秒
ブースト10秒
40秒
[充電時間]
約90分約60分
[加熱温度]
240℃
ブースト280℃
約240℃

2019年に大きく動いたグロー。旧モデルは全て公式から姿を消し、グロープロ、ナノ、センスの3種類へ世代交代をした形に。

glo nanoは小型が取り柄の最小デバイス。IHヒーターを搭載したglo proは予熱が早く、ブーストモードにすると加熱温度上昇で吸い応えがアップする。反面喫煙時間は短くなる。詳細は下記参考に。

glo proとglo nano レビュー
新型のglo proとglo nanoを使ってみて旧モデルとの比較もしてみた2019年10月3日に発売されたglo pro(グロープロ)とglo nano(グローナノ) 新型デバイスが同時に登場しましたね~...
低温加熱
glo sens(グローセンス)
[発売日]
2019/8/19
[価格]
980円
[使用回数]
180パフ(フル充電時)
[充電時間]
75~330分

※低温加熱は時間に関係なくフル充電でタバコ1箱吸い切れます。予熱や加熱もありません。詳しくは下記参考に。

glo sens(グローセンス)レビュー
glo sens(グローセンス)をみっちりレビューしてみる2019年11月14日より全国販売をスタートしたBATのglo sens(グローセンス)。無事コンビニでも購入できるようになりました。 ...

Ploomシリーズ

ploom
PloomS(プルームエス)
[発売日]
2019/1/29
[価格]
3,480円
[最大喫煙本数]
10本
[連続喫煙]
10本
[喫煙時間]
3分30秒/14パフ
[予熱時間]
約40秒
[充電時間]
約90分
[加熱温度]
約200℃

スペックこそ控えめだが高温の中では加熱200℃と低設定。メリットはマイルドな味と他の高温デバイスに比べてタバコ臭の低減。

Ploom S(プルーム・エス)レビュー
【JT初】アイコスやグローに続く高温加熱、プルームエスをレビューする。JTから待望の加熱式タバコが販売開始となりましたね。今回は2019年1月29日より購入可能となったPloom S(プルームエス)のレビュ...
低温加熱
PloomTECH ver1.5PloomTECH+
[発売日]
2019/10/12019/1/29
[価格]
2,500円2,980円
[使用回数]
250パフ250パフ
[充電時間]
約60分約90分
[加熱温度]
30℃40℃

大きな違いは吸い応え。プルームテックより加熱温度を10℃上げることでプルームテックプラスは吸い応えをアップした。
※プルームテックは2019年にバージョンアップ

日本たばこ産業(JT)が販売するプルームテックは2016年3月の限定発売からしばしの沈黙を経て、2018年6月にようやく全国発売となった唯一の日本製加熱式タバコです。その約半年後の2019年1月末には吸い応えをアップしたプルームテック・プラスと、高温で加熱するタイプのプルーム・エスの販売を開始。現在は3種類のデバイスで展開しています。

プルームテック・プラス(Ploom TECH+)のレビュー
【完全版】プルームテックプラスをレビュー!使い方、特徴、感想まとめこんにちは。今回はPloomの新しい加熱式タバコ2種のうちプルームテックプラスのレビューです。2019年1月29日より、 Pl...

PULZE

PULZE
PULZE(パルズ)
[発売日]
2019/5/6
[価格]
2,880円
[最大喫煙本数]
20本
[連続喫煙]
20本
[喫煙時間]
4分
[予熱時間]
20秒
[充電時間]
約90分
[加熱温度]
315℃/345℃

インペリアル・タバコ・ジャパンは最後発。第4の加熱式たばこと呼ばれ、現在ではPULZEのみ販売中。

コンビニやECサイトでも販売中

紹介した加熱式たばこは全て全国販売しています。コンビニやタバコ販売店、専門店で購入可能。オンラインでは公式サイト始め、大手ショッピングモールでも入手できます。

通販サイトを使うメリットは、そのサイトごとのポイント獲得や送料無料にも対応する店舗がある。またサクッと買える気軽さです。

とはいえ、定価購入や製品保証が確実で安心できる公式サイトはおすすめ。

IQOS公式
glo公式ウェブサイト
Ploomブランドサイト
PILZE公式サイト

JT製品なら公式が運営するJT公式楽天市場店もおすすめです。

各公式サイトはイベントやポイントによるプレゼントなど、長期的にみるとお得。会員登録は多少面倒に感じますが、試供品や突然のプレゼントなど嬉しい特典も多いです。※会員登録は無料です。

加熱式たばこの選び方

「加熱式タバコでもこんなにあるの?」一体どれにしたら…。

と思った時にはまず低温型高温型の2択から入りましょう。同じ加熱式タバコでも温度により吸い応えや使い勝手が大きく異なります。

高温になるほど臭いも味もきつくなり、圧倒的に臭いの少ないタバコが低温タイプ。

高温加熱式
IQOS300~350℃
glo240℃~280℃
Ploom S200℃
PULZE315℃/345℃
低温加熱式
PloomTECH30℃(低温)
PloomTECH+40℃(低温)
glo sens未発表

ゆえに安定した強い吸い応えはIQOSが最強です。

低温型は使い方が簡単で最もクリーンなタバコ。臭いは周りに気づかれない程で周辺を汚すこともありません。一方で吸い応えはVAPEなど電子タバコ寄りになるので、フルーティーやメンソール系に富んでます。

高温型は紙巻きタバコ寄りの吸い応えを求める方におすすめ。吸い応えでは高温順にアイコス>パルズ>グロー>プルームエスになりますが、高温型でも300℃と200℃の違いは大きいです。とにかく吸い応えならアイコスやグローすすが、高温型でも「臭いは気にする」と思う方にはプルームエスが合うでしょう。

私の愛用する加熱式たばこ5選
私が愛用する加熱式タバコのおすすめ5選【初心者向け】こんにちは。今回は私が普段愛用する加熱式タバコをご紹介。 このブログで多々紹介してきたのもありまして、有名どころの製品は全て網羅し...