いまいちど

子育てパパの雑記ブログ

夜道を歩くと蜘蛛の糸が絡んでくる現象に嫌気

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会社の増築工事のために臨時駐車場に移動になりました。ブルーいっしーです(^^)/

駐車場から会社まで徒歩10分。長いです。
徒歩通勤が始まって早々に女性職員から辛い、暗い、怖いの3拍子揃ったクレームが入っております。確かに住宅街から離れたこの場所は帰宅時とても暗い。ちょっとじゃない、闇です。

しかし僕は違った意味で嫌気がさしている。蜘蛛です。夜になると普段ありえないところで蜘蛛の糸にひっかかることありませんか?叫びたくなります。

きっとわからないから余計嫌なんです。今日は原因を追究します。

状況説明

  • 昼ではなく夜に発生しやすい
  • 歩いていると突然、顔や腕に違和感
  • 結構ありえない場所で起こる
  • 運転後は車に蜘蛛の糸が大量
  • ドアを開けて出たら顔に蜘蛛の糸が

まるでドッキリのようです。
これらに関してある説が存在します。1つ1つみていきましょう。

幽霊

あれなんなん?もしかして・・・
実は幽霊の髪の毛なんじゃ、という噂もありました。良くわからないと怖いし、何よりありえない場所で起きる現象なわけで「???」になるのはわかります。結構本気で信じてる方もいましたが、この件に関しては論外ですね。

相手は蜘蛛です!

夜行性

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蜘蛛って一日中見かけますが夜行性の種が多いです。昼間は空巣、夜に姿を現す感じです。基本的に飛び回る虫が街灯に群がるように、夜の方が獲物を捕まえやすいのでしょうね。

蜘蛛が夜行性なら糸に絡まりやすいのも夜です。しかし、周りに何もないところで引っかかります。どうやって糸張った?と不思議に思いますよね。

ちなみに僕の徒歩通勤はこんな道を通る
糸から逃げるよ~に道のど真ん中を歩く

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それでも絡まります。ほんと。。

どうやった???

答えは糸の張り方にありました。

蜘蛛の糸、その特徴

単純に蜘蛛の糸と言いましても7種類あります。一本に見える糸も実は数本の束で出来てます。

7種類といいましたが、わかりやすくサラサラの糸とベタベタの糸に分けられる。粘着性を必要とするのは獲物を捕まえるための円形の蜘蛛の巣に多いですね。

道路や公園の真ん中にも糸があるのは蜘蛛の移動手段でもあります。一本の糸を垂らし、風の力を借りて遠方に流すことが出来るのです。おそらくランダムであり、もう何処に行くかわからないやつです。

こんな方法ですから、我々人間は見えにくい夜道で回避不可能になります。

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棒とか傘を盾にして歩くしかない気がします。これで原因が確定したかと思いましたが、考えられる習性がもう一つありました。

子蜘蛛、空を飛ぶ

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生息域の拡大や子孫繁栄のためでしょう。子蜘蛛はある時期になると一本のサラサラした糸を上空に向けて出すそうです。やがて上昇気流に乗り、糸ごと子蜘蛛は空に飛んでいきます。
(*バルーニングと呼ばれています)

どこに行くかもわからないけど、宛のない旅です。障害物に当たれば最初からやり直したりね。こんなの続けてたらそこらじゅうに蜘蛛の糸があっても全然おかしくありません。

まとめ

余談になりますが、この蜘蛛の糸はとても強靭のようで、なんでも鋼鉄の数倍あるとか。蜘蛛の糸を集め太さ2,6mmにした場合、65キロの人間がぶら下がっても切れなかったと、過去の実験結果にあります。

まだまだ解明できていないことも多く、現在でもさまざまな角度から研究が進められていますね。

蜘蛛の糸は「夢の糸」です


と、美しくは締めれないですね。

  • 夜の危険性
  • 至る所に蜘蛛の糸はある可能性


どうやら人は蜘蛛の糸と切っても切れない関係にあるようです。



おしまい!