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有馬記念でも「まつり」歌う?キタサンブラックいよいよラストラン

枠順が発表されましたね

普段競馬をあまり見ない人でも今年度を締めくくるこのレースだけは、ちょっと気になる傾向にある。

競馬はロマン。そう言いながらも久々に馬券を買うとやっぱり燃えるなぁと再認識させられるのも同時にこの時期だ(そしてそれは僕だ)

あぁ、今年も終わりかぁと改めて思わせてくれる。2017年は12月24日、クリスマス・イブ。しかし競馬ファンは

有馬記念が気になる

トップホースたちが引退レースとしてこの舞台を選ぶことも少なくない。ふさわしいからこそ選ぶのだ。それがグランプリレース

 

有馬記念

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2006年ディープインパクト

2013年オルフェーヴル

2014年ジェンティルドンナ

勝負の世界であるが故、必ずしも勝利を飾れるわけではない。それだけにこの3頭の有終の美は見事であり感動を与えてくれた。

そして今年も偉大な馬が一頭、このレースで引退する。

キタサンブラック

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出典:wikipedia

 

通算成績19戦11勝

主な勝鞍

・菊花賞
・天皇賞春
・天皇賞秋
・大阪杯

・ジャパンカップ

 
3戦無敗で重賞を勝利して菊花賞まで制した。どちらかと言うと3歳の頃はそこまで目立ちはしない存在だったと思う。ある意味目立ってたけど。

同世代にドゥラメンテやリアルスティール、サトノクラウンと注目馬らが沢山いた。安定した成績を残していたものの、1番人気を獲得したのは4歳も暮れの京都大賞典が初。なかなか辛い評価だ。

この馬が2016年に年度代表馬に上り詰めることを、どれだけの人が予想できたのか。

オーナーは北島三郎

冠名「キタサン」は有名だ。

しかし50年以上の馬主経験があってもG1制覇への道のりは険しかった。これまでに抱えてきた競走馬は実に170頭以上。しかしG1には9回挑戦して4着が最高着順。

170頭もいて9回!

そう、G1に出走するだけでも凄い事なんです。2歳馬だけでもJRAに登録されるのは年間3000~4000頭。2歳チャンプになれるのはこの中の2頭だけ。新馬戦を勝ち抜くだけでも実は大変なことなんですの。

道が険しければ険しいほど勝った時の喜びも大きい。

初のG1制覇

50年、170頭、最高4着。

このような競馬人生の中でついに巡り合えたのがキタサンブラック。「顔で選んだ」byサブちゃん

2015年。菊花賞の大舞台でリアルスティールをハナ差で封じた。これが初のG1制覇。そして競馬場で「まつり」を熱唱したのは記憶に新しい。 以降何度も歌うことで若干の批判もあったけど、まぁいいじゃないの。

クラシック制覇はちょっと感動したし

 

しかしこれは始まりにすぎない

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翌年から完全に勢いにのる。

大阪杯の初代王者を獲得。ジャパンカップも制覇。天皇賞3勝は史上2頭目の快挙。2016年には年度代表馬に選ばれた。

G1初制覇から僅か2年、気付けばJRA・G1を歴代最多タイの6勝獲得賞金は歴代2位の15億7348万3000円。

 

2001年に記録したテイエムオペラオーの生涯獲得賞金
18億3518万9000円


有馬記念の1着賞金は3億円。

勝てば獲得賞金1位!

勝負をかけたラストラン

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これまで怒涛の快進撃を続け、ファンの期待に応えてきた。日本のトップホースにまで成長し、皆に愛されてきた。

そんなキタサンブラックも、

いよいよ引退の時。

1枠2番からのスタート。できれば、有終の美を飾ってほしいものです。そしてできれば勝利してまつりを歌って貰いたいですね。

そんな感じでおしまい。

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