いまいちど

子育てパパの雑記ブログ。主にガジェット、熱帯魚、ライフスタイル、ブログについて語ります。

オキシクリーンで洗濯槽の掃除!大量のカビ除去でピッカピカ!


皆さん、洗濯槽のクリーナーはひと月に1回が目安ですよ?

綺麗に見えて実は汚いのが洗濯機。

考えてみると大量に水を使うし湿気や雑菌の宝庫、当然か。こうしてる間にも目に見えないところでカビが増殖中です。

とか言いつつも、うちはそこまでやってません。気が付けば月日が流れ、一体いつからやってないんだろうか?そんな感じになります。

しかし、これはまずい。

もしも洗濯機がカビで犯されてるとしたら、カビ水で衣類を洗ってることになるではありませんか。

洗濯槽の掃除がきっかけで悪化するアトピーが治まった。なんて話は良く聞いたものですし、せっかくの柔軟剤の臭いを無効化する能力もあるのがカビですよ。むしろ臭く仕上げてくれますね。

というわけで、月に1度の掃除を心掛けます。

これまでアリエールの洗濯槽クリーナーをちまちま使ってました。


これは良いです。お気に入り。

アリエールさんにはもちろん文句などありませんが、妻が愛用しているオキシクリーンが自宅にあるので試してみました。

コストコ生まれのオキシクリーン

アメリカ版オキシクリーンの箱


生まれはアメリカ

日本製のオキシクリーンも販売してますが、これは特大サイズのアメリカ版。コストコのオキシクリーンだ!

我が街にはコストコないのでひたすらAmazonに頼ってます。

大容量4.98キロ

サイズは色々あるんですけどね、1番コスパ高いのがコレ。購入先にもよりますが1kg辺りで2倍くらい価格が変わってきます。

 

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万能洗剤

我が家での使い道はもっぱら「オキシ漬け」です。

弱アルカリ性で油汚れ、手垢、湯垢、焦げ付き等に強い。40~60℃のお湯に適量のオキシクリーンを入れて20分~1時間放置して終わればすすぐのみ。

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でかいです。

流石にこれじゃ使いにくいので適当なボトルに移し替えてます。

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これからは洗濯槽クリーナーとしても活躍してもらいます。

専用ではないのがミソ。他に用途があって購入してますが、洗濯槽にも使えてしまう。これ大事。

オキシクリーンで洗濯槽のお掃除


大前提として40℃~60℃のお湯が必要。

これを守らねば効果を発揮しないのが酸素系漂白剤のオキシクリーンです。

なので洗濯槽クリーナーとしてはお風呂の残り湯を使えば楽ちん。

使用するオキシクリーンの量

・お湯10Lに対して100g
・5kgの洗濯槽にはスプーン4杯

計量スプーンは1杯120gになりますね。

準備ができたら2~3分運転

お湯にオキシクリーンを入れたら約2~3分運転して放置!(洗濯槽掃除の機能でも可)

その後2~6時間の範囲で。6時間過ぎると効果が薄れるので最大6時間ですね。

放置の中、ちょいちょい運転を挟んでいくとカビが出現してきます。

洗濯槽のカビ


だいぶ汚いんですけど、これ取らないとなりません。

せっせ、せっせと。

100均の網ですくい取りました。

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カビ、きもいですね。

気分を害された方、申し訳ありません。

全部取り除いて再び運転して…。

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再び出現するのはお決まり。

水は変えながら作業してますし、カビをとる時には水位も下げてます。(我が家流)

あとは自己満足できるまでひたすら繰り返し!(洗い、すすぎ、脱水)です。

てことで、いつも使ってた洗濯槽クリーナーの代用品としてオキシクリーンを使ってみましたが文句なしで使えます。

それ以上かも?

オキシクリーンの成分

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過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸ナトリウム、界面活性剤、洗浄補助剤。

酸素系の洗浄力で衣類を痛めることなく洗浄。塩素系ではないので優しく臭いもほとんどしないのが大きな特徴。

万能洗剤だけあってほんとに使える用途が幅広い。

おすすめはやっぱり「オキシ漬け」。容器に入れるもよし、キッチンに湯を貼るもよし、入浴剤を使用しなければお湯に直接オキシクリーンを入れてお風呂道具をドボンです。全てキレイになってます。

頑固な油汚れにはウタマロクリーナーである程度落としてから更にオキシ漬け、これなかなか最強コンビ。

油汚れや水垢に!ウタマロクリーナーは万能だった!

アメリカ版と日本版の違い


こちら日本版。

500gと1000gが販売されてます。

本家はアメリカ・コストコ版ですが日本輸入販売元のグラフィコが日本版もアメリカ版も発売してます。

日本でここまでオキシブームが起こったのはグラフィコの動きもなかなか大きいです。

 

アメリカ版と日本版はパッケージが英語か日本語ではっきりわかりますが、成分にも違いがあります。

アメリカ版には界面活性剤が入ってますが日本版には入ってません。

アメリカ版オキシクリーンの界面活性剤

 
青いつぶつぶがアメリカ・コストコ版の大きな特徴。

これが界面活性剤です。

汚れを水に溶けやすくする働きがあり泡立ちやすくなります。日本版は漂白成分のみで泡立たないのでガッカリする人も多いみたいですね。

肝心の洗浄力、アメリカ版と日本版はどちらが汚れ落ちが良い?

実は判断に困ります。

つまり見分けがつかないレベルなので、購入する際には使い勝手の良いサイズや価格から判断しましょう。

まとめ


てことでコスパが良いコストコ版が1番おすすめです。

1つあれば暫く持ちますし、500gだと洗濯クリーナーに使ってしまうと他に使えなくなります。

あくまでも普段使いのオキシクリーンですが、それが洗濯槽クリーナーとしても生きるのが最大のメリット。

洗濯機を綺麗にしたいだけならアリエールでじゅうぶん。という考えは変わりません(笑)

オキシクリーンは有名になりましたが、使ったことがない人には是非試してほしい商品ですね。