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タバコ関連の記事はどこまでOK?アドセンスの禁止コンテンツの考え方と違反した時の対処方法

今日はアドセンスの禁止コンテンツのお話。

当ブログではタバコに関する記事を掲載してますが、実のところこれまで何度もGoogle AdSenseから違反レポートをメールにて頂いてます(;’∀’)

Adsense禁止コンテンツの中にはタバコやアルコール、アダルトやギャンブルなど14項目が記載されています。

タバコの記事を作成してアドセンス広告を掲載するということは、規約に触れる可能性が高いと理解はしてました。

ただ、どこからNGなのかはっきりわかりません。

広告を外せば気にしないで良いのですが、どこまでOKなのか知りたい気持ちもあり、これまで微妙なラインで記事を書いてきました。

てことで、これまでの経験から分かったことをまとめるので参考にしてみて下さい。タバコに限らず他のコンテンツにも共通するものはあると思います。

公式で見る禁止コンテンツからわかること

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・ポリシーについて

巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を宣伝しているページに Google 広告を掲載することは許可されません。
引用:AdSense公式ヘルプ

 
・許可されないページとは?

主にタバコ関連商品(葉巻、巻きタバコ、電子タバコ、噛みタバコ、巻紙)を販売しているページ
引用:AdSense公式ヘルプ

 公式からはっきりわかる許可されないページとはタバコ関連商品の宣伝・販売です。

アフィリンクは完全にアウト。ポリシーに違反したページリンクの紹介もアウト!

紹介リンクを貼らなければ問題ない?

ならばタバコ関連商品のリンクを貼らなければ規約には違反しないのか?

いえ、そんなこともないので難しい。

違反を避けるように書いても「宣伝」と捉えられる可能性がゼロではないです。例えばIQOSを使用した感想でもニュアンスによっては商品の宣伝と判断されます。

むむむ…。です。

このブログではIQOSやglowの記事をアップしてきました。比較もしてますし商品を褒めることもしてます。

実際に警告があった記事

以降も商品販売はしないと決めてアドセンスを掲載してましたが、タバコ関連の記事をアップすること4記事目に警告メールがありました。

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メールが送られてくるのでわかりやすいですね。

この時点で広告は制限、停止されてます。

違反が判明するとアドセンスにログインして、設定>ポリシーセンターで詳細を確認できます。

確認できるのは以下

・ページ単位orサイト単位
・ポリシー違反に該当するページ
・違反内容
・適用日

タバコ専門ブログでもない限りはページ単位でしょう。違反内容は「タバコに関するコンテンツ」となります。

違反した時の対処方法

解除するには2パターンが提示されます。

・内容を修正してリクエストする
・ページからアドセンス広告を外す

この2つが求められますが記事を削除するという手もあります。しかしせっかく書いたのでそれは避けたいところ。

ですが放っておけばアカウント停止になりかねないので早急にアクションを起こす必要があります。

なお、リクエストはポリシーセンターから記事ごとにワンクリックで可能。作業は簡単です。

今回のケースでは商品リンクは貼ってません。

試しに何も手をつけないでそのままリクエストしましたが、数時間後に再び同じメールがきたので確定ですね(ちょっと冒険してみた。)

該当ページに目を通して気になったのは、文章最後の「これはほんとにおすすめ!」のような勢いが感じられたところ(;’∀’)<これじゃね?

なのでここだけ修正してみました。

これはほんとにおすすめ!

「~という僕の感想でした。」

ニュアンスとしてはこんな感じなんですが、リクエストすると解除されました。

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たったこれだけで。。。と思うと同時に難しさを感じました。どの記事も該当する可能性があるということになります。

掲載から警告がくるまでの期間

記事掲載してからすぐに警告がくるわけではありません。実際には2ヶ月経ってからでした。

その後もまちまちで1週間もあれば3週間もあります。すぐに来ないから安心ではなく、忘れた頃にやってくるという印象です。

アフィリンクを貼るためにアドセンスを外してみた

その後になりますがアフィリエイトリンクを貼る記事が必要になり、これを機にアドセンス広告を外してみました。

タバコ関連の記事全てではなく、今のところ商品を紹介するページのみです。

アドセンス広告を外す箇所は記事内のみではなく、サイドバー、フッターなど全てになります。

 

まとめ

結論としては禁止コンテンツの記事を作成、且つアドセンス広告を掲載するとリスクは高くなります。

違反の可能性がある記事の広告は予め外してしまった方が無難ではありますよね。

AdSenseとの連絡手段は普段使わないようなアドレスに設定してたら気付かない可能性があります。

これは万が一のとき、、

、、

何もないのにログインしてポリシーセンターを確認するとか、まずしないですよね?

要注意です。

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